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【これは難問!!】ワクチン未接種者への差別問題を重要視するなら、そもそもワクチンパスポートの存在自体が問題なんちゃうん?

1つだけ色の違う玉子
Melk HagelslagによるPixabayからの画像
ブログ主

ワクチンの2回接種で、
新型コロナの感染に対するリスクを出来るだけ小さくした人たちで
経済を回していこう、という発想のもと
国がワクチン接種を証明するものとしてワクチンパスポート
というものを発行しようとしていますー。
国がワクチンパスポート発行準備中の現在、石垣島では早くも
石垣市独自の「ワクチン接種証明書」の導入が始まっており、
ワクチン接種証明書、
またはPCR検査/抗原検査での陰性証明の提示で
お店から特典や割引を受けられるという取り組み
が始まっていますが
同時に、ワクチン接種を受けていない方の日常生活に不利益になることがないよう留意するように店側に求められています。
要するにワクチン未接種者を差別してはいけない、
という事なんですけど差別問題って難しいじゃないですかー
人それぞれの価値観の差で、
差別なのかそうでないのかは異なってきますー
今回生じる差別というのは、差別する側も差別を受ける側も
「自分の身を守りたい」と思うがゆえの行動の末に
ワクチンを接種する、しない、に分かれているので
言ってみれば、どちらにも悪気が無いんですよねー
ワクチン未接種者への差別をするな、というのであれば
それが、具体的にどういうものが差別に当たるのか、
国、県、市、どこでもいいですから行政が箇条書きにして
分かりやすく示してもらいたいんですよねー
「差別」みたいなデリケートで難しい問題を、
市民に丸投げっていうのは、どうかと思うんですよー
石垣島ではすでに始まっている取り組みなので、
早急に答えが欲しいですよ~

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目次

石垣島での取り組み、
ワクチン未接種者に差別が無いよう留意してください、とのお達し。

市内協力店51店舗に 接種証明書提示で特典

 石垣市発行の新型コロナウイルスワクチン接種証明書を提示する市民に対し、割引などの特典を付与する協力店は1日現在、51店舗にのぽっている。市が9月28日に募集を開始し、協力店にステッカーを配布している。居酒屋、飲食店などの業種が多く、割引や1品サービスのほか座席配置に活用する店舗もある。協力店と活用内容の詳細は市ホームページ。 新型コロナウイルス感染の再流行を抑制しながら徐々に経済活動を戻していくことを目的に、市民が提示するワクチン接種証明書かPCR・抗原検査での陰性証明を店舗の営業促進や感染対策に活用してもらおうというもの。飲食店については、県感染防止対策認証制度の認証店であることが条件となる。 市は割引や特典など活用例として紹介する一方、接種を受けていないことを理由に差別的な扱いが行われる可能性もあることから、 未接種者の日常生活が不利 益にならないよう注意を促している。協力店の中には利用客への活用内容覧に 「ワクチン未接種のお客さまを差別することのないよう留意しながら、今まで通 り感染対策を徹底していく」と記述している店舗 も。 商工振興課の担当者は「いろんな活用例が出ている。経済を動かすために店側と情報交換しながら臨機応変に活用例も考えていき たい。接種証明書を営業の ツールに活用してもらいたい」と呼び掛けている。 一方、市民に発行するワクチン接種証明書は、市公式ラインのメニューに表示されている「ワクチン接種証明書」から証明書表示サイトにアクセスし、接種券 に記載されている接種券番 号と生年月日を入力すれば取得できる。住所地外で接種した人やスマートフォンを所有していない人には市健康福祉センターがカードタイプの証明書を発行している。

引用 : 八重山毎日新聞10月3日号より

何が差別で、何が差別でないのか正直、ボクにはよくわからないんですよー

石垣島のこの協力店の飲食店の中には、ワクチン接種証明の提示で、
ワクチン接種者と未接種者の座席を分けているところがあるとします。
店内の座席数が10席だとすると、 ワクチン接種者と未接種者 均等に5席ずつ分けられているのでしょうか?
ワクチン接種者の方が多めに座席確保されていて
ワクチン未接種者は数席しかない、となるとこれは差別でしょうか?
ボクにはわかりません。
店内にはワクチン接種者用の空席が何席もあるのに、ワクチン未接種者用の席が埋まっていたら
次に来店したワクチン未接種者は入店できない、ってことになったりするんでしょうか?
これは差別に当たりますか?
お店の方は、「仕方ない」と思われるでしょうけど、
お店に入れなかった方は「席が空いてるのに、入れてくれない、差別された」と思うかもしれません。

