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全部見せます!離婚4回結婚5回の咲子の戸籍どうなってる?【Tシャツが乾くまで】

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9月4日放送のTBSドラマ「Tシャツが乾くまで」第9話で、蒼井優さんが演じる瀬尾咲子がなんと4回の離婚経験者で、充(演 松山ケンイチ)とは5回目の結婚であることが判明しました! この事実を知った視聴者の多くは「咲子の戸籍はどうなってるの?」「離婚歴って隠せるの?」と疑問に思ったはずです。本記事は、瀬尾咲子(旧姓・中林咲子) の1回目の結婚から、瀬尾充と結婚する5回目の結婚までの咲子の戸籍の遍歴を全部お見せします!

全部見せます!離婚4回結婚5回の咲子の戸籍どうなってる?【Tシャツが乾くまで】
全部見せます!離婚4回結婚5回の咲子の戸籍どうなってる?【Tシャツが乾くまで】
(※画像はイメージ)

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目次

【Tシャツが乾くまで】5回結婚した瀬尾咲子の戸籍はどうなってる?

ドラマ「Tシャツが乾くまで」第9話では、主人公の瀬尾咲子(演 蒼井優) は過去に4回も離婚を繰り返しており、瀬尾充(演 松山ケンイチ) との結婚が5回目の結婚であったことが判明し、視聴者に衝撃を与えています。そこで視聴者が気になっているのが、瀬尾咲子の戸籍です。本記事では、4回の離婚と5回の結婚を繰り返した瀬尾咲子の戸籍を、独身時代から再現し全てお見せします!

前提条件

  • 瀬尾咲子の5回の結婚は、全て夫の戸籍に入籍し、苗字が変わっている。
  • 劇中で、瀬尾咲子の母親は声のみでしたが登場していますが父親が一切描かれていません。なので本記事では、瀬尾咲子は母子家庭だった設定で独身時代の戸籍を再現します。
  • 離婚した際に、咲子の母親の戸籍に戻らず、新たな戸籍を作ったと仮定します。

一般的な婚姻と離婚に伴う戸籍の変遷

※妻が夫の「氏」を選択した場合

結婚時
結婚時/新しい夫婦の戸籍が作られます。
  • 夫/妻:それぞれ、従前の親の戸籍から抜けます。(除籍)
  • 新規作成 :夫を筆頭者とする新しい夫婦の戸籍が作られます。
  • 夫がすでに自身を筆頭者とする戸籍を持っていた場合は、その戸籍に妻が入る。(従籍する)
離婚時
離婚時/妻の戸籍の選択

妻の戸籍の選択

  • 復籍(元の戸籍に戻る):結婚前の親の戸籍に戻る。
    この場合、離婚によって復籍したという記録が、親の戸籍に残ります。何かの機会に第三者に見られ離婚歴が知られる可能性が少なからずあります。
  • 新戸籍を作る:妻本人を筆頭者とする新しい戸籍を作る。
    離婚後も旧姓に戻らない場合や、子供を自分の戸籍に入れる場合は必須。また離婚歴を分かりにくくするのにも効果あり。(※完全には隠せない)

夫の戸籍

  • 戸籍自体はそのまま残る。妻の欄に「離婚により除籍」と記載されます。
  • 本籍地を他の市区町村に移籍しない限り、この記録は残ります。
再婚時
再婚時

妻の戸籍

  • 離婚時に作った自分の戸籍から抜けます。(除籍)
  • 新規作成:新しい夫を筆頭者とする新しい夫婦の戸籍が作られます。

夫の戸籍

  • 元妻と離婚した記録の残った既存の戸籍に新しい妻が入り、戸籍に追記されます。(従籍する)

中林咲子の独身時代(結婚経験なし)の戸籍

瀬尾咲子(演 蒼井優)が独身時代、まだ旧姓の中林咲子の時の戸籍【A】が以下になります。劇中で、咲子の父親が全く描かれていないことから、咲子の戸籍は母親である順子の戸籍に入っていたと仮定します。

