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南の島暮らしの愛用品、「PEARL(パール)印のギョサン」。「ギョサンの発祥は小笠原」と言われていますが、意外すぎる製造会社の所在地。

目次

ボクが島で愛用しているビーチサンダル、
耐久性抜群で安価な「PEARL(パール)印のギョサン」

ギョサン
愛用のビーチサンダル、PEARL(パール)印のギョサン

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南の島石垣島での生活は、1年中ビーチサンダルを履いて過ごせますー
まー冬は気温15度下回る日もあるのでそういう日はビーチサンダルではちょっと寒いですけど
それでも、ビーチサンダル履いてますからねー
島人も、役所勤めや会社勤めの方は普段は靴を履きますが、
ボクみたいな自営業おっさーんは、滅多に靴は履きません。ほぼ1年中、ビーチサンダル履いて生活していますー

そんなビーチサンダルなんですが現在の愛用品は、「ギョサン」ですー
「ギョサン」というのは「漁業従事者用サンダル」の略で、ぬれた路面やタイルでも滑りずらく作られているので、
漁業関係やマリン関係の方から絶大な支持を受けているビーチサンダルで、
デッキと鼻緒が樹脂で一体成型されているので、めっちゃ耐久性がありますー
夏休みの数日間しか履かないなら、もしかしたら一生持つかもしれません。
ボクみたいに1年中履いていたとしても、軽く2年は持つと思いますー
ギョサンは価格は市街地の土産品店などでは1000~1500円ほどしますが
石垣島の木田商会(KーMAX)が良心的価格です。
700~800円前後で購入できるので、2年以上持ったら十分ですよねー

ギョサン
パール印のギョサンが良心価格で買える木田商会K-MAX

木田商会 KーMAX
沖縄県石垣市新栄町5−5
TEL 0980-83-9995
営業時間 8時30分~17時30分


「ギョサン」は一体成型のサンダルなので、鼻緒が抜ける、みたいなことはないですが
最終的には鼻緒が切れてしまいますー
鼻緒の根元が切れる場合もありますがー、ボクの場合は鼻緒のサイドが切れるタイプでしたー
切れる場所には個人差があるんですねー

まーボク的には、鼻緒が切れるまで履くことはまれで、
見た目が汚れて、みすぼらしくなってきたなーと思ったら買い替えてますねー

「ギョサン」は無骨なデザインなので、リゾート感は漂いませんが
南の島のローカル感(地元感)がめっちゃ漂うんですよー
あーなんか、島に馴染むってこういう事かなー。。。みたいな。
「ギョサン」は石垣島では入手は容易いですが、
おしゃれなものばかりが揃う首都圏で手に入れようと思うと
なかなかお店で見つけられないかもですー
「ギョサン」はアマゾンでも購入できます。メンズ レディス 

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「ギョサン」の発祥は小笠原と言われている不思議。

「ギョサン」の発祥は小笠原と言われています。
1970年代の小笠原諸島の漁師さんたちの間で広まって「ギョサン」という愛称がついたそうですー

へぇ~、そうなんや。。。

って思っていましたけど

東京から南に1000キロも離れた小笠原諸島に、
「ギョサン」のメーカーの会社があるの?

という疑問が浮かんだんですよー。。。
小笠原、若いころに行ったことありますけど
ビーチサンダルのメーカーがあるような島じゃないよなーと
物流の事を考えても、あまりにもコストがかかる場所やし。。。
と思って調べてみたところ、

「ギョサン」の製造会社は
奈良県にありました!

海の仕事をする人を支えるギョサンの製造会社は、海なし県の奈良なんやー

意外だわ~~

「ギョサン」は奈良県の株式会社丸中工業所 の製品でしたー
正式名称は「PEARL(パール)印のギョサンサンダル」といいますー
石垣島で買えるのもこの 「PEARL(パール)印のギョサンサンダル」 です。
ここのサンダルを、小笠原でたくさん仕入れして、人気が出た、ということ事みたいですー

ちなみに 「PEARL(パール)印のギョサンサンダル」 は丸中工業所の商品なんですが、
一体成型の樹脂のサンダルのメーカーがなんと奈良にあと2社ある事もわかりましたー

・森川ゴム工業所 

画像出典 : 「ヘルス印」のギョサン 森川ゴム工業所の「マルリョウ」ホームページより

この森川ゴム工業所の「HEALTH(ヘルス)印のギョサン」「PEARL(パール)印のギョサンサンダル」 は小笠原諸島の父島で販売されているそうです。

・株式会社ニシベケミカル

画像出典 : Amazonより ニシベケミカルのサンダル「VIC No.570 母島ギョサン」

ニシベケミカルの「VIC No.570」(母島ギョサン)は小笠原では取り扱いは母島のみとのことです。
今はアマゾンで買えますけどね。 

この一体成型のギョサン、丸中工業所・森川ゴム工業所・ニシベケミカルの3社がともに奈良県にあるってことは

「ギョサンの発祥は、奈良県」
って何故ならなかったのか
不思議ですねー

人口2500人程の小笠原諸島。
いくら漁業関係者に人気になったといってもどれだけ小笠原でギョサンが売れたんやろか。。。
ギョサンの耐久性も高いから、一度買ったら2年は買い替え必要ないですし。。。
観光客が主に買ったとしても、小笠原は空港もなく、アクセスは週1便の小笠原丸の海路しかないですからねー
観光客数も膨大ではないんですよー

「ギョサンの発祥は小笠原」って
なんか不思議なんですよねー

ニシベケミカルのサンダル「信貴gst6030」にひとめぼれ

今回の「ギョサン」の記事を書くにあたっていろいろ調べていたところ
上記のニシベケミカルのサンダル、「信貴gst6030」という商品を見つけましたー

ニシベケミカル「信貴gst6030」
画像出典 : DO THE POGO楽天ショップより

これいいですね~
めっちゃ、クールやわ~

一体成型の樹脂のデッキにオーク材の厚底タイプ、ソールはゴム、
フリーサイズで25~27センチ用とのことなのでサイズもいけそう、
送料別で税込み3080円。沖縄県の送料は1100円だったんですが
楽天のポイントが1000円弱溜まっていたのと、運よくクーポン300円分ももらえたので
それを支払いに充てると送料込みで2915円になったので購入しちゃいました!! 

ニシベケミカルの商品なので日本製ですからねー
背の低いボクには厚底っていうのも魅力的ですー
「夕日丘の総理大臣」の中村雅俊の下駄履きみたいな感じもしますし、
ちょっといいなーと思って購入してみましたー
コロナ禍のストレス解消の買い物ですよー
ずっと引きこもっているのでストレスが相当なものになってましたからねー

届くのが楽しみですー

8月13日追記 注文していた「 信貴gst6030 」、届きましたー

ニシベケミカル信貴gst6030

12日に、注文していたニシベケミカルの「 信貴gst6030 」が届きましたー
思っていたよりも早い到着でしたー
ウッキウキで足を入れてみますとー

履き心地、ええわ~~

しかも厚底なので、視点も高くなって新鮮なんですよねー
この先の島ぞうりは、ずっとこれでいいかもーって思うほどですー
いやー買って正解でしたよー

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