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【海のはじまり考察】なぜ急に南雲水季は海を産む事にしたのか?自分勝手の理由

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海辺の母子
UnsplashLiana Mikahが撮影した写真(加工して掲載)

フジテレビ月9ドラマ「海のはじまり」古川琴音さん演じる南雲水季が、月岡夏(演 目黒蓮) に対して、「子供を産まない決断をする同意書」にサインまでさせておいて、黙って海ちゃんを出産していた身勝手さに、視聴者からの非難の声が結構出ているようです。まー月岡夏からしてみたら出産するなら相談してほしかったと思う事でしょう。しかし、なぜ急に南雲水季は海(演 泉谷星奈) を産む事にしたのか? 南雲水季にどんな事情があったのか? について考察します。

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【海のはじまり考察】なぜ急に南雲水季は海を産む事にしたのか?自分勝手の理由

フジテレビ月9ドラマ「海のはじまり」に賛否両論出ています。南雲水季(演 古川琴音) は、月岡夏(演 目黒蓮) に「子供を産まない決断をする同意書」にサインさせておいて、実際は月岡夏に相談もなくこっそり海ちゃん(演 泉谷星奈) を産んで、自分は病気で亡くなり、6歳の海ちゃんをいきなり何も知らない月岡夏に託そうとする、南雲水季の身勝手さに、視聴者からは少なからぬ批判の声が上がっています。

まー常識的に考えると視聴者の声ももっともだと言えます。しかし、子供を産まない決断をしていた南雲水季が、なぜ急に子供・海ちゃんを産む事にしたのか? 単なる自分勝手なの? そこにはどんな事情があったのか? について考察すると以下2つの事情があったのではないか? と推測できます。

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1. 南雲水季が子供を授かったと知ったタイミングで南雲水季をむしばんでいた病気が発覚したのではないか?

月岡夏(演 目黒蓮) の子供を授かったと知る南雲水季(演 古川琴音) 。しかしパートナーの月岡夏に何の相談もなく、一人で子供を産まない決断をし、その同意書を月岡夏に突き付けた事情を考えると、

南雲水季が子供がいるとわかったタイミングで、
南雲水季にがんが見つかったのではないか?
と推測します。

南雲水季の病気が「がん」とした根拠はドラマの脚本家の生方美久さんがこのドラマを通して伝えたいことの一つとして、「かん検診」に行ってほしい、という事を「GINGER」というメディアのインタビューで答えていた為です。どういったがんなのかは現時点では明らかになっていません。

がんを治療するには、
子供をあきらめるしかない。
「治療」と「出産」の両方は選べない。

そういった切羽詰まった状況に南雲水季は追い込まれたのではないか? と推測します。南雲水季が子供を授かったと知ったのは大学生の時です。初めて授かった子供の実感はまだなかったと思いますし、子供を出産する道を選択すれば、自分自身の命が危ないという事であれば、南雲水季が迷わずがんの治療を取ったという事であれば自然な事だと思います。

この事は月岡夏に相談しなくてもいい理由にはなりませんが、南雲水季の自分勝手な行動とも言い難いものになりますよね。

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夏君は子供を産まない決断をすることも、
産む事も出来ないんだよ。
私が決めていいでしょ?

南雲水季は月岡夏に訴えていました。

2. 南雲水季のがんが余命宣告を受ける程悪かったのではないか?

子供を産まない決断をし、がんの治療に専念しようとしていた南雲水季(演 古川琴音)、

がんを詳しく調べると
余命宣告を受ける程がんにむしばまれていたことが
発覚したのではないか?

と推測します。

南雲水季が、がんを治療しても、南雲水季が長く生きる事が出来ないと診断を受けた時、だったら、産まないと決断していた子供、産めるものなら産みたいと心変わりしたのかもしれません。

自分がこの世に生きた証を
残したいと考えたのかもしれません。

子供・海ちゃんを産むからには、海ちゃんの将来の事にも責任を持たねばなりません。自分が亡くなった後、海ちゃんを誰が育てるのか? 実家の両親に頼るのか? それとも子供の父親、月岡夏に託すのか? 本来であればそこで、両親や月岡夏(演 目黒蓮) に相談すべきでしたが、こんな重大な相談、すぐに答えが出るかどうかわかりません。しかも子供を産まない決断を実行する期限が迫っていたとしたら、南雲水季がその場で即断を迫られる状況だったのではないか?と推測されるんですよ。

急に、勝手に、一人で決めなきゃならない時もあるんだよ

南雲水季が月岡夏に別れを告げた電話で言ってましたよね。

そう考えると、子供を産まない決断を翻して、産んでいたとしても、そして産む際に月岡夏に何の相談もできなかったことも、南雲水季の自分勝手でくくることはできませんよね。

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まとめ

面倒なことが嫌いで、波風立てずに生きていきたいと望む月岡夏(演 目黒蓮) の事を思って、身を引いた南雲水季(演 古川琴音)。しかし約束を破って密かに月岡夏の子供・海ちゃん(演 泉谷星奈) を産んでいたり、自分が亡くなった後は海ちゃんを何も知らない月岡夏に託そうとする行為が、自分勝手過ぎると視聴者から批判殺到していますが、南雲水季にもそうする事情があったのではないか? ということで考察しました。

しかし、南雲水季は亡くなるまでに、海ちゃんを連れて、月岡夏のアパートを何度も訪れて海ちゃんに月岡夏のアパートにひとりで来れるように練習させていました。そんな時間があったんなら、南雲水季は亡くなる前に、海ちゃんのこれからの人生について月岡夏に相談すべきでしたよね。それを何故しなかったのか?

それを怠ったのは、
南雲水季の自分勝手と言ってもいいと思います。
だってこれ、重要な事ですよ。

その辺の説明が第2話以降、きちんとされるといいですけどね。。。ちゃんとした脚本家なら、キッチリその辺説明してくれるはずです!

今回のドラマの騒動で一番きついのは、月岡夏ではなく、月岡夏の彼女・百瀬弥生(演 有村架純) ですよね。

現実世界として考えるなら、辛いかもしれませんが、百瀬弥生は月岡夏とは別れて、別のパートナーを見つける方が普通に幸せになれると思います。百瀬弥生の年齢設定は30歳と新しい恋愛に乗り換えにくい絶妙な設定になっていますが、百瀬弥生程の容姿があれば、新しいパートナー何てすぐ見つかりますよ。月岡夏にとっては海ちゃんは実子ですから、引き取って一緒に暮らす、というのが視聴者が観ていて一番スッキリする結末だと思います。

まーでも、百瀬弥生は、わざわざいばらの道を選択して、海ちゃんの母親になる決心するんでしょうね。ドラマですからね。あまりにも合理主義でサバサバし過ぎちゃうのも問題ですよね。第2話以降の展開に注目しましょう!

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