推測【A】中林咲子の戸籍

本 籍

氏 名 (筆頭者)
埼玉県本庄市児玉町六津136-9

中林 順子
戸籍に記載されている者【名】     中林 順子
【生年月日】  昭和〇〇年〇月〇〇日
【配偶者区分】 なし
【父】     中林 ▢▢ 
【母】     中林 △△
【続柄】    長女(?)
戸籍に記載されている者【名】     中林 咲子
【生年月日】  昭和60年4月5日
【父】     ●● ●●
【母】     中林 順子
【続柄】    長女

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中林咲子1回目の結婚時の戸籍/橋爪篤彦

咲子(演 蒼井優) の1回目の結婚は「橋爪篤彦」。劇中ではイノッチが演じていた男性です。元証券マンで現在は漁師。二人が仮に平成XX年XX月XX日に結婚した場合、戸籍【B】が以下になります。

推測【B】1回目の結婚、橋爪咲子の戸籍

本 籍

氏 名 (筆頭者)
〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地
(※結婚時に定めた本籍地を記入)

橋爪 篤彦
戸籍に記載されている者【名】     橋爪 篤彦    
【生年月日】  昭和XX年XX月XX日
【父】     橋爪 〇〇    
【母】     橋爪 ▢▢    
【続柄】    長男(仮定)
身分事項
婚 姻

【婚姻日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 中林 咲子
【従前戸籍】  〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 橋爪〇〇
戸籍に記載されている者【名】     橋爪 咲子
【生年月日】  昭和60年4月5日
【父】     ●● ●●
【母】     中林 順子
【続柄】    長女
身分事項
婚 姻

【婚姻日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 橋爪 篤彦
【従前戸籍】  埼玉県本庄市児玉町六津136-9 中林 順子

中林咲子1回目の離婚時の戸籍/橋爪篤彦

そして、咲子(演 蒼井優)が橋爪篤彦(演 井ノ原快彦)と平成XX年XX月XX日離婚したとします。咲子が元の母親の戸籍に戻らずに、新たな戸籍を作ることにすると、以下の戸籍【C】が作成されます。

推測【C】橋爪篤彦と離婚した時に作られる咲子の戸籍

本 籍


氏 名 (筆頭者)
〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地
(※咲子が任意で決めた新しい本籍地を記入)

中林 咲子
戸籍に記載されている者【名】     中林 咲子
【生年月日】  昭和60年4月5日
【父】     ●● ●●
【母】     中林 順子
【続柄】    長女
身分事項
離 婚

【離婚日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 橋爪 篤彦
【従前戸籍】  〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 橋爪 篤彦

上記のように、咲子は1人目の旦那さん、「橋爪篤彦」と離婚した際に作られる新たな戸籍には、離婚の痕跡が残ります。しかし、2024年3月1日の法改正で、婚姻届け提出時に「戸籍謄本」が不要となりましたから、今後、咲子が再婚する場合は、相続でも発生しない限りはこの戸籍を再婚相手に見られる可能性はほとんどないと言っていいでしょう。

しかし、咲子は過去に5回結婚を繰り返していましたから、婚姻届けを提出するたびに当時は必要書類だった戸籍謄本を結婚相手に見られるリスクがありました。しかし、2回目の結婚くらいはそれほど神経質に隠す必要もなかったかもしれません。3回目以降の結婚はかなり意識して隠そうとしたかもしれませんが……

通常の婚姻手続きであれば、
婚姻届けを提出するまで隠し通せれば、
結構、離婚歴は隠せてしまえます。

再婚後にパスポート取得する際に取り寄せる戸籍には咲子の離婚歴は記入されていません。以下が2回目の結婚の際に作成される戸籍【D】です。

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中林咲子2回目の結婚時の戸籍/鬼塚

劇中では咲子(演 蒼井優) は「鬼塚」という姓のバンドマンと2回目の結婚をし、相手の戸籍に入りました。(※戸籍を分かりやすくするために2回目の相手は「鬼塚二男」という名前だったと仮定とします。婚姻日は平成XX年XX月XX日だったとします。) それによってまず上記の【C】の咲子の戸籍が以下の戸籍【D】に書き換えられます。

推測【D】鬼塚の籍に入る時に書き換えられる咲子の個人の戸籍(【C】)

本 籍


氏 名 (筆頭者)
〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地
(※咲子が任意で決めた新しい本籍地を記入)

