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aikoさんの結婚報告にあった「必死のパッチ」って何?

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Image by h kama from Pixabay
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歌手のaikoさん、ご結婚されましたね~
おめでとうございます~!!

ボクはaikoさんの曲好きで普段からよく聞いています。恋愛の曲たくさん歌われてきましたがついに結婚ですかー。。。どうかお幸せに!!
aikoさんがファンの方へ向けて出されたメッセージが以下の通りです。

aiko
illustration by ぷれこ

結婚発表を面白くしようとしか考えていない私ですが、それにノッてくれるようなとても素敵な人です。この人と結婚したいと心の底から思える人に出逢えました。新しい世界に飛び込んで感動して驚いていっぱい笑って泣いて叫んで人生は凄いってまた必死のパッチで沢山の曲を作ります。みなさん、これからもよろしくお願いします。

引用:スポニチアネックス2021年12月14日配信号より
ブログ主

aikoさんが語った、「必死のパッチ」って何か分かります?
関西ではよく使われるんですが、他の地域ではあんまり馴染みが無いフレーズですよね。
「必死のパッチ」は「必死」の最上級を表す言葉ですー。「めっちゃ必死に」とか「超一生懸命に」みたいな意味合いです。大阪吹田出身のaikoさんならではのいかにも浪花な、関西弁のワンフリーズですけど、「必死のパッチ」がなぜ「必死の最上級」になるのか、「パッチ」とは何なのか、語源が気になっていろいろ調べてみましたー

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目次

aikoさんの結婚報告にあった「必死のパッチ」って何?

「必死のパッチ」は関西で使われるフレーズで、「必死」の最上級を表す言葉で「超一生懸命」みたいな意味合いで用いられるんですけど、なぜ「必死のパッチ」と言われるようになったのか語源について調べてみると、いかにもそれっぽいものから、全然意味わかりませんやん、っていうやつまで諸説あったんですよー

「必死のパッチ」、股引説

男性が冬、ズボンの下につける防寒の下着、現代風に言うと、「スパッツ」や「レギンス」です。関東で言うところの股引(ももひき)なんですが、関西ではこれを一般的に「パッチ」といいますー。歴史をさかのぼりますと、この股引/パッチは安土桃山時代にポルトガルから伝わったものが原形だという事なので日本でのルーツは関西に入ってきたものが最初と考えるのが自然ですよね。

ネットでいろいろ調べたところ「必死のパッチ」の語源は

「パッチを履く暇がないくらい必死な状態」

と言うのが出てきたんですけど、これはボク的には全く理解不能でした。「パッチを履く暇がない」という事だと、その現場にはパッチ自体が無い、パッチを履いている人がいない状態で、わざわざパッチを持ち出してきて「必死のパッチ」って言うフレーズを使うのは不自然すぎます。なのでこの語源はボク的には間違っているよなーって思いました。

「パッチの上にズボンをはき忘れるくらい必死な状態」

という説もありました。こっちはよく分かります。慌てふためきつつも身なりはきちんと整えたつもりだったのに、パッチの上にズボンをはき忘れていた、という事やったら「必死のパッチ」も意味が通りますよね。ちょっと人を笑わせるつもりで使う言葉ですし、その状況も滑稽ですから、この説は有力かもしれません。

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「必死のパッチ」、将棋界の隠語説

「必死のパッチ」は将棋の隠語から生まれたという説も見つかりました。
将棋の世界では対戦中に相手を攻め落とす「詰み」の手順に入ることを「必至をかける」といいますー。この「必至」の状態になると、攻められている側はどうやって受けても、いくらあがいても、いずれは詰まされてしまう、負けてしまうという追い詰められた状態のことでまさに絶体絶命の状態です。

攻める側が桂馬を使ってこの必至の状態をつくる事を
「必死のパッチ」と呼んだそうです。

「パッチ」が何処から来るのかと言う件ですけど、将棋界では桂馬という駒の進み方は二股のどちらかに進めることから、「パッチ」の形を連想して、桂馬を隠語で「パッチ」と呼ぶ隠語があるそうですー。

