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「志村けん」の半生を描いたドラマと「ビートたけし」の半生を描いた映画が12月に激突! 楽しみ!!

Photo by Ajeet Mestry on Unsplash
ブログ主

昨年亡くなられた志村けん氏を偲んで
12月に志村けん氏の半生を描いたドラマ、
「志村けんとドリフの大爆笑物語」
がフジテレビ系ドラマとして放映されるそうですー
一方、同じく12月に、有料動画サイトNetflixでは、
ビートたけし氏の誕生秘話描いた青春映画、
「浅草キッド」が配信になるそうなんですよー
この二人、昭和時代からのライバル関係でしたけど
令和になった今でも、本人たちの意思とは関係ないところで
こうしてライバル関係が続くんやなーって思いましたよー
まーライバルと言っても
お互い尊敬しあったいい関係だったみたいですけどねー
それにしても令和の世の、しかも同じ年の同じ月に、
それぞれの青春時代を描いたドラマや映画が公開になるって
なんかすごい偶然ですよねー

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目次

ドラマ「志村けんとドリフの大爆笑物語」

こちらが、12月にフジテレビ系列で放映予定
ドラマ「志村けんとドリフの大爆笑物語」のキャストの方々ですー

  • 志村けん役   山田裕貴
  • いかりや長介役 遠藤憲一
  • 加藤茶役    勝地涼
  • 仲本工事役   松本岳
  • 高木ブー役   加治将樹

ボクはいい歳したおっさんで、最近の俳優さん、全く存じ上げないんですよねー
この中では、いかりや長介役の遠藤憲一氏のみ知っていますー
いかりや長介役に遠藤憲一はピッタリなキャスティングでしたねー
ボクの中では、ザ・ドリフターズのキャラクターはオリジナルの方たち以外ありえへん、
他の方が代わりに演じる事は違和感しかないんですがー
今回は志村けん氏の半生を描くドラマですし、そこに興味のある方たちって高齢者ばっかりじゃないですかー
若い役者さんキャスティングして、その役者さんの若いファンを取り込まないと
いろんな世代に番組見てもらえないんでしょうねー
多分そういう意図でキャスティングされたんやろなーって思いましたよー

一部からは、加藤茶役には菅田将暉氏が良かった、という声もでたそうですー
菅田将暉氏は顔が若いころの加藤茶氏にそっくりですからねー
でも菅田将暉氏が加藤茶氏にキャスティングされちゃうと、志村けん氏追悼のバランスがおかしくなっちゃうから
今回のキャスティングになったんやろなーとも思いましたよー

ザ・ドリフターズの印象は今も多くの方たちの心の中に刻まれていて
未だに生き生きとしていますからドラマの出来次第では、いろいろ賛否が出てくるかもしれませんよねー
脚本・演出を手がけるの福田雄一氏の腕の見せ所って言った感じになりますよねー

画像出典:フジテレビホームページより

気になったのは、この画像のこの衣装って、
「8時だョ!全員集合」のものですよねー
「8時だョ!全員集合」はTBSの番組で、今回のドラマはフジテレビ系列。
フジテレビ系列のザ・ドリフターズ出演番組は「ドリフ大爆笑」なんですよねー
「ドリフ大爆笑」は、全員スーツ姿で左右にリズムをとる振り付けでしたからねー
はちまきに半纏衣装はなかったはず。。。
しかも加藤茶氏と高木ブー氏のたすきと帯の色が被っているという。。。
加藤茶氏はピンクであってますけど、高木ブー氏は茶色が正解なんですよねー
まーその辺の細かいことは目をつぶるとして
TBSの衣装でフジテレビのドラマにしちゃうみたいな
その辺のキー局の垣根は飛び越えたってことなんでしょうねー

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方や、有料動画サイトNetflixでは
12月に、ビートたけし氏の誕生秘話描いた青春映画、
「浅草キッド」が配信されますー

『浅草キッド』予告編 – Netflix

ザ・ドリフターズの「8時だョ!全員集合」とビートたけし氏が活躍した「オレたちひょうきん族」は
1980年代の土曜8時の視聴率争いが壮絶でしたからねー
時代を飛び越えた、令和の世でも同じ12月に、志村けん氏のドラマにぶつけるように
ビートたけし氏の半生を描いた映画も公開されるんですよー
まー意図的ではないにしろ、どこか因縁のようなものを感じますねー。。。

昭和の時代の「8時だョ!全員集合」VS「オレたちひょうきん族」は、
「オレたちひょうきん族」 に軍配が上がり、1985年に「8時だョ!全員集合」は番組終了になりましたが
実際の所は志村けん氏とビートたけし氏はお互いに尊敬しあっていたいいライバルの関係だったようですー
昨年、志村けん氏が急に亡くなられて、ビートたけし氏は一時、鬱になってしまったと述べていましたからねー

そしてちょっと話が脱線しますが、「8時だョ!全員集合」に勝利した「オレたちひょうきん族」もやがて登場してくる
若手漫才師の出現によって衰退してお笑いの時代が変わっていくんですよ。
「オレたちひょうきん族」のエンディングテーマはEPOというアーティストが歌っていたんですが
その曲名が「DOWN TOWN」だったんですよ。ひょうきん族の次に来るものは俺たちだと示すように
その曲名をコンビ名にして世に出てきたわけなんですよねー
お笑いコンビ「ダウンタウン」のコンビ名は松本人志氏が付けたといわれていて、
その由来については「適当につけた」と言っていて、
いかにも照れ屋のまっちゃんが言いそうな事なんですけど、
ボクはこのよう裏があると思っているんですよー

さて、話をもどしましてー
映画「浅草キッド」の監督は劇団ひとり氏。ビートたけし役に柳楽優弥氏、主題歌を歌うのは桑田佳祐氏だそうですー

劇団ひとり氏がビートたけし氏に心酔しているのは有名で、
よく「元気の出るテレビ」のビートたけし氏のものまねをテレビでしていましたねー
今回ビートたけし役を演じる柳楽優弥氏もかなり役作りに力を入れたそうで、松村邦洋氏に指導を受けたそうですよー
こちらも非常に面白そうな感じですよねー
そして、主題歌を歌う桑田佳祐氏、桑田佳祐氏は驚くことにザ・ドリフターズにスカウトされていた過去があるんですよー
ザ・ドリフターズ、旧メンバーの荒井注氏が脱退した後、その後釜は志村けん氏が加入したんですが
志村けん氏加入前に、桑田佳祐氏加入をいかりや長介が熱望していたという話があるんですよねー
桑田佳祐氏は当時、サザンオールスターズとしてデビューしたばっかりの頃で
デビュー曲も「勝手にシンドバット」という曲でちょっとコミックバンド路線だったんですよねー
もともとザ・ドリフターズはコントグループである以前に音楽バンドだったこともあって
いかりや長介氏に目を付けられていたそうなんですよねー

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まとめ

なんかいろいろ絡み合いつつも、ザ・ドリフターズの志村けん氏とビートたけし氏、
いつまでもいいライバル関係が続いて、お互いに刺激し合っていい感じですよねー
志村けん氏が亡くなられて本当に残念ですー
心の中に大きな存在として残っているザ・ドリフターズもビートたけし氏も
全然別の俳優さんが演じるっていうのは、なんかボク自身も時代に取り残されたような気がして
寂しい気持ちもあるんですけど
そこは俳優さんの演技力で若かりし頃の二人の人生を演じてくれたら
見てるこちらは違和感なく楽しめるやろうなーと思いましたー
「志村けんとドリフの大爆笑物語」も「浅草キッド」も両方見たいなーと思うボクなのでしたー

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