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波照間島空路再開もう一つの候補、スカイサンタはどうなっている?

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スカイサンタ
スカイサンタアビエーションのロゴ
画像出典:スカイサンタアビエーションのホームページより
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地元新聞で、またしても波照間島の空路再開が延長になったと発表がありましたー。現在、那覇-粟国島間に飛行機を飛ばしている第一航空社が今年の12月に石垣-波照間間に飛行機を就航させる予定だったんですが、こんなご時世であることが影響したとかで、2022年の3月以降の就航を目指すという事になったらしいんですよー。
それで思い出したのが、2019年の8月に石垣島ではニュースになったんですが、波照間島を管轄している竹富町がスカイサンタアビエーション社と包括的連携に関する協定を結んでいたんですよ。あの件はその後、どうなったのかなーって。。。内容的には、水陸両用機2機を石垣-波照間便に投入して不定期のチャーター便を就航させるというものでした。当時の予定では今年2021年の9月から事業開始で、波照間島の空路復活ってことをうたっていたんですが、今もう12月ですよねー。
この話、どうなっているのか調べてみましたー

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目次

第一航空社が石垣-波照間便の就航見送ったのってこれで何度目かしら?

第一航空社が就航を延期したのは、まーそんなことやろなーと言う感じでしたねー。何しろ第一航空社が石垣-波照間間の就航を見送っているのは、今に始ま之ったことではなく、2015年からの事ですからねー。かれこれもう6年越しの延期なので、延期になったことには全く驚きはなく、むしろ本当に就航した!!っていうことになったらさぞ驚く、と言う感じになっているんですよー。就航は2022年の3月以降っていう事なんですけど、正直、あんまり期待はしていないですー。。。
波照間島ももう第一航空社の就航を当てにしないで、現状の波照間空港の滑走路850mあるんですけれども、これをもっと拡張して1200m、1500mにするっていう案もあったのになぜ、それに手を付けなかったんやろ?って思うわけですー。滑走路が伸びると第一航空社の小型機に頼ることなく琉球エアコミューター(JAL系列)やANNが所有している小型旅客機が参入出来るようになって、就航できる航空会社が広がるのにーって思ってたんですけど、竹富町が滑走路の拡張工事に乗り出さなかったのには理由があったんですねー。そうです、この提携したスカイサンタが波照間路線に就航した時にすぐに動けるようにって事だったんですよ、きっと。竹富町は今、新庁舎建設でお金もかかる時なので、波照間空港の工事はできればしたくなかったのかもしれません。

◆ 波照間島の空路再開は実現するのか?についてはこちらの記事にまとめています!下記からお進みください!
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波照間島、空路再開はいつ実現するか?これまでの経緯と現在 

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波照間島の空路再開もう一つの候補、
航空会社スカイサンタの就航はどうなっているんやろ?

水陸両用機
Photo by Jeremy Bezanger on Unsplash

2019年に石垣島の地元新聞の1面に掲載された、竹富町とスカイサンタの協定締結の記事がコチラですー

21年9月再開目指す
不定期チャーター 竹富町とスカイサンタ協定


運休状態が続く波照間航空路線の早期再開に向け竹富町は2019年8月6日午後、航空運送事業の準備を進める㈱スカイサンタアビエーションと包括的連携に関する協定を締結した。今後は、航空機使用のための許可を取得後、水陸両用機2機を調達し、2021年9月に不定期チャーターで航路再開を目指す。沖縄振興開発公庫や「石垣-波照間航路復活プロジェクト」に賛同する県内企業から出資を受けて事業を進め、運用自由度の高い不定期便の特性を生かした永続的な運用を計画している。

引用: 八重山毎日新聞2019年8月7日号より

2021年の9月って、もう過ぎてますよね!!

その後の続報、そういえば全く耳にしてないですねー。ボク自身、この話題もすっかり忘れていましたよー。「スカイサンタ」って聞いたことない航空会社だなーと思いましてー当時、いろいろ調べたんですが、ホームページすらなく、どういう経緯でこうなって、スカイサンタと言う会社がどんな会社なのか全くわからず謎だったんですが、現在はホームページ はあるんですが、ボクが知っている合理的で情報がギュウギュウのシステマチックな航空会社のホームページとは全く異なったゆる~い雰囲気のホームページで、中を見ますと、まだ全然準備途中の航空会社だという事がわかりましたー。所有している飛行機の紹介も出ていないので、飛行機すらこれから手配するようなんですよねー。会社の創業者の方のメッセージなどが掲載されているんですが、それを読みますとーこの会社の創業者の方は、今はなき、エアドルフィン社のパイロットをされていた方が、いちから立ち上げた民間航空会社だったっていう事が分かったんですよー。不定期のチャーター機に投入されるのが、水陸両用機だそうで、これもまた珍しい飛行機ですよねー。空港だけではなく、海にも着陸できる奴ですよ。昔、インディージョーンズの映画とかで見たやつです。

インディ・ジョーンズ | 公式予告編 | パラマウント・エンタテイメント 日本版

これ、乗客は何人くらい乗れるんでしょう。。。10人乗れるかな~? ハイエースと同じくらいしか乗らなそうな気もしますし。。。立ち上げたばかりの、出来立てほやほやの航空会社が運営するならがっつり商売として成立する必要がありますからねー。2019年の新聞記事には、片道料金3000円位で設定したいって言ってましたけど、ちょっと安すぎて心配になるレベルだったんですよねー。まーもしかしたら沖縄県からの補助金みたいなものが上乗せされて会社は受け取れるのかも知れませんけど。。。

2019年の新聞発表から半年後に、世界中が予想だにしなかった地獄に変わってしまいましたからねー。予定通りに準備は進まなかったんでしょうけど、ホームページを見る限り、航空会社として飛行機飛び始めるまで、これはまだ先は長そうやなーって感じでした。これやったら、就航延期の常習犯の第一航空社の方が早いんちゃう?って思うレベルですよ~

第一航空社も、スカイサンタアビエーション社も、
石垣-波照間便就航まで両方ともまだまだ時間がかかりそうな感じですねー

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まとめ

竹富町は、結局、波照間空港の滑走路拡張工事に手を付ける事ができずに、ただただ欠航の多い海路の交通に頼らざるを得ない状況だけがいつまでも続くというスパイラルにハマってしまったようですー。まー竹富町としては、2社の内、どちからでも早く就航してくれれば。。。って思ってるでしょうねー。でも

二兎を追うものは一兎をも得ず

っていう恐ろしいことわざが日本にはありますよねー
ここは、

急がば回れ

のことわざの方を取って、滑走路拡張が一番早い石垣-波照間便の再開だったかもしれませんねー
まーそのうち、また地元新聞に続報が出ると思うので、それを待ちたいと思いますー

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