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【小野田紀美大臣】モーニングで伊勢神宮参拝の違和感

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2026年1月5日、高市早苗首相と12人の閣僚が恒例行事となっている新年の伊勢神宮参拝を行いました。その際、小野田紀美経済安保大臣が、男性の正装のモーニング姿で参拝したことが、大きな話題となっています。SNS等では「似合っている」「かっこいい」といった称賛の声が多く見られ、世間的には概ね好意的に受け止められている印象です。しかし一方で、「場にそぐわないのではないか」「伊勢神宮という場所をどう捉えているのか分からない」 といった違和感を覚えた人も、決して少なくないのではないでしょうか。本記事では、小野田紀美大臣のモーニング姿での伊勢神宮参拝の是非について深掘りします。

【小野田紀美大臣】モーニングで伊勢神宮参拝の違和感
【小野田紀美大臣】モーニングで伊勢神宮参拝の違和感

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目次

【小野田紀美大臣】モーニングで伊勢神宮参拝の違和感

※2枚目の画像に小野田紀美大臣のモーニング姿

2026年1月5日の内閣の恒例行事、伊勢神宮の御垣内参拝(みかきうちさんぱい) で、小野田紀美大臣が男性用の礼服、モーニングを着用して参拝したことが話題になっています。

小野田紀美大臣はその容姿も美しく、高身長であることから、このモーニング姿が、他の閣僚たちよりも目を引き、「よく似合っている」「一番様になっている」といった称賛の声が集まりました。しかし、本記事では、「似合っているかどうか」ではなく、「伊勢神宮の御垣内参拝という場に、その服装は相応しかったのか」 という点に焦点を当てたいと思います。

伊勢神宮の御垣内参拝にはドレスコードがある

伊勢神宮の御垣内参拝には、ドレスコードが存在していて、参拝当日にふさわしい服装でない場合は参拝を許可されないケースもあります。

伊勢神宮崇敬会が示す御垣内参拝のドレスコード
男性 背広、ネクタイ
女性 スーツ等フォーマルな服装

神社むすび」のサイトでは、女性のパンツスーツも黒・紺・グレーなど派手でない色であれば問題ないとされています。

この基準だけを見れば、小野田紀美大臣のモーニング着用も、形式上は「フォーマル」であり、問題がないと考えることもできます。

しかし、モーニングはあくまで「男性の正装」として確立された礼服であり、女性が着用することは想定されていません。
女性がフォーマルに装う選択肢は他にもある中で、あえて男性用の礼服を選択した点に、小野田紀美大臣の強い自己表現を感じてしまうのも無理はないでしょう。

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小野田紀美大臣はなぜモーニングを着用したのか?

公的な場所以外で、小野田紀美大臣がモーニングを着用したしり、ボーイッシュな衣装を楽しまれること自体に問題はないと思います。しかし、伊勢神宮の御垣内参拝という、日本で最も格式が高く厳粛な場でそれを行ったことには、やはり違和感が残ります。

伊勢神宮は、日本の皇室の祖先神である天照大神を祀る、日本最高峰の神社です。その最深部とも言える御垣内は、通常、正式な手続きを踏まないと立ち入ることが許されない特別な場所です。そうした場は、個人の主義主張やアイデンティティを表現する場ではなく、あくまで神前に身を低くする場ではないでしょうか。その意味で、今回のモーニング着用は、意図せず「自己主張が前面に出てしまった」ようにも見えます。

やや厳しい言い方をすれば、神前での装いとしては「コスプレ的」に映ってしまった可能性も否定できません。

小野田紀美大臣、認証官任命式ではドレスコードを守っていた

一方で、小野田紀美大臣は、2025年10月に行われた認証官任命式では、きちんと宮中のドレスコードに沿った服装を選んでいました認証官任命式は首相が任命した大臣や副大臣、大使、最高裁判事などを天皇陛下が認証する重要な儀式です。

認証官任命式のドレスコード
(※「法務省大臣官房人事課の資料:認証官任命式について」参照)
男性 モーニングコート、ネクタイ (無地のシルバーグレー)、ベストは黒(白襟無し)、手袋・ポケットチーフ不要
女性 ロングドレス又はデイドレス(黒色は不可)

認証官任命式の小野田紀美大臣のドレス

天皇陛下に宮中で謁見する式典である以上、「失礼があってはならない」という認識のもと、小野田紀美大臣もドレスコードを順守しました。(※身長が高く合うサイズのロングドレスが無くて、裾は短めでしたが……)

小野田紀美大臣は、
なぜ認証官任命式のドレスコードは守ったのに、
御垣内参拝のドレスコードは自己主張を通したのか?

伊勢神宮は、天皇家の祖先神を祀る神社であり、御垣内参拝はその最奥での参拝です。であれば、認証官任命式と同等、あるいはそれ以上の慎重さが求められても不思議ではありません。

もちろん、内閣の伊勢神宮参拝を「単なる恒例の初詣」と捉える人と、「伊勢神宮を特別に神聖視」する人とでは、受け止め方に差が生じるのも事実でしょう。

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伊勢神宮は小野田紀美大臣のモーニング着用を黙認したのか?それとも容認したのか?

現実として、伊勢神宮側は小野田紀美大臣のモーニング着用を拒否しませんでした形式的には、「問題なし」と判断されたことになります。しかし、それが積極的な容認だったのか、当日の混乱を避けるための黙認だったのかは分かりません。

実際に御垣内参拝をした一般参拝者のブログ記事を読むと、布製のスニーカーではない靴で参拝した方に対して、参拝の拒否まではされませんでしたが、「今日のお履き物は、ややカジュアルだと思います。次回以降は革靴を履いていらっしゃってください」と注意を受けたという例が紹介されていました。つまり、服装については、厳格に拒否される場合もあれば、注意にとどまる場合もある というのが実情のようです。

まとめ

内閣恒例の、新年の伊勢神宮御垣内参拝において、小野田紀美大臣が男性の礼装であるモーニング姿で参拝したことについて、それがふさわしい行為だったのか? を考察しました。

今回の件は、公的な場におけるドレスコードが、ジェンダーの問題とどのように向き合うべきかという問いを投げかけた側面もあるでしょう。その意味では、小野田紀美大臣の行動を評価する声があるのも理解できます。

しかし、日本神話や伊勢神宮の位置づけに強い関心を持ち、伊勢神宮を特別な存在として捉えている立場の人から見ると、今回のモーニング着用は「場に対する配慮を欠いた行為」に映ってしまいます。(※この違和感に共感できない方がいることも承知していますが、問題提起としては無視できないものだと感じます)

そして、この評価が一過性のものかどうかは、来年の内閣による伊勢神宮参拝で、小野田紀美大臣が再びモーニングを着用するかどうかで、ある程度「答え合わせ」ができるのではないかと考えます。もし来年も同様の装いで参拝するのであれば、それは伊勢神宮側が完全に認めたという解釈も成り立ちます。来年の伊勢神宮参拝にも、引き続き注目しましょう!

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