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【デルタ株・ブレイクスルー】何故ワクチンは効かないのか?デルタ株に大きな犠牲を払ったインドが復活したことで見えて来た未来。

目次

新型コロナのワクチン、
2回接種してもデルタ株に感染してしまうのはなぜなのか?

注射器や空き瓶
Photo by Hennie Stander on Unsplash
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新型コロナ、感染しないように日本政府が切り札としてきたワクチン接種、
デルタ株には効果が低いという事が明らかになってきましたー
ワクチンを2回打っても、ブレイクスルー感染してしまう事が明らかになってきましたよねー

ワクチン打っても
意味がないの?

ってことにもなってきますよねー

※ワクチン接種で感染は防げなくても、重症化は防げるといわれてます

専門家の研究結果や論文で、ワクチンが効かなくなった理由を探るには
まだまだ時間を要すると思われます。
ド素人のボクですが、シンプルにワクチンが効かなくなった理由を考えると
こういう事なんじゃないかと思うわけですー

世界中に現在流通しているワクチンですが、
ファイザー製のワクチンを取り上げて考えてみますー
ファイザー製ワクチンの接種が開始になったのは2020年の12月、イスラエルから始まりましたー
当時は、新型コロナは従来株からアルファ株に置き換わりつつある時期でしたー
ファイザー製ワクチンはアルファ株に効くのか? と心配されたんですがアルファ株には効果を発揮したんですが
その後のデルタ株やラムダ株には効果が低くなってしまったわけですー
これは何故かというと、

ワクチンの仕様が
古くなってしまったからじゃないか

っとボクは思っていますー
昨年の12月から、コロナの変異のスピードの方が勝ってしまったってことなんですよー
ワクチンの対戦相手が入れ替わってしまったということですー

南米で感染が拡がっているラムダ株にワクチンが効かないのは、
南米で使われているワクチンが中国製だからじゃないか? とも言われていますがー
ラムダ株が拡がっているチリでは大多数の人がおっしゃる通り、中国製のシノバック製のワクチンを接種しているんですがー
ラムダ株が発見されたといわれているペルーでは
約66%がファイザー製、約25%が中国シノファーム製、9%がアストラゼネカ製のワクチンを接種しているので
南米でも一定数ファイザー製が使われていることから、
やっぱりラムダ株にはワクチンが効かない、と言われているのは間違いではないようなんですよねー

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新型コロナとワクチンの関係は
例えて言うならパソコンとアプリの関係に似てますよねー

ノートパソコン
Photo by Kari Shea on Unsplash

新型コロナは、自然発生したウィルスではなく、人間が作り出した「人工ウィルス」と言われていますー
という事は同じく人間が作り出したパソコンとアプリの関係に似ていると思うんですよー

パソコンとアプリ、先に作り出されたのがパソコン(=新型コロナ)です。
macユーザーには申し訳ありませんが、Windowsパソコンで例えてみますとー、
パソコンのOSがWindows 7(=新型コロナ従来株)の時に
それに対応したアプリ(=現行ワクチン)を開発したわけですー
アプリは Windows7では快適に動作していたんですが
アップデートでしたWindows 8(=アルファ株)が発売になったんですよねー
OSが変わってしまうと、今まで使えていたアプリが使えなくなるってことよくありますよねー
でもこのWindows 8でもアプリは快適に動作してくれたんですよー
でも、すぐにWindows 10(=デルタ株)が発売され大人気となって
瞬く間にユーザーが増えたんですが、これまで使えていたアプリ(=現行ワクチン)
いよいよ動作しなくなってしまったってことなんですよねー
しかもWindows 11(=ラムダ株)の発売もまもなくという状況。。。
そうなりますと、現在、ブースター接種と言って3回目のワクチン接種が世の中で始まりつつありますけど

現行ワクチンのままである限り
効果があるとは
とても思えませんよねー

現実世界ではパソコンのOSは
Windows 7がWindows 10に進化するまでに6年以上の月日を費やしていますが
新型コロナの変異は数カ月くらいでアップデートしてしまっているので、
変異に対応したワクチンの開発は大変やろなーって思うわけなんですよー

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今求められているのは、ニュータイプのワクチンですー

これまでのワクチンは置いておいて、
デルタ株やラムダ株、さらにその先の変異種にも対応した、
ニュータイプのワクチンの開発が必要だと思うんですよー
ボクみたいな素人がそう思うくらいなので、専門家はとっくにそれに取り組んでると思いますけど。。。
これから出てくるであろう、国産ワクチンが、そのニュータイプのワクチンであることを祈るばかりですー
もしくは、現行ワクチンの進化型、「ファイザーⅡ」「モデルナ・プレミアム」みたいなものが出てこないと
この後の新型コロナとの闘いには勝利することはできないでしょうね。。。

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一方で、散々デルタ株にやられたインドが復活していることをご存じですか?