ワクチン接種証明の提示で、 「ワンドリンクサービス」の飲食店があったとします。
特に店内の座席はワクチン接種者と未接種者とで分離していなかったとすると、
ワクチン接種者の方と未接種者の方が隣り合わせに座ることもあり得ますよね。
お店の方が、ワクチン接種者の方に特典の生ビール1杯をサービスしました。
隣席のワクチン未接種者の方には何もありません。
お店の方は「そういうルールですから」と思われるでしょうけど、
ドリンクサービスの無かったお客さんは「差別された」と思うかもしれません。

食事って、特に外食って楽しい行為じゃないですかー
そこでなんか、ちょっと心が不愉快になるようなことがあるなんて嫌じゃないですかー

何より、お客さんを平等に扱えないお店の方も心苦しいと思うんですよねー

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ワクチン未接種の方はPCR・抗原検査の陰性証明出してくれればOK!
って言いますけど、検査は有料ですよねー

ワクチン未接種の方は
PCR・抗原検査で

陰性証明とってもらったら、
ワクチン接種者と同様の

「特典」お付けしますよ!!


って言わはるかもしれませんが、

PCR・抗原検査、
お金かかりますよねー

費用は自己負担で最低でも数千円かかりますよー
しかも、1カ月前の陰性証明です、2週間前のです、何ていうのは受け入れられませんからねー
石垣市の場合、この取り組みに有効なPCR・抗原検査の陰性証明は過去72時間以内のものとなっていますー
必要になるたびに繰り返し、繰り返し、お金がかかるんですよー

ワクチン未接種の方の負担が、
強烈に大きいわけですー

いろんな世の中の情報を収集して、自分の価値観でワクチン拒否されている方は、
「これも自己責任」と割り切れるかもしれませんけど
持病や体質で接種したくてもワクチン接種出来ない方にとっては、
「めっちゃ差別されてる~」って思われるんじゃないでしょうかー

そもそも、コロナワクチンの接種は国費で賄われていて、
国民は無料で接種できたので
PCR・抗原検査も国費で賄って初めてワクチン接種者と未接種者が平等といえるんじゃないか、
と思うわけなんですよー

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ワクチン接種者と未接種者を見分ける方法は
ワクチンパスポートを所持しているか否かなんですよね

マスクの少年
Alexandra_KochによるPixabayからの画像

外から見ただけでは、この人が、ワクチン接種しているかどうかわからないんですよ。
要するに、見えないものを可視化させたのがワクチンパスポートになりますー

ワクチン接種していても、新型デルタ株に感染してしまいますし、人にも感染させてしまうという事が分かっています。
ワクチンが、ほぼ完ぺきにコロナの感染を防いでくれるものならまだしも
割とたやすくブレイクスルー感染してしまうのであれば
ワクチン接種していようがいまいが
あんまり関係ないんじゃないかと思うんですよねー
ワクチン接種者を可視化するワクチンパスポート自体が無くなれば
ワクチン差別はやりようがなくなるんですよねー

過去72時間以内に取得した陰性証明のみが
特典の条件というなら、理解できますけどねー

それならワクチン接種者も未接種者も平等になるじゃないですかー

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まとめ

ボクの考えでは、ワクチンパスポートの提示で特典が受けられる、
っていう時点で差別じゃないかなーと思うわけなんですよ。

いえいえ、それは差別じゃないです!!

って言わはるんなら、ガイドラインを作って、
これはダメ、これはヨシ、っていうのを具体的に国か、県か、市が明示してほしいと思うわけなんですよー
差別問題はワクチン接種差別に限らずいろいろあるじゃないですかー

「愛」みたいに人それぞれ、
いろんな「愛」があっていい、

みたいなものとはわけが違いますからねー

デリケートな問題ですし。。。

お客さんとお店が揉めたりするの大変ですし、気持ちも沈むことなので

こういう行政からの指示でルールになってます!!

って説明できるのが一番明快で簡単ですからねー
そうすれば、自分の価値観ではなく判断できますからねー
その方が絶対いいと思うんですよねー

岸田首相、組閣も大事なのわかりますけど、
今に何より重要なのはコロナ対策ですからね!!
素早い対応、お願いしますよ!!

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