5月6日に福島県の磐越道で起きたマイクロバスの事故。乗車していたのは、新潟の北越高校の男子ソフトテニス部の20人でした。事故を伝えるニュースではマイクロバスは、練習試合が行われる福島県の富岡町に向かっていたと報じていますが、明確な目的地は示されていません。本記事では北越高校の練習試合の相手の高校はどこだったのか? が気になって調査しましたが、なんと福島県双葉郡富岡町には現在、高校が存在しませんでした。事故を起こしたマイクロバスは、一体どこに向かっていたのか? 調査しました!

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【磐越道事故】なぜマイクロバスにガードレールが刺さった?理由は?

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【磐越道バス事故】北越高校の練習試合の相手は?マイクロバスの目的地はどこだったのか?
5月6日に福島県の磐越道上り線で、マイクロバスが道路脇のガードレールに突っ込み、乗車していた高校生1人が亡くなり、その他の運転手と乗客20人全員がけがをする事故が発生しました。
バスの乗客は新潟県の北越高校男子ソフトテニス部の部員20人でした。5月7日配信の「読売新聞オンライン」によると、マイクロバスは、この日行われる練習試合に参加するために福島県富岡町に向かっていたと報じられています。
本記事では、事故当日、北越高校は福島県双葉郡富岡町の一体どこの高校と練習試合をする予定だったのか? が気になり富岡町の高校を調査しましたが、
富岡町に現在、高校は1校も存在しませんでした。
※2017年3月まで福島県立富岡高等学校がありましたが東日本大震災の影響で現在休校中

え?
じゃぁ、マイクロバスは
どこに向かっていたの?
そうなんですよ。高校の部活の練習試合は、通常自分の高校に試合相手校を招くか、相手高校に行って行うのが一般的です。しかし、ニュースが報じている福島県双葉郡富岡町に現在高校が存在していないとしたら、マイクロバスの目的地はどこだったのか? 気になりますよね。
そこで本記事で調査したところ、
福島県双葉郡富岡町には非常に施設が充実した
「富岡町総合スポーツセンター」が存在する
ことが分かりました。
富岡町総合スポーツセンター
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富岡町総合スポーツセンターには、コートに「砂入り人工芝」を用いた全天候型のテニスコート6面と、「ふれあいドーム」内の室内テニスコート(砂入り人工芝)3面を有しています。
高校生の部活動のソフトテニスといえば、土のテニスコート(クレイコート)が一般的です。高校生が「砂入り人工芝」を用いた全天候型のテニスコートを使用するというのは非常に恵まれた環境といえます。
しかし、北越高校の男子ソフトテニス部は、2025年の高校総体インターハイに新潟県代表として出場しました。2026年8月に行われる高校総体インターハイの会場が、京都府の三段池科研電機テニスコートで、ここは「砂入り人工芝」を用いた全天候型のテニスコートであることから、インターハイを勝ち進むために、この「砂入り人工芝」のテニスコートで経験を積むことが重要視されていた可能性があります。
磐越道でバス事故が起きた2026年5月6日の富岡町総合スポーツセンターのテニスコートの使用状況を確認すると、テニスコート9面すべてが使用されていました。


画像出典:「富岡町総合スポーツセンター」のホームページより
北越高校の生徒を乗せたマイクロバスの目的地は、
富岡町総合スポーツセンターだったのではないでしょうか?
富岡町総合スポーツセンターのテニスコートは周辺の高校のソフトテニスの試合会場にもなっていることから、この場所で福島県の高校何校かと合同で大規模な練習試合が行われる予定だったのかもしれません。北越高校は、練習試合参加のため朝5時半頃に同校を出発したと報じられています。(※「読売新聞オンライン」の情報参照) 北越高校から富岡町総合スポーツセンターまでの所要時間は車で約3時間です。練習開始時間が9時なのでちょうど間に合う計算になります。
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テニスコート9面! この日の練習試合は何人規模だったか計算
施設使用状況を見るとテニスコート6面が9時~17時まで、室内テニスコート(ふれあいドーム)3面が10時~17時まで抑えられています。ソフトテニスの試合時間は一般的に40分前後です。この日1日で行える試合数を計算します。
8時間(9時~17時) × 6面 = 48コート時間
7時間(10時~17時) × 3面 = 21コート時間
合計で69コート時間
※これを単位を分に変換します。
69コート時間 ×60分 = 4140コート分
※ソフトテニス1試合にかかる時間約40分と仮定
この日行える試合数は以下になります。
4140コート分 ÷ 40分(1試合の所要時間) = 103.5試合(入れ替え時間を考慮しない試合数)
実質的にはこの日、
約90試合くらい組めそうです。
ソフトテニスはダブルスで対戦します。
全90試合開催なら、出場ペアは
90試合 × 2組 = 延べ180組のペアが参加する事になります。
この日はあくまでも練習試合なので、各ペアがこの日、5試合ずつこなすと仮定します。
1試合40分なので5試合すると200分(3.3時間) の実践練習が出来ます。
延べ180組のペア ÷ 5試合(1ペア当たりの試合数) = 36組のペアが参加していた計算になります。
よって、
この日の練習試合には36組のペア、
総勢72人の選手が参加した可能性があります。
北越高校の一行は20人でしたので、
この日の練習試合は3~4校が集まった練習試合だった
可能性があります。
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この日は練習試合名目でしたから、参加高校がこの練習試合についてネットに情報を掲載していないので、どこの高校が参加したのかは不明ですが、2025年と2024年にインターハイ福島県代表となった福島県立田村高等学校や、2023年にインターハイ福島県代表なった学校法人石川高等学校が参加していたとすれば、北越高校が、片道3時間かかっても練習試合に参加する意味は十分あったのかもしれません。
まとめ
5月6日に磐越道で起きたマイクロバスの事故は、練習試合の遠征の途中だったことから、北越高校がどこの高校と練習試合をする予定だったのか? について考察しました。
北越高校が対戦した高校は特定できませんでしたが、2026年の高校総体インターハイが行われる会場と同じ仕様のテニスコートで練習試合ができること、またインターハイ新潟代表の北越高校の相手に相応しい福島の強豪校と練習試合が出来たのではないかと予想しました。
事故後、事故を起こしたバスを手配していたバス会社と、北越高校がそれぞれ会見し、運転していた男性もコメントしていますが、それぞれの言い分が食い違い、いくつかの嘘も発覚しています。これ、かなりドロドロした争いに発展するかもしれません。今後の展開を見守りましょう。
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