MENU
記事カテゴリー
FREE FOWLSからのお知らせ

【VIVANT2ロケ地】赤い女性の巨大像はどこにある?inアゼルバイジャン

記事内に広告を含む場合があります。

2026年7月26日にスタートするTBS日曜劇場「VIVANT 2」。2025年10月に「VIVANT 2」の予告映像が初公開された際に一瞬映り込んだ、「赤い女性の巨大像」が気になっていた方も多いはず。あの天井から吊るされたような、まるで浮遊しているかのような、異様な「赤い女性の巨大像」はいったいどこにあるのか? 撮影されたロケ地をずっと探していましたが、ようやくあの「赤い女性の巨大像」がある場所と、製作した芸術家を突き止めることができましたのでご紹介します!

【VIVANT2ロケ地】赤い女性の巨大像はどこにある?inアゼルバイジャン
【VIVANT2ロケ地】赤い女性の巨大像はどこにある?inアゼルバイジャン

スポンサーリンク

◆ 【VIVANT2キャスト】なぜジャミーン役は変更になった?本間さえ起用の理由は?についてはこちらの記事にまとめています!下記からお進みください!
✔あわせて読みたい
【VIVANT続編】なぜジャミーン役は変更になった?本間さえ起用の理由は? 

人気ブログランキング下記バナーでこのブログ応援して下さい!!!お願いします!!!

これこれ!!

スポンサーリンク

目次

【VIVANT2ロケ地】「赤い女性の巨大像」はどこにある?inアゼルバイジャン

7月26日に3年ぶりに続編がスタートするTBS日曜劇場「VIVANT 2」。2025年10月の段階で予告映像が公開されていましたが、その中で、一瞬映り込んだ「赤い女性の巨大像」のシーンが「なにあれ? キモイ!?」と、気になった方も多いはず。

2025年10月に公開された予告編。
※下記を再生するとすぐに「赤い女性の巨大像」が一瞬映り込みます。
※タイムテーブル「0:43~0:46」

「赤い女性の巨大像」が映り込んだシーンは、異様ともいえる空間でしたので、実際には存在しない場所で、スタジオセットが組まれたものと思っていました。しかし、4月1日にドラマの公式インスタグラムで以下の画像が公開されたことから、一気に謎が解けました。

この「赤い女性の巨大像」
ドラマのロケ地、アゼルバイジャンの
バクーメディアセンター(Baku Media Center)で

撮影されたものでした!

バクーメディアセンター(Baku Media Center)

バクーメディアセンター(Baku Media Center)は、「VIVANT 2」の海外ロケ地となっているアゼルバイジャンにおいて、国を代表する映像制作会社です。この建物は2017年7月に完成した新社屋で、19世紀の工場建築をイメージした8階建ての建造物です。内部には、撮影スタジオ、フォトスタジオ、9つの編集室、カラーグレーディング室※1、録音スタジオ、ショールーム、機材基地などを備えた総合メディア制作拠点となっています。

※1 カラーグレーディングとは映像や写真の色調やコントラストを調整する作業をさします。

そして、
バクーメディアセンター(Baku Media Center) の
1階ロビーの吹き抜け空間に、
この「赤い女性の巨大像」が鎮座しています。

スポンサーリンク

※クリックで視点が移動します。

「VIVANT 2」の予告編動画では、天井から吊るされているかのように見えていた「赤い女性の巨大像」は、なんと床置きの作品でした。この大きく前傾した「赤い女性の巨大像」石塑粘土(せきそねんど)※2を用いて作られた高さ8メートルの立体作品です。この「赤い女性の巨大像」をロビーに運び入れる際に、あまりにもサイズが大きかったことから、建物の外装のガラスファサードを一度壊して、搬入されました。

※2 石塑粘土(せきそねんど)とは、石を細かく砕いた石粉と粘土を混ぜた素材で、彫刻やフィギュア制作に用いられる粘土です。石塑粘土は、石のような質感を持ちながらも、粘土のように扱いやすい素材です。乾燥後は硬くなり、石材に似た質感が出ます。

「赤い女性の巨大像」の作者は誰?

