MENU
記事カテゴリー
FREE FOWLSからのお知らせ

【マイ・フィクション考察】「座れなくするぞ!」の意味は?ネタバレ注意

記事内に広告を含む場合があります。

テレビ朝日系列の玉森裕太さん主演のドラマ「マイ・フィクション」ストーリーがかなり難解ということで注目を集めています。7月12日放送の第2話では、誰も自分を知らない世界に迷い込んだ(?) 伊川正樹(演 玉森裕太) が、伊川の自宅だった家に忍び込んだ際に「伊川になりすました多田(演 ジャンボたかお)」から「家まで押しかけてどういうつもりだ! これ以上変なことするなら、座れなくするぞ!」と謎の脅しをかけられました。多田のこの座れなくするぞ!のセリフの意味が分からない視聴者が続出しています。本記事では、多田のこのセリフの意味と、玉森裕太さん演じる伊川正樹の正体について考察します。

※本記事のドラマ「マイ・フィクション」の考察は当たればネタバレに繋がることをご了承の上、お読みください!

【マイ・フィクション考察】「座れなくするぞ!」の意味は?ネタバレ注意
【マイ・フィクション考察】「座れなくするぞ!」の意味は?ネタバレ注意

スポンサーリンク

◆ 【あのクズを殴ってやりたいんだ】海里の土下座、靴を履いたままは正しい?についてはこちらの記事にまとめています!下記からお進みください!
✔あわせて読みたい
【あのクズを殴ってやりたいんだ】海里の土下座、靴を履いたままは正しい? 

人気ブログランキング下記バナーでこのブログ応援して下さい!!!お願いします!!!

これこれ!!

スポンサーリンク

目次

【ネタバレ注意/マイ・フィクション考察】「座れなくするぞ!」の意味は?

ABCテレビ(テレ朝系)ドラマ「マイ・フィクション」は、老人ホーム「はるなぎ園」に勤める主人公の伊川正樹(演 玉森裕太) が、ある日謎の男に追いかけられ崖から転落。病院に運ばれ一週間後に目を覚ますと、妻も、老人ホームの同僚も、誰一人伊川正樹のことを知らない世界だった……という非常に難解なストーリー設定のドラマです。

第2話では、自分のことを誰も知らない世界に迷い込み、混乱した伊川正樹が、自分の自宅だった家に忍び込んだ際に、不審者として彼を警戒する「伊川正樹になりすました多田(演 ジャンボたかお)」から、以下のセリフが投げかけられました。

自分の自宅だった家に侵入し多田に見つかる伊川正樹
画像出典:ABCテレビ(テレ朝系)ドラマ「マイ・フィクション」第2話より

多田  そこで何してる!
    家まで押しかけてどういうつもりだ! 
    これ以上変なことするなら、
    座れなくするぞ!

引用:ABCテレビ(テレ朝系)ドラマ「マイ・フィクション」第2話より

座れなくするぞ??
「座れなくするぞ」って
どういう意味??

そうなんですよ、「座れなくするぞ!」の脅し文句の意味が分かりません。しかし、かなり飛躍しますが、以下のように考えると、この「座れなくするぞ!」の意味が分かってくるんですよ。

※ここからは、本記事の考察です。考察が当たった場合、ネタバレに繋がることになります。ご注意ください。

結論から言うと、
玉森裕太さん演じる伊川正樹は
人間ではなく
開発中の介護ロボットで
現在試験中なのではないか?

と推測します。

えー!!
ロボットなの??

マジ??

老人介護の現場で、より人間に近い介護ロボットを開発するために、ロボットに人工的に作った記憶をインプットし、より人間らしいロボットを開発していて、伊川正樹がそのロボットなのではないか? と推測します。

スポンサーリンク

根拠となるのが、
第1話冒頭の何かのデータを転送しているシーンです。

第1話冒頭シーン
画像出典:ABCテレビ(テレ朝系)ドラマ「マイ・フィクション」第1話より

このシーンは、ロボットに記憶を転送しているシーンと考えれば、ドラマの難解過ぎる設定にも納得が行きます。多田が持っている武器が電気的なショックを与えるスタンガンなのも、伊川正樹がロボットであるなら辻褄が合います。だとすると、多田もロボット開発側の人間だと思われます。

また第2話で登場した、伊川正樹の大学時代の同期・市原良悟は、大学でロボティクス学科の准教授で、人間共生支援工学」について研究していることも明らかになっています。このヒントからして伊川正樹が介護ロボットである可能性が高まると考えます。

多田が発した
「座れなくするぞ!」の脅しの意味は
介護ロボットの充電姿勢が
座った姿勢で行われるのではないか?

と推測します。
座れなくなれば充電できなくなり、
もう動けなくなるぞ! という意味ではないか?
と推測します。

まとめ

ドラマ「マイ・フィクション」第2話において、多田(演 ジャンボたかお) が伊川正樹(演 玉森裕太) に投げかけた脅し文句「座れなくするぞ!」の意味を考察し、伊川正樹の正体についても推測しました。

このドラマは他人に成りすまされた男が真実を追い求めるサスペンスという触れ込みのドラマですが、その真実は自身が人間ではないことを知ってしまうロボットの悲哀を描いたドラマではないか?と推測します。

だとすると、伊川正樹という存在は、1982年に公開した映画「ブレードランナー」に登場したレイチェルにそっくりです。

映画「ブレードランナー」

レイチェルは自分が人間だと思い込んでいた女性ロボット(レプリカント) で、映画では自分が人間でないことに苦悩する姿が描かれました。このドラマでも、そうしたロボットの苦悩が描かれるのではないでしょうか……今後の展開に注目しましょう!

スポンサーリンク

◆ 【あのクズを殴ってやりたいんだ】海里の土下座、靴を履いたままは正しい?についてはこちらの記事にまとめています!下記からお進みください!
✔あわせて読みたい
【あのクズを殴ってやりたいんだ】海里の土下座、靴を履いたままは正しい? 

◆ 【あのクズ/ロケ地】羽根木ボクシングジムはどこ?実在するの?についてはこちらの記事にまとめています!下記からお進みください!
✔あわせて読みたい
【あのクズ/ロケ地】羽根木ボクシングジムはどこ?実在するの? 

人気ブログランキング下記バナーでこのブログ応援して下さい!!!お願いします!!!

これこれ!!

よかったらこの記事シェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次