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国際宇宙ステーション(ISS)現在の乗組員は?ロシア制裁で落下の恐れ

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ブログ主

ロシアのウクライナ侵攻を受けてロシアへの制裁が進んでいるわけなんですが、3月12日【AFP-BBNews】によりますと、ロシアの国営宇宙開発企業の「ロスコスモス」が「ロシアへの制裁が解除されなければ国際宇宙ステーション(ISS)での各国の乗組員の協力関係にひずみが生じ協力関係が崩れれば、国際宇宙ステーション(ISS)が落下することになる、しかも、国際宇宙ステーション(ISS)はロシア以外の国か海に落下する。制裁のリスクはあなたがたにある!」と発表しています。この発言、えーって思いますよね。。。
一方で3月14日【ロイター】の発表によりますと、国際宇宙ステーション(ISS)では、アメリカとロシアの関係は問題なしで、今月末にもアメリカ人宇宙飛行士1人とロシアの宇宙飛行士2人が予定通り地球に帰還するミッションがあるということらしいです。

ロシアは国際宇宙ステーション(ISS)から
ロシア人を全員避難させるのでは?

ブログ主

ボクもそうじゃないかな。。。と思うんですよ。
なので、現在、国際宇宙ステーション(ISS)の乗組員の構成がどうなっているのか?を調べてみました。

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◆ 国際宇宙ステーション(ISS)とは2021年に前澤友作氏が滞在した宇宙ステーションですについてはこちらの記事にまとめています!下記からお進みください!
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ロシアは本当に国際宇宙ステーション(ISS)を落下させるのか?

国際宇宙ステーション(ISS)
Photo by Marc Ward

実際にロシアウクライナ戦争が始まってしまった今となっては、ロシアの発表も、ウクライナの発表も、アメリカの発表も嘘が多く含まれていて、何を信じたらいいのか分からなくなってきています。ロシアの国営宇宙開発企業の「ロスコスモス」が西側諸国のロシアへの制裁によって、ロシアが国際宇宙ステーション(ISS)へと送り込むロシアの補給船の運用に支障が出ると、必要な人材や物資が絶たれ、国際宇宙ステーション(ISS)が運用できなくなるといっているんですよ。

国際宇宙ステーション(ISS)は一部の乗組員だけで全ての国際宇宙ステーション(ISS)の操縦・操作・運用をこなせるようにはなってないそうです。国際宇宙ステーション(ISS)では、各国の乗組員が役割を分担して作業しており、お互いに協力関係がないと国際宇宙ステーション(ISS)は制御不能状態に陥ってしまうとのことです。具体的には、

  • ロシアが国際宇宙ステーション(ISS)を軌道に乗せるための推進力を提供する
  • アメリカが国際宇宙ステーション(ISS)の姿勢制御、余剰電力、衛星通信を提供する

という役割分担が課されています。「ロスコスモス」が国際宇宙ステーション(ISS)が落下すると発言しているのは、ロシアがになっている国際宇宙ステーション(ISS)の軌道修正が出来なくなれば、国際宇宙ステーション(ISS)は落下するしかない、と言っているわけです。そして落下するのはロシア以外の国か海に、と言っているんですよ。国際宇宙ステーション(ISS)をうまく操作してロシアを避けて落とそうとしているわけではなく、もともと国際宇宙ステーション(ISS)はロシア上空を飛んでいないんですよ。

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