この「赤い女性の巨大像」は、アゼルバイジャンの名誉芸術家・ラシャド・メフディエフ(Рашад Мехтиев)氏が手掛けた作品で、作品名は「Dream(夢)」です。

「赤い女性の巨大像」の作者

ラシャド・メフディエフ氏の作品紹介動画

ラシャド・メフディエフ氏は画家であり、作品のほとんどが絵画です。まるで浮遊しているかのような前傾姿勢の人物を描いた作品が多く見られるのが特徴です。今回紹介した「赤い女性の巨大像」は、ラシャド・メフディエフ氏が製作した初の巨大立体作品で、これ以外の立体作品は、大きな両手が様々な野菜を抱えた石塑による大型作品「Eternity(永遠)」のみです。この作品は、2023年に発表され、アゼルバイジャン農業省の新庁舎ロビーの壁面に設置されています。

ラシャド・メフディエフ氏の立体作品「Eternity(永遠)」

スポンサーリンク

まとめ

7月26日に放送開始となる「VIVANT 2」のロケ地で、「赤い女性の巨大像」がある場所はどこなのか? また「赤い女性の巨大像」の正体について分かりやすく解説しました。

「VIVANT 2」の主要海外ロケ地はアゼルバイジャンと言われています。「VIVANT 2」の撮影スタッフは、現地での様々な撮影作業を行うために、バクーメディアセンター(Baku Media Center) を訪れ、この「赤い女性の巨大像」を見つけたのではないでしょうか。

「VIVANT」のイメージカラー「赤」と同じ色の謎の女性の巨大像が、ドラマの世界観とマッチしたことから、このバクーメディアセンターがロケ地になったものと推測します。

この「赤い女性の巨大像」がドラマの中でどのように登場するのか、楽しみです! 注目しましょう!

◆ 【VIVANT続編】なぜジャミーン役は変更になった?本間さえ起用の理由は?についてはこちらの記事にまとめています!下記からお進みください!
✔あわせて読みたい
【VIVANT続編】なぜジャミーン役は変更になった?本間さえ起用の理由は? 

◆ 【VIVANT】飯沼愛なぜ降板?ブルーウォーカー役変更の理由についてはこちらの記事にまとめています!下記からお進みください!
✔あわせて読みたい
【VIVANT】飯沼愛なぜ降板?ブルーウォーカー役変更の理由 

◆ 【VIVANT2新キャスト】タイ人俳優OHM(オーム)とは?についてはこちらの記事にまとめています!下記からお進みください!
✔あわせて読みたい
【VIVANT2新キャスト】タイ人俳優OHM(オーム)とは? 

◆ 【特定】VIVANT海外ロケ事故現場はどこ?アゼルバイジャン山間部についてはこちらの記事にまとめています!下記からお進みください!
✔あわせて読みたい
【特定】VIVANT海外ロケ事故現場はどこ?アゼルバイジャン山間部 

◆ 【VIVANT続編】なぜ舞台がアゼルバイジャンなのか?についてはこちらの記事にまとめています!下記からお進みください!
✔あわせて読みたい
【VIVANT続編】なぜ舞台がアゼルバイジャンなのか? 

◆ 【最新】日曜劇場VIVANT出演キャストの非公式相関図についてはこちらの記事にまとめています!下記からお進みください!
✔あわせて読みたい
【最新】日曜劇場VIVANT出演キャストの非公式相関図/第5話終了時点 

◆ 【VIVANT】乃木家の家紋/丸い円に六角形の意味を考えるについてはこちらの記事にまとめています!下記からお進みください!
✔あわせて読みたい
【VIVANT】乃木家の家紋/丸い円に六角形の意味を考える 

スポンサーリンク

人気ブログランキング下記バナーでこのブログ応援して下さい!!!お願いします!!!

これこれ!!

よかったらこの記事シェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次