中林 咲子
戸籍に記載されている者

 除 籍
【名】     中林 咲子
【生年月日】  昭和60年4月5日
【父】     ●● ●●
【母】     中林 順子
【続柄】    長女
身分事項
離 婚

【離婚日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 橋爪 篤彦
【従前戸籍】  〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 橋爪 篤彦
身分事項
婚 姻

【婚姻日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 鬼塚 二男
【従前戸籍】  〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 鬼塚 〇〇

1人目の結婚相手「橋爪篤彦」と離婚して作った咲子の戸籍は、2人目の「鬼塚二男」と結婚し、咲子は鬼塚の戸籍に入るので、上記の戸籍から咲子の戸籍が抜かれて誰もいなくなってしまうので、この戸籍は「除籍」として扱われます。

そして、「鬼塚二男」と咲子の結婚で作成される戸籍【E】が以下になります。

推測【E】2回目の結婚、鬼塚咲子の戸籍

本 籍

氏 名 (筆頭者)
〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地
(※結婚時に定めた本籍地を記入)

鬼塚 二男
戸籍に記載されている者【名】     鬼塚 二男    
【生年月日】  昭和XX年XX月XX日
【父】     鬼塚 〇〇    
【母】     鬼塚 ▢▢    
【続柄】    長男(仮定)
身分事項
婚 姻

【婚姻日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 中林 咲子
【従前戸籍】  〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 鬼塚 〇〇
戸籍に記載されている者【名】     鬼塚 咲子
【生年月日】  昭和60年4月5日
【父】     ●● ●●
【母】     中林 順子
【続柄】    長女
身分事項
婚 姻

【婚姻日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 鬼塚 二男
【従前戸籍】  【D】〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 中林 咲子

上記のように2回目の結婚で作られる新しい夫婦の戸籍には、咲子の離婚歴に関する情報は記されません。【従前戸籍】とはこの戸籍が作られるひとつ前の戸籍を指しますが、その項目に入るのは、咲子が1回目の離婚の際に作った個人の戸籍です。1人目の結婚相手「橋爪篤彦」の情報は、再婚して作られる戸籍には一切反映されないんですよ。

※相続などが発生し、
咲子に関する全ての戸籍を調べることが無い限り、
過去の離婚歴は探れません。

中林咲子2回目の離婚時の戸籍/鬼塚

咲子(演 蒼井優)が鬼塚二男と平成XX年XX月XX日に離婚したとします。咲子が元の母親の戸籍に戻らずに、新たな戸籍を作ることにすると、以下の戸籍【F】が作成されます。

推測【F】鬼塚二男と離婚した時に作られる咲子の戸籍

本 籍


氏 名 (筆頭者)
〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地
(※咲子が任意で決めた新しい本籍地を記入)

中林 咲子
戸籍に記載されている者【名】     中林 咲子
【生年月日】  昭和60年4月5日
【父】     ●● ●●
【母】     中林 順子
【続柄】    長女
身分事項
離 婚

【離婚日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 鬼塚 二男
【従前戸籍】  〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 鬼塚 二男

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中林咲子3回目の結婚時の戸籍/馬場

咲子(演 蒼井優) はさらに「馬場」という市役所職員と3回目の結婚をしました。名前を仮に「馬場三男」とします。婚姻日を平成XX年XX月XX日とします。まず鬼塚と離婚した際に作った戸籍【F】が以下のように戸籍【G】書き換えられ、「除籍」扱いとなります。

推測【G】馬場の籍に入る時に書き換えられる咲子の個人の戸籍(【F】)

本 籍


氏 名 (筆頭者)
〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地
(※咲子が任意で決めた新しい本籍地を記入)

中林 咲子
戸籍に記載されている者

 除 籍
【名】     中林 咲子
【生年月日】  昭和60年4月5日
【父】     ●● ●●
【母】     中林 順子
【続柄】    長女
身分事項
離 婚

【離婚日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 鬼塚 二男
【従前戸籍】  〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 鬼塚 二男
身分事項
婚 姻

【婚姻日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 馬場 三男
【従前戸籍】  〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 馬場 〇〇

