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【激熱・ばらまき合戦】マイナンバーカードの普及率は40%以下→普及の後押しにマイナンバー所持者に3万円分のポイント付与!?マジ!?

ハートのキングとクイーン
Photo by Liza Pooor on Unsplash
ブログ主

公明党の石井啓一幹事長は10月12日、衆院本会議の代表質問で、
マイナンバーカードの保有者や新規取得者を対象に、
3万円分のポイントを付与する新事業を提案しましたー
いわゆる衆院選を見越したばらまき合戦のひとつですよねー
マイナンバーカードは、2016年から交付が始まっていますが
未だに日本国民の普及率は40%未満といいますー
普及率をどうしても上げたいっていうことで、
3万円ものポイントを付与するという作戦みたいなんですけど
正直、マイナンバーカードの申請はなかなか大変なんでねー
しかも、現状でマイナンバーカードの利便性があまりないって事で、
なくても困らないから。。。ってことで、
なかなか国民が重い腰をあげてくれないという。。。
まーそりゃーそうですよ。国民も暇じゃないですからねー
必要でもないもの、わざわざ時間かけて作ったりしませんからねー
3万円に釣られて「作ろう!!」っていう方」、
どのくらいいますかねー

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目次

今年9月に発足したデジタル庁、
マイナンバーの情報が集まらなかったら仕事にならない件

デジタル庁
デジタル庁, CC BY 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

今年9月に菅前首相が発足させたデジタル庁、
デジタル庁の仕事の根幹になるのが、この国民一人一人の情報が集約されたマイナンバーの情報ですからねー
マイナンバーカードの普及が進まないと、デジタル庁が出来たとて、
日本のIT化が全く進まないって事なんですよー
なのでデジタル庁の最初ミッションはマイナンバーカードを国民のほとんどに取得させる、
ということなんですよねー

コロナ対策同様に、これも国民へのお願いベースですからねー
海外ではすでに日本のマイナンバーにあたる、社会保障番号などで国民を管理しており、
どんどんIT化が進んでいるのに、日本はまた世界から遅れをとっちゃってるんですよー
日本は、もう先進国って言えないレベルまで落ちぶれちゃっているんですよー

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普及率を上げたければ、マイナンバーカードが無かったら
生活がままならない状況を作るべきなんですよ

ブログ主

ちなみに、ボクは
マイナンバーカード
持っています!!

ボクは、昨年、2020年にマイナンバーカード作成しましたよ。
きっかけはといいますとー、
去年はマイナンバーカード新規取得で5000円分のポイントと
さらに申し込み店(イオン/マックスバリュー)で2000分のWAONポイントの
あわせて7000円分のポイント付与、というキャンペーンがありましてー
ボクは思いっきりその餌に食らいついたのでしたー

まー時代的に、このマイナンバーカードはいずれ必要になるものだとわかっていましたし、
早く作らないと、石垣市の市役所が移転してしまって、かなり遠くなるのがわかっていましたし
簡単に手続きできるうちに。。。と思って作成したんですよー

その餌が今回、3万円ですからねー
3万円はデカイですよ!!

しかもポイント付与対象者が、新規取得者だけでなく、すでに持っている方も対象とのことなんで
ボクもいただけるんですよー

うれしいわ~~

まーでも、この提案は衆院選で与党が自民党+公明党になった場合、という前提がありますけどねー

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マイナンバーカードの作り方

マイナンバーカードの申請には「マイナンバーカード交付申請書」が必要になりますが
その書類が無くなってしまっている方もおられるかと思いますー
そういう方のためにこちらの動画が分かりやすいので貼っておきます

【マイナンバーカード】交付申請書がない方の申請の仕方の手順教えます。

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マイナンバーカード、作っといて良かった!! と、思えた事

ボク的には、一応、マイナンバーカード作って、
取得時のポイント付与の他にも恩恵がありましたよー
それはなにかといいますとー

e-Taxの申請ですー

そう、税務署の青色申告の申請でこのマイナンバーカードが役だったんですよー
ウチのお店、FREE FOWLSは、個人事業の青色申告をしているんですがー
これまで青色申告の控除額が65万円だったものが、
令和2年の申請から青色申請の控除額が通常の紙書類での申請だと55万円になっていて
10万円も減額されていたんですよー
但し、電子申請のe-Taxで申請すると控除額が65万円のまま!!
ということでしたので、e-Tax申請に切り替えたんですよねー
青色申告の控除額の変更について、詳しくはコチラ 
e-Tax申請 には、マイナンバーカードが必要で、さらにマイナンバーカードの情報を送信するために
ICカードリーダライタ(約3000円)等も別途必要という事で、これまで躊躇してきたんですが
10万円も控除額が変わるとなっては、導入せざるを得なくなったんですよねー
マイナンバーカードを読み込むICカードリーダーはコチラ 

このように、マイナンバーカードの普及率を上げるために、
餌をぶら下げる、みたいなやり方と、ナイフを突きつけて脅す、みたいなやり方の二通りあるんですよー
どっちが効果的かって言ったら、
脅す方が効果的のような気がしますー

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衆院選に勝つために、ばらまき合戦の真っ最中に
マイナンバーカードの普及率を上げるなら。。。

議員さん方が衆院選に勝とうと、各政党がばらまき合戦の真っ最中の今、
マイナンバーカードの普及率を上げるにはいい機会ですよねー

給付金支給の条件に
マイナンバーカードの保有者に限る、
とすればいいんですよー

これは効き目あると思うんですよー
給付金の額が国民一人当たり10万円位の事言われていますよねー
1万、2万の給付金のために面倒な手続きはやらない方、わりといると思うんですけど
1人10万円となるとねー、家族で考えたら数十万円のお金ですよー
マイナンバーカード申請ラッシュが起きても不思議じゃないと思いますー

申請ラッシュで、役所の窓口が混みあう前に今のうちにマイナンバーカード作っちゃう、
っていうのが一番賢いのかもしれませんー

デジタル庁に早く本来の仕事してもらうためにも、
この機会にマイナンバーカードの普及率、上がってほしいと思うんですよー

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