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アメリカの飛行機免許を17歳で取得の沖縄の高校生、モンテッソーリ教育?

セスナパイロット
Image by jotoya from Pixabay

沖縄の高校2年生の安里駿祐(あさとしゅんすけ)さんがアメリカの自家用飛行機の操縦免許を取得したそうですー。

飛行機免許取得した安里駿祐さん
自家用飛行機の操縦免許証を手に笑顔の安里駿佑さん(右)=現地時間11月23日、米ジョージア州・アセンズ空港(安里さん提供)
画像出典:沖縄タイムス2021年12月9日配信号より

自家用飛行機の操縦免許が取得できるのは17歳以上から。安里さんは17歳で免許取得を目指していて、事前に渡航費用と留学の費用の200数十万円の内、クラウドファンディングで50万円を集め、足りない分は親戚の支援を受けて、単身アメリカに渡ったそうですー。16歳の内に学科と飛行訓練を受けて、17歳になって間もなく最終試験を受けたそうですー。そして見事一発合格! なんか、マンガみたいな話ですよねー。彼の飛行機好きは父親譲りという事らしいんですが、彼が小学3年生の時に父親から航空無線機をプレゼントされたそうですー。無線機を空港に持参してパイロットと管制塔の英語のやり取りを聞きながら飛行機の発着を眺めていたそうですー。はじめは理解できなかった無線機の英語も次第に理解して、専門用語まで分かるようになったといいますー
これ、前にもブログで書きましたけど、

あ、これモンテッソーリ教育ちゃう?

って思ったんですよー。安里さん、沖縄の藤井聡太なんちゃうん!?って思ったわけですよー。この安里さんの飛行機へののめり込み具合、それを邪魔せず応援してくれる家庭環境、安里さんがモンテッソーリ教育受けていたかどうか気になったのでちょっと調べてみましたー

◆ 日本人のモンテッソーリ教育を受けた有名人についてはこちらの記事にまとめています!下記からお進みください!
✔あわせて読みたい
藤井聡太さんも受けたモンテッソーリ教育で大成功した有名人に日本人が少ない訳 

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目次

アメリカの飛行機免許取得の留学とは

飛行機の免許取得は日本でも可能なんですが、費用が500万円以上かかるといわれていますー。
アメリカでは車やバイクの免許取得とあまり変わらない雰囲気で多くの方が飛行機の操縦免許を取得していて、最短コースが2か月ほどで200万円弱で取得できるそうですが、通常は免許取得まで半年から1年くらいかかるそうでもうちょっと費用はかさむそうです。安里さんは、最短の2カ月で1発合格されたわけですから大したものですよねー。教官も驚くほどだったそうですー。試験はすべて英語で行われますから、日常英会話はもちろん航空専門用語もすべて英語で理解しないといけないんですが、小学生の時に航空無線の英語のやり取りを聞いていたことがかなり役に立ったという事ですー
この安里さんが取得した免許は「自家用操縦士」の免許で単発エンジンのセスナの操縦免許で、趣味のための飛行のもので商売には使えない免許です。車で言うところの第1種免許ですね。商売として飛行するには別途免許の取得が必要になります。この単発エンジンの自家用操縦士の免許はプロのパイロットを目指す方たちがまずはじめに取得しなければならない最初の免許でもあります。アメリカでは200人に1人の割合で取得している免許で、日本で取るよりも割と緩い試験のようですが英語力は必須になります。

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アメリカの飛行機免許を17歳で取得の沖縄の高校生、
安里駿祐さんはモンテッソーリ教育を受けて来たのか?

安里駿祐さん、沖縄では「パイロットを目指す少年」として地元のテレビやラジオで取り上げられるほどの有名人でした。ボクは今回のニュースで初めて知ったんですが、これだけ有名な方なら、経歴わかるかなとも思ったんですが、結論から言いますと、安里駿祐さんはの経歴情報を得ることはできませんでした。。。ですが現在在学している沖縄の高校名は公表されていますー。その高校は沖縄県宜野湾市の沖縄カトリック高等学校 です。この沖縄カトリック高等学校は沖縄県唯一の中高一貫教育の学校とうたっています。安里さん、中高一貫教育の学校の高校2年生ってことなので推測すると、中学も同校に通っていた可能性が高いと思うんですよ。そしてこの学校を経営しているのが学校法人カトリック学園で、経営は中学・高校だけでなく、幼稚園と小学校も経営していることが分かりましたー。そしてその幼稚園(真栄原カトリック幼稚園 )の教育方針を見てみますとーモンテッソーリ教育を実践している幼稚園でした!!!

やっぱりや~ん!!
ものすごく、モンテッソーリの匂いがしてましたもん!!

そして、このカトリック学園の経営する小学校では、低学年から週2回の英語の授業があり、そのうち1回はチームティーチングといわれる複数の教師によって英語の授業が行われていて、きめ細やかな英語の授業がなされているとの事。安里さんの英語力のことも考えますと、小学校もこの沖縄カトリック小学校の可能性が非常に高いと思いますー

学校法人カトリック学園は1979年に幼稚園を開園させているので、以上の事から安里さんは幼稚園からこの学校に通っている可能性が高いといえるんですよねー

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そして飛行機に対する知識は、独学ではなく、10歳の時から沖縄の株式会社FSO というフライトスクール(パイロット養成の専門学校)に通っているとのことですー。小学生の時に聞いていた航空無線の内容が理解できたのもこのフライトスクールに通っていたからに他なりません。そう考えますとやっぱり、17歳でアメリカで自家用操縦士の免許を取得した安里駿祐さんも凄いですけど、それ以上に、親御さんがやっぱりすごいなーと思いましたねー。子供がやりたいことをとことん後押しして、お金も惜しみなく掛けていますよねー。やっぱり教育にはお金がかかりますねー。今回、安里さんは飛行機の免許取得のためアメリカ留学するにあたって、通っていた高校を休学したんですよ。一般の親御さんやったら、そこまで許さないと思うんですよー。そんな無茶も親御さんが許可して後押しするあたり、モンテッソーリ教育が実践されているなーとつくづく思いました。

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まとめ

やっぱりモンテッソーリ教育を幼少期だけでなく継続的に小学校、中学校、高校と続けていくと、とんでもない天才が出来上がるんやなーと改めて思いましたよー
前回、モンテッソーリ教育受けた将棋の藤井聡太さんの記事を書いたこともあって、今回の安里さんにも同じ匂いを感じたんですよ。今回の飛行機免許の取得のニュースの中でモンテッソーリ教育と結びつけてはいないんですが、もし安里さんがそうであったら、もっとそこにも光を当てて、モンテッソーリ教育が日本でも認知されるようにした方がいいと思うんですよ。日本ではなかなかなじまないモンテッソーリ教育ですが、今の衰退した日本には天才がたくさん必要ですからねー。彼らに日本の復活を導いてもらわないとですからねー

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