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【プーチンの野望】ウクライナ侵攻の先にあるのはNATO解体、欧州とロシアの統合か?

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プーチン大統領
DimitroSevastopol
ブログ主

ロシアのウクライナ侵攻をここまで見てきて感じることは、ロシアvsウクライナの直接的な対決よりも、何としても軍事衝突は避けたいNATO西側諸国核兵器を用いた軍事衝突も辞さないロシアの姿勢の差がとても際立ってきたんですよね。。。この差は実はとてつもなく大きなものなんじゃないか?と思うんですよ。NATOは世界最強の軍事同盟と言われてますけど、果たしてそれは本当なんでしょうか? 今回のウクライナ侵攻は、ロシアのプーチン大統領の暴走だという報道の傾向がありますけど、何年も前から準備してきて満を持してのウクライナ2度目の侵攻だったんじゃないか、したたかなプーチン大統領の野望だったんじゃないかと最近思うようになりました。その理由をまとめましたー

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目次

何としても軍事衝突は避けたいNATO西側諸国と
核兵器を用いた軍事衝突も辞さないロシア、どっちが強いのか?

第二次世界大戦が終わり、欧州では、「アメリカを引き込み、ロシアを締め出し、ドイツを抑え込む」といった目的で結成された軍事同盟がNATO(北大西洋条約機構)でした。1949年の創設時、アメリカ、イギリス、カナダ、アイスランド、フランス、ベルギー、オランダ、デンマーク、ノルウェー、ポルトガル、イタリア、ルクセンブルグの12カ国が加盟しましたが、現在では元旧ソ連を構成していた国の参加もあり加盟国は30カ国にまで増えました。

NATOが世界最強の軍事同盟と言わしめている、NATO条約第5条とはなにか?

NATOは第二次大戦後も政治的、軍事的に影響力の大きかったソ連に対して欧州の小国などが呑み込まれないための軍事同盟で、NATO条約第5条に、加盟国1つに対する攻撃をNATO全体への攻撃と解釈して加盟国総動員で反撃するという条項があります。この条項があるがゆえに、NATOは世界最強の軍事同盟といわれているんですよー。

でもこのNATO条約第5条、NATO設立から73年も経っていますが、実際どうなの? 機能してるの? 本当に世界最強の軍事同盟なの?っていう疑念をプーチン大統領はずーっと持っていたと思うんですよ。何しろ、このNATO条約第5条、過去に発動されたのは2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロの後に1回だけなんですよねー。しかもその時の攻撃はテロだったこともありどこの国が攻撃してきたか判断できずに、攻撃してきた国に総攻撃を仕掛けることもなく、アメリカの領土保全のために空中警戒管制機を派遣したのと、地中海常設艦隊STANAVFORMEDを東地中海に展開させたのみだそうです。NATOがいかに最強かを証明し得るものではなかったんですよ。

空中警戒管制機
空中警戒管制機
U.S. Air Force photo, Public domain, via Wikimedia Commons
STANAVFORMED
画像出典: seaforces.orgのホームページ

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アメリカの同時多発テロが起きた後、ロシア自体がNATOに加盟しようとしていた時期もあったといいます。対ロシアの軍事同盟にロシアが加盟すればNATOそのものが解体できるかもしれないと考えていたそうで、プーチン大統領は当時のNATO事務総長のジョージ・ロバートソン氏に「いつロシアをNATOに招待するつもりなのか」と尋ねたそうです。ロバートソン氏は「NATO加盟は国を招待するものではない。加盟したい国がNATOに申請し、その後われわれが決定するのです」と説明したところ、プーチン大統領は

「どうでもいいようなたくさんの国と一緒に並ぶつもりはない」

と答えたそうです。さすがのプーチン大統領、プライド高いですよねー。。。このあたりのやり取りから「拡大するNATOは本当に強いのか?」とプーチン大統領に疑念を持たせ、野望を与えるきっかけになったのかもしれません。

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実際の所どうなのか?NATOは本当に強いの?

