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ロシアのウクライナ侵攻が勃発の今、プーチン大統領が観るべき映画

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目次

泥沼化しつつあるロシアウクライナ情勢

緊迫するロシアウクライナ情勢。。。侵攻するロシア軍に対し粘り強く抵抗を続けるウクライナ軍。数日中にはロシア軍によるウクライナの首都キエフの総攻撃が始まるとも言われていますが、この戦争、どういう形で決着がつくんでしょう。。。徴兵もない戦争からはかけ離れたところで生きている日本人とは全く価値観が異なるロシア人とウクライナ人の闘い。この先どう展開するのか全く想像が出来ません。ボクら世代は戦争を知らない世代です。今回のロシアウクライナ戦争、えらい事が起きた!!とは思いますが、正直どうしたらいいのか分からないでいます。世の中の風潮としてはロシア悪、ウクライナ正義、みたいに報じられていますがボク的には中立に考えています。中立に考えてどちらもダメですよ、戦争してるわけですから。

平和ボケのボクの考えではロシアとウクライナに圧倒的な軍事力の差があるのであれば、ウクライナは被害を最小限におさえるために早めの降伏をすべきじゃないかと考えてしまうんですよ。抵抗すればするほど、悲しみを伴った被害が増えていくだけ。。。と考えてしまいます。でも実際には、ウクライナの国民はほぼ総動員されて「国の誇り」をかけて戦闘に参加しています。その辺の感覚が今の日本人に理解できないところなのかなと思います。

西側NATO諸国は直接参戦してはいないもののウクライナに対して、軍事支援していますよね。それに対してロシアがいつ報復するともかぎりませんよね。ロシアはウクライナに対して核を使うとは思いませんけど、NATOに対しては使う可能性ありますよね。プーチンはもう自身の残りの人生を賭けて、「大ロシア帝国の復活」をやろうとしてるわけですからね。核でも何でも使ってとことんやる構えなんじゃないかと思うんですよ。ロシア最大の敵国、アメリカが今回全く強気な動きを見せていないことで、プーチン大統領、行けるところまで突き進もうとしてるんじゃないかと思うんですよね。

プーチン大統領、「核戦争に勝者はいない」という言葉、どこまで理解してるんやろ。。。と思うわけなんですよ。

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ロシアのウクライナ侵攻が勃発の今、プーチン大統領が観るべき映画

映画館
Photo by Debby Ledet on Unsplash

ボクは戦争を全く知らない世代の50代。でもボクの世代は「核戦争に勝者はいない」という意味を非常によく理解している世代だと思うんですよ。何故かというと、中学生か高校生の自分にこの映画をみんな観ていたからです。

WarGames Official Trailer #1 – Dabney Coleman Movie (1983) HD

1983年にアメリカで公開された映画「ウォーゲーム」です。この映画、製作費約14億円に対して、興行収益が約92億円あったのでまーまーのヒット作でした。しかもこの映画は80年代当時、テレビの土曜洋画劇場で吹替え版が何度も放映されていたので、ボクら世代の人はほとんど観ている映画なんですよ~。

映画の内容は、ハッカーの高校生が、ゲーム会社のコンピューターに侵入し、新作の「世界全面核戦争ゲーム」を見つけてゲームを始めてしまうんですが、実際に侵入したコンピューターはゲーム会社ではなく、アメリカの軍事施設の核戦争シュミレーターの人工知能に接続してしまっていて、実際には発射されていないソ連の核ミサイルがアメリカに向かっているという事態になって、アメリカ軍があたふたするという映画なんですよ。

ここからはネタバレ

この映画にはクライマックスが2つ用意されていて、1つ目のクライマックスが、ハッカーの高校生がソ連側でプレイした「世界全面核戦争ゲーム」、発射したソ連の核ミサイルが実際には起きていない架空のミサイルであることが証明されるシーンです。軍事基地の表示されている世界地図、アメリカの主要都市に次々着弾したはずの核ミサイルの報告がない事で、高校生の話が本当だったと胸をなでおろすシーンなんですが、話はそこでは終わらず、2つ目のクライマックスに突入します。人工知能がソ連に反撃の為の核ミサイルの発射コードの解読を始め、アメリカの実際の核ミサイルを発射しようとするんですよ。
軍事施設から逃げ出した高校生は、このシステムを作った博士を見つけ出し、博士と共に軍事基地に戻りシステムを止めようとするも動き出した人工知能はそれを受付けず。最終的に人工知能に相手がミスをしない限り勝者がいない「三目並べ」のゲームをさせて、核戦争も三目並べ同様に「勝者はいない」と人工知能に理解させて、やっとシステムが止まるというハッピーエンドのストーリーなんですよ。

この映画、非常によくできていて、ものすごくハラハラする構成になっていて、記憶にしっかり残っている映画なんですよね。なのでボクと同じ50代の世代は、「核戦争に勝者はいない」ということはしっかり刷り込まれているものなんですよねー

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1983年映画「ウォーゲーム」公開当時、プーチン大統領は何をしていたか?

プーチン大統領はこの映画「ウォーゲーム」、観てますかね? 1983年当時、プーチン大統領はKGBに所属していました。KGBと言えば旧ソ連の秘密警察・諜報機関です。1983年当時は諜報活動の訓練中だったようです。後の1985年に東ドイツに派遣されています。東ドイツに派遣以降は西ドイツでも活動していたようなので西側の生活にも触れているようですが、タイミング的にはプーチン大統領、この映画を観ていなそうな気がしますー。

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まとめ

プーチン大統領止められる人いますかね。。。イスラエル、中国、トルコなどが仲裁に名乗りを上げてますけどどうなりますかね。。。ボク的にはアメリカのトランプ元大統領が仲裁役に良さそうな気がするんですけど、そんなことしたらバイデン大統領の面目丸つぶれになりますし実現は難しいですよね、きっと。ロシア側の身内で説得させられない時点で、行くところまで行ってしまう可能性ありますよね。怖いわー。

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