2026年1月期の注目ドラマ、TBS日曜劇場「リブート」はパティシエだった主人公の早瀬陸(演 松山ケンイチ) が悪徳警官・儀堂歩(演 鈴木亮平) の顔に整形手術で入れ替わり、妻・夏海(演 山口紗弥加) の命を奪った真犯人を捜すというかなり現実離れした設定のサスペンスドラマです。このドラマにおいて、視聴者の気になる点は、最終的に全ての問題が解決した際に、儀堂の顔に整形した早瀬陸が、元の松山ケンイチさんの顔に戻るのか? という点です。現実世界で、整形で顔を変えた人物が元の顔に戻せるのか? について調査しました。

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早瀬陸は整形手術で儀堂歩の顔になりリブートを果たす

画像出典:TBS日曜劇場「リブート」第1話より
街の小さな洋菓子店を営んでいた早瀬陸(演 松山ケンイチ) は、幸後一香(演 戸田恵梨香) にそそのかされ、大掛かりな整形手術を受け、警視庁の悪徳警官・儀堂歩(演 鈴木亮平) の顔になり替わりました。

画像出典:TBS日曜劇場「リブート」公式ホームページより(加工して掲載)
画像出典:TBS日曜劇場「リブート」第1話より(加工して掲載)
【リブート】整形した早瀬儀堂の顔は元の松山ケンイチに戻るのか?

画像出典:TBS日曜劇場「リブート」第1話より
ドラマは現時点で第2話の放送が終了したところですが、視聴者の関心は、最終的に全ての問題が解決し、クリアになった際に、早瀬儀堂(演 鈴木亮平) の顔を元の松山ケンイチさんの顔に戻すのか? という点に集まっていると思われます。
劇中では、松山ケンイチさんと鈴木亮平さんの二人の俳優が整形前・整形後をそれぞれ演じていますから、顔を元に戻すことは容易いですが、現実世界ではどうなるのか? 整形した顔は元に戻せるのか? が非常に気になる点になりますよね。
調査したところ、
下記の形成外科医のYoutube動画を発見しました!
【形成外科専門医】酒井新介の美容整形塾
形成外科医の酒井氏のYoutube動画によれば、
整形した顔は元に戻せる
とのことです。
※しかし、動画をよく見ると、この「元に戻せる」という言葉のニュアンスが非常に曖昧であることが分かります。
動画では、骨を切ったりして整形した場合は、人工軟骨(プロテーゼ) を入れたり、骨移植をするなどして元の状態に近づける、脂肪を抜いた部分には、新たに脂肪を注入して元に戻すと話しています。
要するに、
「元の顔に再生させる」というよりも、
元の顔に合わせて「新たな整形手術を行う」
という事のようでした。
現代の様々な医療技術を用いれば、整形手術前の顔に近づける事が出来ると動画で述べられています。
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元の顔に作り替えるには、そもそも整形手術する前の顔の詳細なデータが残っていなければなりません。データが細かく残っていれば、より元の顔に近づけられるでしょうが、顔写真が数枚程度しか残されていない場合、どこまで元の顔に近づけられるでしょうか。本人が思っている自身の顔の印象と、顔写真を見た医師の印象には当然、齟齬があるはずですし、医師の芸術的な造形力のセンスなども影響を及ぼします。必ずしも本人が納得できる元の顔に戻れるとは言い切れないというのが実情だと思われます。
上記の動画では、元の顔に戻すための費用がどのくらいかかるかについては触れていません。顔を整形手術前に戻すためには、恐らく最初の整形手術にかかった費用と同等か、それ以上の費用が掛かっても不思議ではありません。
ドラマ「リブート」における主人公・早瀬陸(演 松山ケンイチ) の整形手術を現実の世界に置き換えると、かなり大掛かりな整形手術を行っているので1千万円以上の費用がかかっていると推測されます。この費用は誰が支払ったのか? 劇中では恐らく幸後一香(演 戸田恵梨香)がその費用を負担したのではないかと思われます。幸後一香が根っからの悪人であった場合、この手術費用は、早瀬陸に負わせることにしていてもおかしくないですよね。裏稼業で稼いで自分で支払えと……
そして最終的に、劇中の問題がすべて解決した際に、果たして幸後一香の手元にどれだけの資産、現金が残っているのか? 一香には莫大な治療費のかかる大病を患った妹もいます。ストーリーの展開次第によっては、ゴーシックスコーポレーションが消滅する事態に陥っているかもしれません。そうなれば一香の収入源は絶たれてしまいます。劇中で問題になっている10億円が、幸後一香や早瀬儀堂のものになるとも考えにくいです。
であれば
早瀬陸が再び整形手術を受ける費用は
どこにもない事になります。
ドラマ「リブート」が現実世界に寄せて作られた作品だとすると、早瀬陸が元の顔に戻るために再び整形手術を受けられる可能性は非常に低いと言えます。
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早瀬儀堂が早瀬陸であると証明する方法