そうなってくると、実際の所NATOは強いのどうなの?ってプーチン大統領も内に秘めたる野望を隠してずっと様子を伺っていたと思うんですよ。2008年のロシアによるジョージア侵攻や、2014年のロシアによるウクライナのクリミヤ半島の侵攻なんかを繰り返し行って、どこまでやればNATOが介入してくるか実験してたんじゃないでしょうかー。。。で2021年8月にアメリカはアフガニスタンから撤退しましたよね。それを見て、アメリカはもう他国の防衛にそんなに積極的でなくなったとプーチン大統領が判断した可能性もあります。で試しに2021年の10月頃からロシアとウクライナの国境近くにロシア軍を集中、増員していって侵攻するんじゃないかという緊張感高めてみるも、アメリカは早々に「同盟国ではないウクライナには軍は派兵しない」と宣言しちゃってますよねー。それを聞いて、プーチンは確信したんですよ。

NATOたいしたことないわ、と。

「NATOとロシアが軍事衝突したら第三次世界大戦が勃発して核戦争になる事は必至」とあまりにも西側諸国が思い過ぎて、手が出せなくなっているとプーチン大統領は判断したのかもしれません。いかに、同盟国を増やしてロシアにプレッシャーかけようとも、ロシアに向けて核の発射ボタンを押す度胸が相手にはない、と踏んだ可能性があります。そして、NATOは加盟国の1国が特にリーダーシップをとる、と言うわけではなく参加国はそれぞれ平等で決議も全会一致が用いられ、多数決方式ですらないとのことです。となると、ここぞという有事に一枚岩で対応することが出来ずに一瞬ですべき判断が遅れる可能性があるんですよ。ロシアはNATOの弱点が本当に弱点なのかを約20年かけて観察してきたのかもしれません。

となれば、再びウクライナに侵攻して核をにおわせて強気にNATOに接すれば彼らは手を出してこない、いざ直接対決となれば、躊躇せず核を使用しながら欧州諸国を攻めていけば、欧州にはびこってしまったNATOを解体できるかも! とプーチン大統領は考えているのかもしれません。という事はこれ、正真正銘の第三次世界大戦ですよ。欧州の核保有国はイギリスとフランスです。フランスのマクロン大統領、プーチン大統領と直接会ったり電話会談を繰り返しているようですが全く話がまとまらず頭を抱えているようです。

もしかするとフランスに核を落として2024年のパリ開催のオリンピックが出来なくするぞと言われているのかもしれません。マクロン大統領も核のボタンを持っていますが、それを押す勇気がなくてこんなことになっているのかもしれません。

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ま~一般常識のある普通の人間には核の発射ボタン何て押せませんよね。結局のところ、ちょっと狂人的な部分ある人間でないとそれはできっこないという事なんですよ。いかにNATOが拡大して加盟国が増えようともまともな人間の集まりであったらまともではないロシアには歯が立たないってことになります。そのことにプーチン大統領が気が付いたのかもしれません。

そして世界は今まさにで弱体化している時でもありますよね。世界中の国や人がに疲弊してお互いに団結し合おうという意識が薄れているこの今の時期を狙ってプーチン大統領は動いたのかもしれません。が自然のものではなく、人工的に作られたものだとも言われていることを考えると、世界のこの現状すら某国と連携して事前に準備して作り出したものかもしれませんよね。

ロシアは欧州をアメリカから切り離してNATOを解体し、ロシアの資源に依存させた国にしたいと思っているのかもれません。欧州とロシアを一体的に統合したいと思ってるのかもしれません。自国の資源をパイプラインでつないでどんどん売っていきたいのかも。2022年の今動けば、それが可能になるかも、と思ったんでしょうね。。。

まとめ

そう考えますと、現在のロシアウクライナ戦争は完全に第三次世界大戦の序盤戦という事になります。しかもそれほど遠くない時期に移行するんじゃないかと思っています。バイデン大統領は、何もしないんじゃないかなって思いますよ。何かしたとしても、どちらにしても、そうなったらもう、世界は終わりですよね。これ、本当に終わっちゃうかもしれませんよ。どうしましょう。。。見守るしかできないですけど。。。

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