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沖縄本島でまた飲食店営業時短要請【緊急事態宣言ではない模様】

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3月30日、沖縄県知事、
沖縄本島中南部の20市町村に飲食店と遊興施設に営業時短要請

レストラン

30日に沖縄県知事は、沖縄本島中南部の20市町村に対し、
飲食店と接待を伴う遊興施設に4月1日から21日までの3週間、
営業時間を夜21時までとする時短要請を出しましたー

八重山・宮古の離島は対象外

になっていますー
沖縄県知事は、今年のゴールデンウィークを通常通り迎えるためのコロナ対策の引き締めとして
3月1日に解除したばかりの緊急事態宣言から一転、再び営業自粛要請を発出したわけですー
今回は「緊急事態宣言」っていう事ではないようですけどねー

どうでしょう、沖縄がゴールデンウィークのためにいくら頑張ったところで
日本全国的に第4波に突入した感がありますからねー。。。
ジョンズホプキンス大学が示している、日本のコロナ新規感染者数のグラフは下記のとおりですー

日本のコロナ新規感染者数のグラフ
データ提供元: 「ジョンズホプキンス大学のシステム科学工学センター(CSSE)によるCOVID-19ダッシュボード」

1年前の4月の感染者数、
少なかったことよ!!

このグラフを見て取れるように、日本のコロナ新規感染者数は再び上昇トレンドに乗ってしまいましたー
去年の5月のように横ばい狙いだったはずなんですけど
これは感染力が強いと言われている変異種のせいでしょうねー

沖縄がどんなに時短要請で県内のコロナ新規感染者数を減らしたところで
それが、ゴールデンウィークのためやったらとしたら、水泡に帰す可能性高いと思うんですよー
東京をはじめとする首都圏でグググーっと感染者数が多くなったら、
そこでまた首都圏が緊急事態宣言出るでしょうし、
首都圏が緊急事態宣言になったら県をまたぐ移動は制限されるでしょうし、
沖縄県がゴールデンウィーク、ウェルカム状態でも
やって来る方がいない、っていう事になってしまいますよねー

コロナに関しては国と国との交流を遮断したうえで
国が一つにまとまって一斉に対策打たないとなかなか目に見えた効果は得られませんよねー

去年は4月7日に東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に緊急事態宣言がまず出まして、
その後16日に全国を対象とした緊急事態宣言が出ました。。。
それで去年のゴールデンウィークの行楽は消滅したんですけど
去年の日程を見ると、今年の感染状況からして、

同じ轍を踏みそうだよなー

って思ってしまうんですよー
そう思いませんかー

まー今年もゴールデンウィークはあったらラッキー!!
なくて当たり前、くらいの心持でいたほうがいいかもしれませんねー
期待が大きすぎると、そのあとの調整がうまくいかなくなってしまうんでねー

コロナ感染者増える→飲食に時短要請→コロナ感染者減る→時短要請解除→コロナ感染者増える→飲食に時短要請→コロナ感染者減る→時短要請解除。。。

沖縄県はこの無限ループをやり続ける覚悟したのかもしれませんねー
ワクチン県民全員接種、治療薬が開発されるまでいたちごっこを続けるつもりなんやと思いましたー

まー世界的に見てももうワクチンにしか
解決の糸口見つけられそうもないですからねー

2021年も、
終わった感半端ないですー


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