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与論島が全島停電の危機! 軽石回収船「海煌」の続報で驚き!

画像出典:みんなの経済新聞2021年11月24日配信号より
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軽石回収で派遣されている海洋環境整備船「海煌」の続報が久しぶりに入りました!! 11月3日に熊本県の八代港を出港、14日に屋久島の安房港に到着。その後、海上荒天のため安房港に足止めになっていた「海煌」、約1週間ぶりの続報が入りどこまで先に進めたかなーと思いきや、そこには驚きの事実が書かれていたんですよー
このままでは与論島、全島停電になってしまう!!
今回はその「海煌」の続報について書いていきたいと思いますー

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軽石回収の海洋環境整備船「海煌」の続報に驚き!
このままでは与論島全島が停電の危機!

熊本県の八代港から鹿児島県の奄美群島の最南端の島、与論島に派遣されている海洋環境整備船「海煌」。
小型船ゆえに長距離の回航には向いておらず、天候や海況に大きく影響される船で、なかなか目的地の与論島に到着できずにいますー。前回、「海煌」の状況がニュースになったのは11月18日の事でした。

◆ 派遣されている「海煌」どこまで来たか?についてはこちらの記事にまとめています!下記からお進みください!
✔あわせて読みたい
【海煌/海洋環境整備船】軽石除去の救世主、海がしけてなかなか与論島に到着しない件 

その時、屋久島の安房港までたどり着いたものの、海況が悪くて足止め中というとのことでした。その後の「海煌」の状況はぱたりと音沙汰なくなって、11月24日、約1週間ぶりに「海煌」の続報が出たんですよ。どこまで先に進んだかな? と思ったらですねー

まだ屋久島の安房港に足止め中でした!!

えー、まだ屋久島な~ん!? 
これはいかんですよー 

もう10日以上になるじゃないですか。。。
「海煌」は奄美大島に向けて出港するものの、途中、海況が悪くなったら元の安房港に引き返す、を繰り返しているとのことですー。
そもそもなぜ与論島に「海煌」が派遣されたかといいますと、与論島の港に軽石が大量に漂着してしまって、島にタンカーが接岸できなくなってしまったからなんですよ。そのタンカーが運んで来る燃料は、与論島にある発電所の燃料で、それが補充できなくなると与論島全島停電になってしまうからなんですよねー
通常であれば11月11日と24日にタンカーが接岸して燃料を発電所に補充予定だったんですが、それがアウトになってしまったわけです。。。

これ、与論島全島停電が現実のものとなりそうですー

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「海煌」を足止めしているものは何?

ここ数日、屋久島周辺、風はそれほど強い感じではなかったのに「海煌」が出航できてないということは、風よりも海流、海のうねりが影響しているのかなーと思っています。屋久島の南の海上には激しい黒潮の海流が蛇行していて「海煌」の南下を阻んでいるようだったんですが、本日、11月26日はその黒潮切り抜けられるんじゃないかと思うんですよねー

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