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トランプ氏がアカウント復活しても「Twitterに戻らない」と言った理由は?なぜなのか?

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アメリカの実業家のイーロン・マスク氏がtwitter社を約440億ドル、日本円で約5兆6000億円で買収すると発表しました。電気自動車や宇宙開発を事業とするイーロン・マスク氏がなぜ畑違いのtwitter社を買収するのか、ボクの考えでは2024年のアメリカ大統領選に向けて、出馬を表明しているトランプ氏に再びtwitterでの発言の場を提供しようとしているんだろうなーと思っていたんですよ。トランプ氏はtwitterアカウント永久凍結されていますからね。詳しくは下記の✔あわせて読みたいをお読みください。

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しかしながらトランプ氏は、仮にイーロン・マスク氏がtwitter社を買収し永久凍結されたアカウントを復活させてくれたとしても、「私はtwitterをやらない、Truth※1に留まるつもりだ」とFox Newsに語っているといいます。

※1 Truthとは2022年2月にトランプ氏自ら立ち上げたSNS、「Truth Social」のことです。

え~!? じぁ、イーロン・マスク氏はトランプ氏と打ち合わせなしでtwitter社の買収に動いたって事? 独断で動いてるの?

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ん~。。。イーロン・マスク氏にtwitter社買収の目的は他にあるのかもしれませんが、それはそれとしても、トランプ氏の方が「twitterに戻らない」と言ったのはなぜなのか?その理由について調べてみました。

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目次

イーロン・マスク氏がトランプ氏のアカウント復活させても「Twitterに戻らない」とトランプ氏が言った理由は?

Photo by Alexander Shatov on Unsplash

イーロン・マスク氏がtwitter社を買収した理由は、イーロン・マスク氏が対立関係にある現大統領のバイデン氏とではなく、馬の合うトランプ氏と共に今後の宇宙開発事業を進めたいと考えて、トランプ氏大統領再選の最重要ツールとしてトランプ氏のtwitterアカウントを復活させようとしているんやとボクは考えていたんですが、トランプ氏は

twitterには戻らない

と語っているといいます。トランプ氏とイーロン・マスク氏の仲は比較的良好なはずなのに、なぜトランプ氏はイーロン・マスク氏のこの好意に乗らないのか? トランプ氏が留まるといっているTruth Socialはまだまだ不具合も出ているようですし、ツールとして最上の物とはとてもいいがたいSNSです。それなのになぜtwitterに戻らないのか? たぶん、トランプ氏は何かに忖度しているんだと思います。

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トランプ氏が忖度しているものとは何か?

トランプ氏が、イーロン・マスク氏が設えようとしているtwitterのアカウント復活に乗っかってしまうと、トランプ氏がアメリカ大統領に再選された場合、今後のアメリカの宇宙開発はイーロン・マスク氏が率いる宇宙事業、スペースX社を最優遇しないといけなるなるでしょうね。

トランプ氏はそれを避けたかった、

という事なんだと思います。という事は、スペースX社のライバル会社に忖度したのではないかと言う可能性が浮上します。宇宙開発事業スペースX社の最大のライバル会社はユナイテッド・ローンチ・アライアンス(United Launch Alliance:以下ULA)社です。この会社はアメリカの大手航空機メーカーのボーイング社、ロッキード・マーティン社が合同で2005年に立ち上げたものです。

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トランプ氏とボーイング社、ロッキード・マーティン社との関係は?

トランプ氏は大統領に就任した2017年、元起業家出身の大統領という事でまず取り組んだのがアメリカの経費大幅削減でした。トランプ氏か洗い出したのが、大統領専用機「エアフォース・ワン」にかかる費用が莫大過ぎる、空軍の最新戦闘機「F-35」の配備計画があまりにも高額過ぎるという事で、それぞれの製造元の会社のCEOと費用削減交渉の会談がもたれました。

会談の結果、トランプ氏は2社から納得のいくディスカウント価格を獲得したといいます。エアフォース・ワンの製造元はボーイング社、F-35の製造元はロッキード・マーチン社です。そうなんです、宇宙開発事業のULA社を立ち上げた2社ですよ。この2社はトランプ大統領就任早々に、トランプ氏の要望に沿う事でしっかりとトランプ政権に食い込んだと思うんですよー。

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アメリカのF-35の配備計画の経費削減が可能になったのは、トランプ氏が最新戦闘機F-35を外国に大量に売りつけることでロッキード・マーチン社に利益供与してアメリカ国内の経費を削減させたんやろなーとボクは考えています。トランプ氏がF-35を大量に売りつけた国は2018年の安倍晋三政権の日本ですよ。日本はアメリカからF-35を147機も買わされているんですよ。その時の費用は6兆7000億円(維持費も含む)にも及びました。

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まとめ

そんなわけで、トランプ氏からするとイーロン・マスク氏のスペースX社も、ライバル会社のULA社も対等に接したいと考えた上で、イーロン・マスク氏のtwitterには戻らないという発言だったと思われます。

そういう事だとすると、イーロン・マスク氏、5兆6000億円もつかってtwitter社買収しても意味ないやん!!って思うんですけど、もしかすると、イーロン・マスク氏、こんなことになるのも承知の上で事を進めているのかもしれません。あれもこれもすべてイーロン・マスク氏の掌の中、という事かもしれません。イーロン・マスク氏がtwitter社のCEOになればTruth Socialが上手くいかなくなるのような妨害を施すことも可能でしょうし、いずれトランプ氏はtwitterに引き込まれていくのかもしれませんけどね。

まーそれもこれも全てトランプ氏が大統領に再選される前提での話ですけどねー。どうなる事やらです。今後に注目ですよ~。

◆ 韓国訪問のバイデン大統領が晩餐会で食べた全料理についてはこちらの記事にまとめています!下記からお進みください!
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韓国訪問のバイデン大統領が晩餐会で食べた料理一覧 

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