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宣言解除に湧く街!!→でも宣言解除の期間は思いのほか短いという事実。2021年の緊急事態宣言の期間総まとめ

Photo by engin akyurt on Unsplash
ブログ主

10月1日から日本全国、緊急事態宣言が解除になりましたねー
ニュースでは、活気づく街中の様子が伝えられてますね。
ウッキウキの飲食店の店主さんと、外でお酒飲みたかったお客さんが
インタビュー受けてて興奮気味なんですけど
この宣言解除の期間って、実はつかの間の事なんですけど
みなさん意識されてますかねー
例えて言うなら、暴れ川に新しい橋が架かったようなもんなんですが
その橋は頑丈な鉄筋コンクリート製の橋ではなく、
ロープと木の枝で作った弱々しい橋なんですよねー
いつ崩れて川に落ちてしまうか分からないような代物なんですよー
橋が架かったといっていつまでも喜んでいられない、
ってことなんですけどねー

あ~、
こまけえ事はいいんだよ~~

ブログ主

すぐ次の緊急事態宣言が控えてる、と思いながら、
様子見ながら行動しないと
痛いしっぺ返しに合うと思うんですよねー
飲食店の方はお酒の仕入れとか、
上手にやらないと売れ残っちゃうかもしれませんし。。。
遊びの計画も、あんまり先にしてしまうと
また緊急事態宣言になっちゃってるかもしれないんですよー
何かするなら、早めに動かないと!!
と思うボクなのですー

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目次

緊急事態宣言解除に湧く街、
でもこれって、つかの間の事だと思うんですよねー

【明日宣言解除】"酒提供"再開 飲食店やレジャー施設で準備急ピッチ

ニュースなどでは、宣言解除で興奮気味のお店や、一般の方たちがインタビュー受けたりして、
なんかこのままずっとこの生活が続くかのような感じであれされているんですけど
これまで、発出されてきた緊急事態宣言とその期間を見れば、
宣言が解除されているこの期間が実に短くて貴重な期間であるかという事がわかりますー

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これまでに発出した緊急事態宣言は4回です。
それぞれの緊急事態宣言の期間について振り返ります。。。

緊急事態宣言、1回目

新型コロナが日本に蔓延し始めて、1年半がたちますー
1回目の緊急事態宣言は2020年4月7日~5月25日の期間、49日間でした。
4月7日に東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪・兵庫・福岡に発出。
その後4月16日に緊急事態宣言は全国へ拡大します。
そして5月14日に、北海道・東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪・京都・兵庫を除く
39県が宣言解除になりました。
5月21日に大阪・京都・兵庫が解除になり
5月25日に全て解除されましたー

緊急事態宣言、2回目 

2回目の緊急事態宣言は2021年1月8日~3月21日の期間73日間でした。
2回目は、東京・埼玉・千葉・神奈川の首都圏の1都3県に発出。
当初は1月8日~2月7日までとされたんですが、延長になって3月21日までとなりました。

緊急事態宣言、3回目

3回目の緊急事態宣言は2021年4月25日~6月20日の期間、57日間でした。
宣言3回目から「まん延防止等重点措置」というものも加わってきますが
それも入れ込んで解説となりますとー、非常に複雑な内容になってしまうので
今回は緊急事態宣言のみの内容といたしますー
3回目の緊急事態宣言は非常にごちゃごちゃしていて分かりずらいですー

3回目の緊急事態宣言は2回延長されています。
4月25日→5月11日→5月31日→6月20日、となっていますー
そして延長の度に対象地域が拡大していきましたー
4月25日の時点では、東京・大阪・兵庫・京都に発出されました。
その後5月12日から、愛知・福岡が追加になり、
さらに5月16日から、北海道・岡山・広島が追加、
さらに5月23日から、沖縄が追加されましたー
※沖縄県はこの時から始まって、9月30日まで続くことになりますー でーじ!!

緊急事態宣言、4回目

4回目の緊急事態宣言は2021年7月12日~9月30日の期間、81日間でした。
4回目の緊急事態宣言は3回延長されていますー
7月12日→8月22日→8月31日→9月12日→9月30日、となっていますー
この間は東京オリンピック・パラリンピックの開催された時期とも重なったので
政府は意地でも人流を押さえようと躍起になっていたんですよねー
4回目の宣言中も期間が延期するたびに対象地域が拡がっていきましたー
7月12日の時点では、東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪だけでしたが
8月20日に茨城・栃木・群馬・静岡・京都・兵庫・福岡が追加に、
そしてさらに8月27日には北海道・岐阜・愛知・三重・滋賀・広島が追加になり
5月23日からずっと宣言発出されたままの沖縄と合わせますと
19の都道府県で緊急事態宣言が発出になっていたんですよー
オリンピックを強行開催した影響が顕著に出た期間だったわけですー

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緊急事態宣言の発出期間は文字で見るよりも
カレンダーに期間を落とし込んだ方がよく理解できますー

  1. 1回目の緊急事態宣言は2020年なので割愛しました
  2. 2回目の緊急事態宣言
  3. 3回目の緊急事態宣言
  4. 4回目の緊急事態宣言

ピンク色の部分が緊急事態宣言が発出されていた期間ですー
現時点で、2021年だけで211日間、
2020年も合わせますと合計260日間が緊急事態宣言となっていますー
2021年がいかに特殊な年であったかよくわかりますよねー

そして、このカレンダーを見ますと緊急事態宣言が解除になっている期間というのは
物凄く短いという事がわかりますー
2回目の緊急事態宣言と3回目の緊急事態宣言の間、ちょうど緑色の期間なんですがこの間、34日間ですー
3回目と4回目の間、水色の期間はたったの21日間なんですよねー

それを当てはめて考えますとー、
今回の宣言解除の期間も約1カ月ってことになると思いますー

つかの間でしょ~
短いんですよ、きっと。。。

なのでその辺をきちんと考慮して行動しないと
仕事では思わぬ在庫の山を抱え込むことになってしまったり、
遊びでは、やろうと思っていたことがダメになったりと
痛手を負う羽目になってしまうかもしれないんですよー

まー、かつてのSARS(サーズ)ウィルスの様に、半年ほどでどういうわけか収まった、
みたいなこともありましたからねー
収束した理由が分からないらしいですけど
そういうのって、結局人工のウィルスなわけなので、作った人が何かしらの目的を達成したから
収束する何かをあれして、収まったってことなんだと思うんですよねー

コロナの場合はどうなんでしょう、第6波の襲来は確実視されてますよねー
日本の新型コロナの感染者数もそろそろ大底を打ちそうなところまで減ってきたので
SARSみたいなことでもなければ、間もなく反転して、再び上昇し始めるでしょうねー

というわけなので、緊急事態宣言が解除されている期間は1カ月あるかないかです。

この期間は有益に利用しましょう。。。

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