咲子の戸籍は、結婚する馬場三男が筆頭者となる新たな夫婦の戸籍に移ります。

推測【H】3回目の結婚、馬場咲子の戸籍

本 籍

氏 名 (筆頭者)
〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地
(※結婚時に定めた本籍地を記入)

馬場 三男
戸籍に記載されている者【名】     馬場 三男    
【生年月日】  昭和XX年XX月XX日
【父】     馬場 〇〇    
【母】     馬場 ▢▢    
【続柄】    長男(仮定)
身分事項
婚 姻

【婚姻日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 中林 咲子
【従前戸籍】  〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 馬場 〇〇
戸籍に記載されている者【名】     馬場 咲子
【生年月日】  昭和60年4月5日
【父】     ●● ●●
【母】     中林 順子
【続柄】    長女
身分事項
婚 姻

【婚姻日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 馬場 三男
【従前戸籍】  【G】〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 中林 咲子

中林咲子3回目の離婚時の戸籍/馬場

そしてさらにさらに、咲子(演 蒼井優)が馬場三男と平成XX年XX月XX日に3回目の離婚したとします。馬場三男とは最短の三カ月で破綻しています。咲子が再び、新たな戸籍を作ることにすると、以下の戸籍【I】が作成されます。

推測【I】馬場三男と離婚した時に作られる咲子の戸籍

本 籍


氏 名 (筆頭者)
〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地
(※咲子が任意で決めた新しい本籍地を記入)

中林 咲子
戸籍に記載されている者【名】     中林 咲子
【生年月日】  昭和60年4月5日
【父】     ●● ●●
【母】     中林 順子
【続柄】    長女
身分事項
離 婚

【離婚日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 馬場 三男
【従前戸籍】  〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 馬場 三男

中林咲子4回目の結婚時の戸籍/善如寺

そして咲子(演 蒼井優)は、元企業家の「善如寺」という人物と4回目の結婚をしました。この方にも仮に「善如寺四男」という名前とし、婚姻日を平成XX年XX月XX日とします。

今回もまず【I】の戸籍が書き換えられ【J】の戸籍となりこれも除籍となります。

推測【J】善如寺の籍に入る際に書き換えられる咲子の個人の戸籍(【I】)

本 籍


氏 名 (筆頭者)
〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地
(※咲子が任意で決めた新しい本籍地を記入)

中林 咲子
戸籍に記載されている者

 除 籍
【名】     中林 咲子
【生年月日】  昭和60年4月5日
【父】     ●● ●●
【母】     中林 順子
【続柄】    長女
身分事項
離 婚

【離婚日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 馬場 三男
【従前戸籍】  〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 馬場 三男
身分事項
婚 姻
【婚姻日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 善如寺 四男
【従前戸籍】  〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 善如寺 〇〇

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そして新たに作られる夫婦の戸籍【K】が作成されます。

推測【K】4回目の結婚、善如寺咲子の戸籍

本 籍

氏 名 (筆頭者)
〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地
(※結婚時に定めた本籍地を記入)

善如寺 四男
戸籍に記載されている者【名】     善如寺 四男    
【生年月日】  昭和XX年XX月XX日
【父】     善如寺 〇〇    
【母】     善如寺 ▢▢    
【続柄】    長男(仮定)
身分事項
婚 姻

【婚姻日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 中林 咲子
【従前戸籍】  〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 善如寺 〇〇
戸籍に記載されている者【名】     善如寺 咲子
【生年月日】  昭和60年4月5日
【父】     ●● ●●
【母】     中林 順子
【続柄】    長女
身分事項
婚 姻

【婚姻日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 善如寺 四男
【従前戸籍】  【J】〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 中林 咲子

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中林咲子4回目の離婚時の戸籍/善如寺

咲子(演 蒼井優)と善如寺四男との離婚日が平成XX年XX月XX日だったとします。咲子にはまた、新しい戸籍【L】が作られます。

推測【L】善如寺四男と離婚した時に作られる咲子の戸籍

本 籍


氏 名 (筆頭者)
〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地
(※咲子が任意で決めた新しい本籍地を記入)

中林 咲子
戸籍に記載されている者【名】     中林 咲子
【生年月日】  昭和60年4月5日
【父】     ●● ●●
【母】     中林 順子
【続柄】    長女
身分事項
離 婚