インドの新型コロナ週間感染者数

インドの新型コロナ週間感染者数のグラフ
データ元/ジョンズホプキンス大学(JHU)のシステム科学工学センター(CSSE)調べ

デルタ株の震源地とも言われたインド、一時は1日40万人の感染者が出る事態となっていましたー
街には酸素ボンベを求めて行列が出来たり、火葬も間に合わない程の死者もでました。
インドの衝撃的な映像を目の当たりにしたわけなんですが、
そんなインドが現在、感染者も激減して経済も復活しているんですよー

インドでワクチン接種2回完了している人は人口の10%ほどと言われていますー
インドのワクチンは自国生産でインド血清研究所のSIIワクチンです。
ワクチン接種も進んでいないインドで、経済が再開できるほど感染者が減っている事には驚きですよねー
それは、何故かというと

デルタ株の自然感染によって
インドは莫大な犠牲を払ったけれども
集団免疫を獲得した

ってことなんですよねー
人口13億6千6百万人のインドで340万~490万人(人口の0.25~0.35%)の死者が出たと推測されていますー
これ、日本に当てはめるとどうなるかといいますとー
日本の人口1億2530万人の0.25~0.35%ってことはですねー

31万3250人~43万8550人が
死亡するってことになりますー

あきさみよー!!

8月23日時点で、日本の新型コロナによる死亡者は1万5649人です。
(ジョンズホプキンス大学(JHU)のシステム科学工学センター(CSSE)調べ)
現状の30倍から40倍の死者がでるんですよー
そうすることによってようやく、日本国もデルタ株の集団免疫を獲得できるってことですー

恐ろしい。。。

ただ、このインドのケースは、ワクチンがほどんど行き届いていない状態での悲劇でした。
デルタ株にワクチン無しのノーガードの状態で国が襲撃されると
こうなってしまうというという例なんですよー

インドは、「インドから学んでください」と言っていますー
自然感染から集団免疫を獲得する道は、犠牲が大きすぎることを理解してくださいと、
インドを絶対に参考にしないでくださいと言ってくれていますー

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インドから学んだ日本はどうすべきなのか?

インド人の子供が勉強中
AkshayaPatra FoundationによるPixabayからの画像

インドの感染対策の専門家でもある医師のアミット・ダット氏は
「パンデミック下では、リーダーシップが重要になります。
日本政府が国民の信頼を取り戻した上で感染対策を実行すること、
それがこのパンデミックと闘う唯一の道なのです」と語っていますー
以上のことを踏まえると、日本の進む道が見えてきますー

1 日本のリーダーが交代すること
2 出来るだけ多くの国民が、現行ワクチンの接種を完了すること

この2点やと思いますー

「ワクチンはブレイクスルーするが、重症化はさせない」

これを最大限に活用すべきと思いますー


多くの国民が現行のワクチン接種を完了

その上で、あえてデルタ株に感染

重症化することなく、死ぬことなく、
安全にデルタ株の免疫を獲得


ちょっと怖いですけど、現状でとれる策としては、
最終的にはこの方法しか無いと思うんですよねー
デルタ株は現行のワクチン接種では感染から逃げきれないことは分かっていますしー
最終的にはデルタ株に感染せざるを得ないものなのかもしれません。。。
その時、死んでしまわないようにワクチン接種が必要という事ですー
※注意 この作戦は高齢者にはリスクが高すぎるので安易にやるべきではないです。感染して後遺症もなく無事で済むかどうかは運でしかないと思いますし。。。

ニュータイプのワクチンの開発を待つよりは
こういう状況が迫ってくる方が早いと思うんですよ。

ワクチン打つ打たない問題、
状況が一変してきましたよー

ワクチンで感染が防げないという事がほぼ確定してしまった今となっては、
再び、PCR検査の陰性証明に価値が出てくることになるんですよー

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国の偉い人がこの件について総括してくれるといいんですけどねー
菅首相にはこの役目は無理だと思います。。。
リーダーが交代するであろう10月まで待たないといけないんでしょうねー

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