京都府八幡市の川田翔子市長が、出産のために今年の夏から産休を取得することが明らかになりました。日本国内で女性首長による産休取得は全国初と見られていますが、海外では女性市長の出産・産休取得の事例があるのか? 調査しました。

(※画像はイメージ)
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海外で女性市長が出産し、産休を取得した事例はある?
京都府八幡市の35歳の川田翔子市長は、全国最年少の女性市長です。現在市長就任1期目で、現時点(2026年5月21日)で4年の任期のうち、2年6カ月9日が経過しています。川田翔子市長は5月20日、今年の夏に出産のため約16週間(4カ月間)にわたる産休を取得する方針であることを明らかにしました。
日本国内において、女性首長の出産、産休取得は過去に例がないと言われていて、川田翔子市長の産休取得は、今後の日本の女性首長における産休取得の在り方を考える上で、一つの前例となる可能性があります。
本記事では、海外における女性市長、女性首長の出産・産休事例を調査しました。
女性市長が産休を取得した事例
【事例1】キャロライン・シモンズ市長(アメリカ コネチカット州スタンフォード市)

ウィキリークスインターン, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons
キャロライン・シモンズ市長は2021年12月1日にアメリカ、コネチカット州スタンフォード市の市長に就任しました。同市初の女性市長でした。現在、彼女には夫と4人の子供がいますが、第3子と第4子を市長就任期間中に妊娠・出産し産休も取得しています。
第3子出産の際、2022年1月26日から産休に入り復帰したのは2月3日でした。(※「Stamford Advocate」参照) 産休期間はわずか8日間でした。市長不在の間は市議会議長が市長の代理を務めました。
第4子は2025年4月28日に出産。第3子を出産した際は復帰が早すぎたとして、第4子の時はやや長めの産休を取得したようです。(※産休期間は不明) この時も、市議会議長が市長の代理を務めました。(※「News12 Brooklyn」参照)
【事例2】アダ・コラウ元市長(スペインバルセロナ市)

ローラ・ゲレロ, CC BY 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0, via Wikimedia Commons
アダ・コラウ氏は2015年6月13日から2023年6月17日まで、スペインのバルセロナ市の市長を務めました。任期中の2017年4月26日に第2子の出産を発表。スペインのメディア「El Mundo」によると、2017年3月3日からアダ・コラウ氏は産休に入り、市長代理は第一副市長が務めました。スペインのメディア「La Vanguardia」は、アダ・コラウ氏は同年6月30日に本会議に復帰したと報じています。産休期間は17週間(約4カ月弱)でした。
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【事例3】ミシェル・ウー市長(アメリカ マサチューセッツ州ボストン市)
ミシェル・ウー市長は、2021年11月16日にアメリカ、マサチューセッツ州ボストン市の市長に就任。第3子を2025年1月14日に出産し、1月28日に赤ちゃんを抱いて市役所に登庁しました。産休期間は2週間でした。(※「TODAY.com」参照) 赤ちゃんを連れて仕事復帰したことに賛否の声が沸き上がりましたが、「選挙で選ばれ公職に就くことは、他に類を見ない責任を伴う」と述べて、市長職を続けました。
【事例4】ペイジ・コグネッティ市長(アメリカ ペンシルベニア州スクラントン市)

US Department of Labor, CC BY 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by/2.0, via Wikimedia Commons
ペイジ・コグネッティ市長は2020年1月6日にアメリカ、ペンシルベニア州スクラントン市の市長に就任しましたがその約2週間前の2019年12月20日に第1子を出産しました。しかし、ペイジ・コグネッティ市長は産休を取らずに市長室の隣に保育室を設置し赤ちゃんを伴って市役所に登庁しました。(※「The Times-Tribune」参照)
さらに、2023年8月2日に第2子を出産。第2子出産後にペイジ・コグネッティ市長が産休を取ったかについて報じる記事は確認できませんでした。
【事例5】ジャシンダ・アーダーン首相(ニュージーランド)
2017年10月26日から2023年1月25日までニュージーランドの首相を務めたジャシンダ・アーダーン元首相は、2018年6月に第1子を出産しました。アメリカのメディア「TIME」によると、産休期間は2018年6月17日から6週間だったといいます。ニュージーランドにおいて、初の産休を取得した指導者となりました。
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まとめ
京都府八幡市の川田翔子市長が、今年の夏から産休を取得することを受けて、女性市長の産休取得は海外に事例はあるのか? 調査しました。
在任中に出産をする女性市長は首長にまでくくりを広げても、わずかしかおらず、世界的に見ても非常にまれなケースでした。海外では、一般的な産休期間の4カ月間を取得するケースもあれば1~2週間で仕事復帰するケースも見られ、中には市長室の隣に保育室などを設置して、産休期間ほぼなしで赤ちゃんを連れて公務に当たる市長も存在していました。
今後、川田翔子市長の産休取得がどのように運用されるのか注目されます。
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