画像出典:TBS日曜劇場「リブート」第1話より
上記のような理由から、
早瀬陸は元の松山ケンイチさんの顔に
戻す事が出来ないのではないか?
と推測します。
早瀬陸(演 松山ケンイチ) の顔が儀堂歩(演 鈴木亮平) のままであると言える根拠がいくつかあります。一つは、早瀬陸が息子・拓海(演 矢崎滉) の両耳を引っ張る仕草です。

画像出典:TBS日曜劇場「リブート」第1話より
早瀬儀堂が、拓海にこの両耳を引っ張る仕草をして、拓海が早瀬儀堂が父親だと気付くシーンが今後あるかもしれません。しかし、この「両耳を引っ張る陸の仕草で、拓海は父親だってわかるんだろうね」という予想はすでに多くの視聴者が感づいていますよね。 プロの脚本家が、万人が予想しているところに話を持っていくのかな? と思ってしまいます。
早瀬儀堂が早瀬陸である証明は、「ハヤセショート」のバラの飾りか?
もっと突っ込んで考えてみると、この両耳を引っ張る仕草は、拓海を納得させる事が出来たとしても、早瀬陸の母・良子まで納得させる事が出来るでしょうか? 「儀堂という刑事が、陸の真似をして拓海の耳を引っ張っているだけじゃない!」と感じるかもしれません。
本記事では、
早瀬儀堂が早瀬陸本人だと、
拓海も良子も納得させるものは、
「ハヤセショート」に載っている
バラの飾りではないか?
と推測します。
ハヤセ洋菓子店の
「ホールケーキ」と「ハヤセショート」には
ピンク色のバラの飾りが載っています。

画像出典:TBS日曜劇場「リブート」第1話より
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一般的なショートケーキと言えば、フレッシュ苺と生クリームのみで飾られています。ハヤセ洋菓子店ようにお店独自のバラの飾りがショートケーキに載っているケースはほとんどないと思います。それは以下の理由によるものと考えられます。
このバラの飾りは、バタークリームを絞って成型して作ります。
バタークリームのケーキは結婚式のウェディングケーキの様に常温保存が可能です。なので、冷蔵庫の普及率が低かった昭和の時代は、バタークリームで作られるケーキが主流でした。早瀬陸が家族で営むハヤセ洋菓子店では、このバタークリームで作られたバラの飾りは特別なアイテムで、ハヤセ洋菓子店の看板にもバラの花が象徴的にデザインされています。

