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【本棚の地震対策】日本の図書館は全部、金剛株式会社の「免震書架」に変えるべき!

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まるでーじ、これ大変ねぇ~

この本が落下してめちゃくちゃになった図書館は、2022年3月16日の深夜に福島県沖で発生したM7.4、最大震度6強を観測した地震によるもので、宮城県仙台市にある東北大付属図書館だそうです。この図書館では本館と4つの分館で合わせて約40万冊の本が書棚から落下。40万冊という規模がボクなんかにはピンときませんが、本を書棚に元通り戻すには約2カ月もかかるとの事なので、そう思うと40万冊、膨大な量ですよねー。。。この図書館では2021年の2月の地震でも同様の被害が出ていて、本棚に紐を渡したり、本が飛び出さないようなバーをつけたり、本棚の棚板を傾斜させたりして本の落下防止に対策してきたらしいんですが、今回の震度6強の揺れにはほとんど効果がなかったとの事。上記の記事によると、「パーフェクトな本の落下防止策はない。完璧を目指すなら建物自体を免震構造にして立て直すしかないと言ってるんですが、本当にそうかな?と思ったんですよ。仮にも地震大国と言われる日本ですよ~。何かあるんじゃないかと思って調べてみました~

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これこれ!!

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地震に強い本棚はあるのか?

本棚
Photo by Yury Nam on Unsplash

結論から言いますと、ありました!

っていうか探したらすぐ見つかったんですよね。。。上記の記事は図書館の建物を免震構造で立て直すしかないみたいな乱暴な意見でしたけど、熊本県にある金剛株式会社という企業が開発した「免震書架」という本棚が震度7の揺れに対しても、収蔵する本を振り落とすことなく、見事に地震に耐えるんですよー。驚きの動画がコチラ。

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