ドラマ「リボーン~最後のヒーロー」では、2026年に飛ぶ鳥を落とす程の急成長を遂げたIT社長・根尾光誠が、2012年にタイムリープして、あかり商店街のクリーニング店の息子・野本英人に転生するというストーリーですが、本記事では高橋一生さん演じる根尾光誠と野本英人は双子ではないか? という説について解説します。

画像出典:テレ朝系ドラマ「リボーン~最後のヒーロー~」第1話・第2話より(加工して掲載)
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【リボーン】高橋一生演じる根尾光誠と野本英人、双子説!
ドラマ「リボーン」における、根尾光誠と野本英人の双子説の根拠は、まず高橋一生さんによる一人二役という点が挙げられるでしょう。
ドラマの設定として、主演クラスの俳優が二役を演じるのであれば、全くの無関係とするよりも、双子設定にするケースが非常に多いです。むしろ、主演俳優が一人二役を演じるドラマや映画で、その二人の関係が「全くの赤の他人」、「他人の空似」となるケースはほとんどないのではないでしょうか。「やっぱり双子だったんだ!」という設定がドラマのセオリーではないでしょうか。
また、すでに亡くなっている英人の母の名前がまだ明らかにされていない点も根尾光誠と野本英人の双子説を裏付ける要因の一つです。英人の母は公式ページの相関図にも掲載が無く、こうしたファミリードラマで母親の情報がほとんど出てこないというのは、不自然さを感じます。劇中の仏壇の母の位牌の戒名も映っていません。

画像出典:テレ朝系ドラマ「リボーン~最後のヒーロー~」第2話より
これだけ徹底的に隠されると、母親の名前に双子説の秘密を解くカギがあるのではないか? と考えますよね。母親の名前の中に「光誠」の名前の一字が含まれていたりするかもしれません。
母親はの名前は「光(ひかり・ひかる)」「光子(みつこ)」「誠(まこと)」「誠子(せいこ)」辺りかもしれません。
ドラマ「リボーン」では、野本英人の家族については母親以外は詳細に描かれていますが、根尾光誠の家族については自身の口から「家庭にはいい思い出がないんだよなぁ」と語られるのみです。根尾光誠は育った家庭環境の影響で冷酷無比な経営者へと変貌したのかもしれません。根尾光誠の家族については今後、第3話以降で描かれるはずです。
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根尾光誠と野本英人の双子説、年齢は合うのか?
根尾光誠と野本英人の双子説を唱えるなら、二人の年齢はあっているのか? という点が気になりますよね。2026年の根尾光誠が転生した2012年の野本英人の容姿と、2012年の根尾光誠の容姿は似ているのか?
2012年の根尾光誠の容姿は
第1話の冒頭で出てきていました。

画像出典:テレ朝系ドラマ「リボーン~最後のヒーロー~」第1話より
この画像を見る限り、2012年の根尾光誠は、2012年の野本英人とそっくりで年頃も同じに見えます。2012年の根尾光誠は眼鏡も掛けていませんでした。
「タイムリープ」、「転生」と神社の関係

画像出典:テレ朝系ドラマ「リボーン~最後のヒーロー~」第1話・第2話より
ドラマでは「タイムリープ」と「転生(他人の身体に魂が乗り移る)」という2つの非現実的なことが起きています。これらの現象を引き起こしたのは、根尾光誠(演 高橋一生) が参拝していた「亀岡八幡宮神社」の力によるものではないかと考えます。この神社からは、ネオシスの本社ビルが見えていました。また英人の父親の英治も訪れている神社です。光誠の「タイムリープ」と「転生」に「亀岡八幡宮神社」が関わっているなら、光誠とこの神社との関係は視聴者が思っているよりも深いものかもしれません。例えば、光誠と英人は実は英治(演 小日向文世) の実子ではなく、「亀岡八幡宮神社」に捨てられていた双子で、その双子を英治夫婦が引き取ったという設定があるかもしれません。
その後に何かしらの事情があって双子は離れ離れになった……などという展開があったのかも。
野本英人の魂は、2026年の根尾光誠の身体にタイムリープして転生した?
2026年に神社の階段から突き落とされて亡くなった根尾光誠(演 高橋一生) の魂は2012年の野本英人の身体に宿って転生しましたが、2012年に亡くなった野本英人(演 高橋一生) の魂は2026年に亡くなった根尾光誠の身体に転生している可能性があります。第1話では英人は国立大を卒業して大手企業に入社予定でしたが、父親の闘病中に母親が急死したため、実家のクリーニング店を継いだとのこと。英人が大学で何を学び、どんな会社に内定していたのか、現時点ではわかりませんが、気になりますよね。

画像出典:テレ朝系ドラマ「リボーン~最後のヒーロー~」第1話より
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本来であれば
2026年の根尾光誠の再開発計画は、
地域住民に大きな負担と不幸を
背負わせることになっていたものが、
根尾光誠と野本英人が
時代を超えて入れ替わることで全てが丸く収まる
というストーリーが仕立てられている
のではないでしょうか。
2012年の寂れた「あかり商店街」の活性化には何をおいても根尾光誠のビジネス力が必要で、一方で2026年のネオシスとSPREAD-AIのロボットとAIの開発には野本英人が国立大学で学んだ知識力が不可欠なのかもしれません。
それらをうまく調整したのが
「亀岡八幡宮神社」の神様ではないか
と推測します。
この二人が時代を超えて入れ替わることで、「あかり商店街」は潰されずに繁盛し、池谷更紗(演 中村アン) の父親・金平(演 柳沢慎吾) が亡くなることもなく、さらにネオシスのロボット・AI開発が上手くいって、更紗がデザインした「あかり商店街」のマスコット「あかりーいぬ」がロボット化して商店街にやって来たお客さんをもてなす未来がやってくるのではないか? と推測します。

画像出典:テレ朝系ドラマ「リボーン~最後のヒーロー~」第2話より
まとめ
ドラマ「リボーン~最後のヒーロー」において、主演の高橋一生さんが根尾光誠と野本英人の一人二役を演じていることから、この二人の登場人物は実は双子ではないかという説について解説しました。
ドラマ「リボーン」はこれまで放送された2話は、4月期ドラマの中では、視聴者の期待を裏切らない出来で面白い内容になっています。今後の展開に注目です!
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