右と左の二股方向へ進める桂馬はパッチを連想させたということです。

「桂馬を使って必至をかける」という行為が「必死のパッチ」になったという説です。これは面白い説ですよねー。将棋界からもう一つ説があって、上記は攻め手側が仕掛ける「必死のパッチ」ですがこれからご説明するのは受け手側からの「必死のパッチ」です。必至をかけられて絶体絶命になった受け手が、破れかぶれの起死回生とばかりに飛び道具ともいわれる桂馬を打ちはなった時に、対戦相手が「お前、必死のパッチやな~」と言ったことから広まったとする説もありました。この場合は「必至」ではなく「必死」となります。

「必死のパッチ」の語源が将棋にあるという説はなかなか興味深いですよねー。話としても高尚な感じもしますし。将棋の説2説はどちらも違和感ありませんし、どちらも説として有力だと思いましたー。ただ、ここまで高尚なのかな~という疑問も抱きましたけどね。

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「必死のパッチ」、韻を踏んだギャグ説

日本全国、いろいろ方言が様々あるので口語での数の数え方も様々です。
関東では「イチ・ニ・サン・シ・ゴ・ロク・シチ・ハチ・キュウ・ジュウ」と言うのが標準語としてありますが
関西では節をつけて「イチ・ニィ・サーン・シー・ゴー・ロク・ヒチ・ハチ・キュウー・ジュウー」と言いまして、ここで「七」のいい方が「ヒチ」なんですよー。この「ヒチ=ヒッシ=必死」に転じ、そしてその「必死」のさらに上の状態ということで「八=ハチ=パッチ」になり
「ヒッチのパッチ」で「必死のパッチ」になったという説なんですよー。

ど、どないやねん!!

この「どないやねん!!」の関西のツッコミが自然に出たこの説こそが、ボク的には、一番真実に近いんじゃないかって思いますよ。関西の雰囲気や温度感、人間模様に非常にマッチした説に感じますー。

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まとめ

というわけで、aikoさんがご自身の結婚報告のメッセージに使われたフレーズ「必死のパッチ」について、諸説伝えられている語源をいろいろ調べてみましたー。調べていて分かったことは、この「必死のパッチ」と言う言葉は関西でもすでに死語と化しつつある言葉で、若い子たちは知らない子も多いのではないかという事でしたー。使っているのは40~50代ばかりだそうですー。aikoさんも見た目は少女の様な若さを保たれてますけど、お歳は46歳ですー。

えーあのaikoが!?

って驚いちゃいますけど、aikoさん、「必死のパッチ」は確かにおもろいですけど、気ぃ~つけなはれや~!!

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最後にaikoさんの旦那さんについて想像してみますー

aikoさんがご結婚された方は一般の方という事で、情報は全く出ていませんが、aikoさんが作る楽曲は彼女の私生活を投影しているとも言われているので曲を見ればaikoさんの私生活が垣間見れたりするかなーと思ったんですよ。
2020年の楽曲を調べてみますと、去年はちょっと切ない禁断の恋を歌われていましたー。

aiko- 『青空』music video

2020年リリース「青空」

この曲を出された時はaikoさん、またえらい恋愛にハマっちゃったなーと思っていましたが
今年リリースされた曲を聞いて安心したところで、ご結婚の発表ですよー。

aiko-『食べた愛』music video

2021年リリース「食べた愛」

大変な恋愛の末に素敵なお相手が現れたことがヒシヒシと伝わってきますー。良かったですね!! ビデオに登場する車はケンメリの愛称で知られている日産スカイラインです。この旧車をビデオに登場させたことから想像するに、

旦那さんはaikoさんより年上で、お名前が「ケンイチ」とか「ケンタ」とか「ケン」の付くお名前だったりして。。。知らんけど!!!

とにかくaikoさん、ご結婚おめでとうございます!! 
末永くお幸せに!!

追記 12月17日

aikoさんの旦那さんは年下だそうです。予想全然違いました、すみません。。。

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