【離婚日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 善如寺 四男
【従前戸籍】  〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 善如寺 四男

そしてようやく瀬尾充との5回目の結婚した咲子の現在の戸籍

そして咲子(演 蒼井優) の5回目の結婚でようやく瀬尾充(演 松山ケンイチ) に到達です。婚姻日は平成XX年XX月XX日とします。咲子は充と結婚するにあたり、また咲子個人の戸籍【L】を書き換え戸籍【M】を作成しそれを除籍にします。

推測【M】瀬尾充の籍に入る際に書き換えられる咲子の個人の戸籍(【L】)

本 籍


氏 名 (筆頭者)
〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地
(※咲子が任意で決めた新しい本籍地を記入)

中林 咲子
戸籍に記載されている者

 除 籍
【名】     中林 咲子
【生年月日】  昭和60年4月5日
【父】     ●● ●●
【母】     中林 順子
【続柄】    長女
身分事項
離 婚

【離婚日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 善如寺 四男
【従前戸籍】  〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 善如寺 四男
身分事項
婚 姻

【婚姻日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 瀬尾 充
【従前戸籍】  〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 瀬尾 〇〇

咲子と充が結婚した時は、まだ婚姻届けに戸籍謄本が必要な時代でしたから、充が手続きの際に注意深く咲子の戸籍を見ていたら、咲子に善如寺との離婚経験があった事には気付けた可能性がありました。しかし、婚姻届け提出までに気付けなければ、咲子の離婚歴は表面上は非常に見えづらくなってしまいます。

推測【N】現時点での咲子と瀬尾充の戸籍

本 籍

氏 名 (筆頭者)
〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地
(※結婚時に定めた本籍地を記入)

瀬尾 充
戸籍に記載されている者【名】     瀬尾 充   
【生年月日】  昭和XX年XX月XX日
【父】     瀬尾 〇〇    
【母】     瀬尾 ▢▢    
【続柄】    長男
身分事項
婚 姻

【婚姻日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 中林 咲子
【従前戸籍】  〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 瀬尾 〇〇
戸籍に記載されている者【名】     瀬尾 咲子
【生年月日】  昭和60年4月5日
【父】     ●● ●●
【母】     中林 順子
【続柄】    長女
身分事項
婚 姻

【婚姻日】   平成XX年XX月XX日
【配偶者氏名】 瀬尾 充
【従前戸籍】  【M】〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番地 中林 咲子

上記の戸籍は「現在戸籍」と呼ばれるものです。一般的な手続きにはこの「現在戸籍」が用いられ、この書類を見ても過去の離婚歴が表に出てくることはありません。しかし、相続などが発生して「除籍謄本」や「改製原戸籍」まで調べれば、咲子の離婚歴はすべて明るみに出ることになります。

咲子のこれまで5回の結婚は、全て相手の戸籍に入る形で行われていました。この形であれば、戸籍に離婚歴は残りません。しかし、咲子が結婚相手を婿養子に取っていた場合は、戸籍に離婚歴が残るケースもありますが、それでも本籍を変更する転籍を行うことで離婚歴を戸籍に乗せないようにすることもできます。

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まとめ

ドラマ「Tシャツが乾くまで」では、これまで充の逃避癖が問題視されてきましたが、咲子は咲子で5回の結婚を繰り返す人物だという事が判明しました。それを受けて「咲子の戸籍がどうなっているのか? 気になる!」という声が多く上がったので、咲子の第9話までの戸籍の遍歴の推測を全てご紹介しました。

離婚を4回、結婚を5回も繰り返せばさぞ戸籍は汚れると思いがちですが、相手の籍に入る場合は基本的に「現在戸籍」には離婚歴が反映されない事がわかりました。ですが咲子の場合は「除籍謄本」を調べると、4つの除籍が見つかってしまうので4回離婚、5回結婚したことは明白になります。

第9話では、咲子は充に別れ話を持ち掛けていましたから、さらに咲子の戸籍が書き換えられる可能性が高まっています。咲子は充と離婚して、園田樹生の元へ行くのか? 次回最終回に注目しましょう!

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