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日本政府、ラムダ株流入を隠蔽していたのがバレてしまう→他にもいろいろ隠してそうな件

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日本政府はオリンピック開催直前の7月20日に見つかった新型コロナのラムダ株を
8月6日まで隠蔽

隠蔽
Photo by Kristina Flour on Unsplash

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東京オリンピックは8日に閉幕になりましたね。
東京オリンピックの人流で東京に世界中の新型コロナの変異株が集まってくるだろうといわれていましたが

日本政府は、
ラムダ株の流入を
隠蔽していました!!
隠蔽期間は17日間!!

隠蔽の暴露は、アメリカのニュースサイトでしたー

東京オリンピックの閉会式は超絶に酷かったですが、日本政府のやる事最悪ですよねー
日本政府がラムダ株流入の件を、発覚から17日後に発表に至る経緯は以下の通り。

アメリカのニュースサイト、DAYLY BEAST(デイリービースト)は、
「GISAID」 という、世界中の新型コロナのあらゆるデータの共有を促進しているサイトをチェックしていて、
そのサイトで、7月20日に日本の空港でラムダ株が発見された情報を入手、
しかしその件が日本でその後ニュースになっていないのを不審に思って
日本の各機関に問合せ、取材している最中に、
日本が慌てて 、NHKがこの件についてのニュースを8月6日に急遽放映したという流れですー
7月20日といったら東京オリンピック開催の3日前ですよねー
厚生労働省はこの件をオリンピック閉会後まで黙っているつもりだったようですー

隠蔽しようとしていたことは
明らかなんですよー

日本政府、全然信用できませんよねー
日本で流れたニュースに寄りますと、
南米・ペルー由来のペルーに滞在歴のある30代女性が7月20日に羽田空港に到着し、検疫で陽性が判明。
とのことです。

酷い話だな~
隠しているのは
他にもあるよな、きっと。。。


このラムダ株の感染者の 30代女性 について詳細は不明ですー
オリンピック関係者だったのかすらわかりませんが、
常識的に考えるとこの時期に入国するってことは
オリンピック関係者の可能性高いですよねー
同行者もいたでしょうねー
濃厚接触者の有無とか、いろんなことも合わせて隠蔽されているのは間違いないですよねー
※8月13日、この女性はオリンピック関係者という事が判明しました。(共同通信 )


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1日も早く、ラムダ株をスクリーニングできる体制を全国に!!

新型コロナの変異株が見つかっても隠蔽してやり過ごそうとする日本政府。
空港の水際はザルな上に隠蔽の温床でもある事が分かってしまいました。。。
ラムダ株についてはまだ分かっていないことも多く、
ワクチンが効かない可能性も言われていたりしますけど、
ラムダ株がどうであれ、日本政府は一日も早く、全国でラムダ株がスクリーニングできる体制を整えてほしいですー
ラムダ株がどこまで日本に入り込んでいるのか把握できてないと
今後、手の打ちようがないですよねー

東京オリンピックは閉会しましたけど
次はパラリンピックやりますからねー
東京では感染爆発で感染しても病院に入院するのが困難になり、
東京以上に感染爆発中の沖縄県でも、なし崩し的に自宅療養の感染者が増えています。。。
石垣島でも新型コロナの新規感染者数、激増傾向になっています。。。

地獄はまだまだ続きそうですよー
巻き込まれたくないのはやまやまですが
何処まで抵抗できるかなーって考えてますー

この事態は
国のリーダーが変わらないと
収まらないでしょうねー

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