画像出典:TBS日曜劇場「リブート」第1話より
ハヤセ洋菓子店は創業当時(1978年) 、バタークリームのケーキを主力商品として取り扱っていた事がこの看板から読み取れます。
その後、冷蔵庫が一般にも普及し始めると、洋菓子業界には、生クリームとフレッシュな果物をつかったケーキが登場し、次第にバタークリームのケーキは廃れていきました。生クリームのケーキは冷蔵庫で冷やさないと、常温では溶けてしまい、形を維持できません。
逆にバタークリームのケーキは常温保存が可能ですが、冷蔵庫に入れるとクリームが固まってチョコレートのような硬さになってしまうという難点があります。
なので、洋菓子業界では一般的に、生クリームを主体に作ったケーキに、バタークリームで作った飾りを合わせません。生クリームのために冷蔵庫に入れる必要があり、冷やすとパタークリームがカチカチになってしまうためです。
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また、バタークリームは着色して使用することが多いのですが、無添加の着色料は色が薄くしか出せません。色の薄いバラ飾りは、目を引く視覚的な演出にならない可能性が高いです。それなら、別のフルーツをさらに添えた方が効果的ですしわざわざバタークリームを作る手間もかかりません。
劇中のハヤセ洋菓子店のバラ飾りくらい色を濃く出そうと思ったら、添加物の入った着色料を使わなければなりません。現代は無添加の食品が喜ばれる時代ですから、目を引くバラの飾りを付けたいがためにケーキに「無添加」表示が出来なくなるのも困りものです。
こうした事情から、洋菓子業界では、生クリームとバタークリームの「一緒盛り」のケーキをあまり見かけないというわけです。
要するに、
ハヤセ洋菓子店の定番ケーキ、
「ハヤセショート」のバラの飾りは、
洋菓子業界でもかなりイレギュラーな構成
になっているわけです。
ドラマでわざわざ、イレギュラーなケーキを作ったのであれば、ストーリー上、そこに大きな意味合いが込められていると思わざるを得ません。
このバタークリームのバラの飾りは、色の出し方や、花びらの巻き方など、作るパティシエの個性が非常に強く出るものだと思われます。早瀬儀堂は、母・良子と息子・拓海の前でこのバラ飾りを披露する場面がきっとあり、
このバラ飾りは
お父さんのバラと一緒だ!!
色も形も味も、何もかも一緒だ!!
という展開になり、顔は違うけれど早瀬儀堂が早瀬陸であることを証明できるのではないか? と推測します。
東京新橋の「田村町 木村屋」のバタークリームケーキが看板のケーキと酷似
ちなみに、ドラマには直接関わっているお店ではありませんが、東京新橋の老舗洋菓子店「田村町 木村屋」のバーターケーキが、「ハヤセ洋菓子店」の看板に描かれたケーキと酷似しています。
「田村町 木村屋」のバーターケーキ
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このバタークリームケーキを注意深く見ると、バラの花びらが折り重なっておらず、間隔をあけて1枚づつ配置されている事が分かります。なぜそうなっているのかというと、「田村町 木村屋」の動画を見ると、このバタークリームケーキは生クリームで作られたケーキと一緒に冷蔵のショーケースに収められていた事から、バタークリームがある程度固まった状態であることが推測されます。
バタークリームのバラの花びらを折り重なるように作ってしまうと、冷蔵庫で冷やされ、硬い一つの塊になってしまう事から食感が悪くなることを見越して、花びら一枚ずつ、間隔をあけて配置することによって、バラの花びらを1枚ずつ味わえるように工夫されたものだと考えられます。
そう考えると、ハヤセ洋菓子店のバラ飾りは花びらが折り重なっているので、冷蔵庫から出した直後は、ちょっとカチカチかもしれません。ハヤセ洋菓子店ではその対応策として、出来るだけバラの飾りを小さくしているのだと思いました。
「田村町 木村屋」は1900年に銀座の木村屋からのれん分けしたお店で、洋菓子業界では有名な老舗洋菓子店なので、ハヤセ洋菓子店の先代が修行した店という設定なのかもしれません。
まとめ
ドラマ「リブート」では、主人公の早瀬陸が、大掛かりな整形手術を受けて儀堂歩の顔に変えられてしまいましたが、最終的に松山ケンイチさんの顔に戻るのか? について考察しました。
劇中の端々に、顔が儀堂のままでも早瀬陸であることを息子の拓海や母・良子に知らせる手段が描かれていることから、陸の顔は元の松山ケンイチさんの顔には戻らないのではないか? と考えました。今後の展開を見守りましょう。
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