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スノボ長谷川帝勝、パンツ下げ過ぎ!どうやって履いてる?

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2月6日から始まるミラノ・コルティナ五輪。スノーボード/ビッグエア競技に出場している長谷川帝勝(はせがわたいが) 選手が、ウェアのパンツをかなりずり下げて履いていることに気が付かれた方も多いのではないでしょうか? 「長谷川帝勝選手のパンツは一体どうなっているの?」「どうやってパンツを履いているの?」「なぜパンツが脱げないの?」と疑問に思っている方も多いはず。本記事ではこれらの疑問を分かりやすく解説します!

スノボ長谷川帝勝、パンツ下げ過ぎ!どうやって履いてる?
スノボ長谷川帝勝、パンツ下げ過ぎ!どうやって履いてる?
helivideoが撮影した画像(加工して掲載)

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目次

スノーボード長谷川帝勝、ウエアのパンツ下げ過ぎ!どうやって履いてる?

ミラノ・コルティナ五輪スノーボード/ビッグエア競技に出場している長谷川帝勝(はせがわたいが)選手(ゼッケン1番) のウェアのパンツがやけに下がっていることが気になった方も多いはず。ビッグエア競技の日本代表の男子は4人います。荻原大翔(おぎわらひろと)選手もややウェアのパンツが下がっていますが、長谷川帝勝選手のウェアのパンツは極端に下がって見えます。

長谷川帝勝選手/ゼッケン1番
※動画ド頭の選手です!!

長谷川帝勝選手、
ウェアのパンツ下げ過ぎ!

一体、どうやって履いているの?

と思う方、続出ですよね~

長谷川帝勝選手のウェアのパンツを下げて履くスタイルは、特殊なパンツをオーダーで作ったものではなく、

既製品のウェアを単に下げて履く
「サグ(Sag)」または「サギング(Sagging)」と呼ばれる
ファッションスタイルなんですよ。

「腰履き」といってややパンツを下げ、下着のブランド名が入ったゴムの部分をちょっとだけ見せるパンツの履き方があります。これは「ハイ-サグ(Hight-Sag)」というスタイルで街中でもよく見かける一般的なファッションです。そして、下着のお尻を半分程出るまで下げた履き方を「ミドル-サグ(Middle-Sag)」下着お尻を全部出す履き方を「ロー-サグ(Low-Sag)」と呼びます。

「ロー-サグ(Low-Sag)」スタイル

なに? この履き方??

そうなんです。この「サグ(Sag)」、「サギング(Sagging)」と呼ばれるスタイルは、一定の世代からは全く受け入れられないスタイルなんですよ。なので、このスタイルを巡り、今後メディアで話題になる可能性があるんですよ。しかし、一部の若者の間では流行しているパンツの履き方です。

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このパンツの履き方、オーバーサイズのパンツをベルトで締め上げ固定す場合もあれば、下着を手繰り寄せて厚みを出しフィットさせる場合もあります。または、お尻の下、太もも周りのサイズとぴったり同じサイズのパンツをチョイスしてベルト無しで固定する場合もあります。「サグ(Sag)」「サギング(Sagging)」スタイルはファツションなのでどこまで下げるかは自身の美意識によります。

「サギング(Sagging)」スタイルのパンツの履き方は以下の動画で分かりやすく解説されています。

「サギング(Sagging)」スタイルのパンツの履き方
※英語が分からない方は日本語字幕の設定をおすすめします。

このスタイルはアメリカの刑務所の囚人がオーバーサイズの囚人服を貸与されることが多く、刑務所内ではベルトの使用が禁止されていることから、多くの囚人たちのパンツがずり下がっていたことから生まれたものです。刑務所に入った経験を“武勇伝”のように語り、「自分は本物のストリート育ちだ」と誇示する傾向がヒップホップカルチャーには顕著に見て取れます。やがてそれがスケートカルチャーとも結びつき、1つのファッションスタイルとして世界に拡散されました。

長谷川帝勝選手のパンツのウェストの位置

上記の画像は2024年の長谷川帝勝選手です。履いているパンツのウエストの位置から、「ミドル-サグ(Middle-Sag)」スタイルという事が分かります。しかし、2026年のミラノ・コルティナ五輪ではさらに下の、「ロー-サグ(Low-Sag)」スタイルでスノーボード/ビッグエア競技に出場しているのが上記の動画から分かります。

長谷川帝勝選手のインスタグラムの投稿などから、彼はスケーターカルチャーにどっぷり浸かっていることが伺えます。

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長谷川帝勝選手、いつからウェアのパンツを下げている?

長谷川帝勝(はせがわたいが)選手のインスタグラムを遡ると、2020年以前はウェアのパンツは下がっていませんでした。

2020年の長谷川帝勝選手14歳

長谷川帝勝選手の
「サギング(Sagging)」スタイルが始まったのは
2021年3月にロシア・クラスノヤルスクで開催された、
FISスノーボードジュニア世界選手権以降ではないか?

と推測します。

この大会で「サギング(Sagging)」スタイルのかっこいい海外の選手に遭遇したのではないか?と思うんですよ。当時長谷川帝勝選手は15歳、ファッションに興味を持つ年頃ですからね~。

まとめ

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード/ビッグエア競技に出場している長谷川帝勝(はせがわたいが)選手のウェアのパンツがかなりずり下がっていることを受けて、なぜ長谷川帝勝選手はこんなウェアの着方をしているのか? さらにどのようにウェアのパンツを固定しているのか? その方法について解説しました。

正直、この「サグ(Sag)」「サギング(Sagging)」スタイルにこだわると、「競技中パンツがずり下がるかも……」という一抹の不安は常に付きまとうと思われます。しかし、それを踏まえた上でメダルを獲るのがカッコイイという価値観なのだと思われます。今後、長谷川帝勝選手のこのスタイルに批判的な意見が噴出する可能性は少なからずありそうですが、メダルを獲得して世間を納得させようとしているのかもしれません。

長谷川帝勝選手の語りから
真面目そうなことが分かる動画

数年前の冬季五輪では素行の悪い選手が問題視されましたが、長谷川帝勝選手はその言動からそうした雰囲気も全くなく、ファションにとても関心のある20歳の好青年といった感じです。長谷川帝勝選手はミラノ・コルティナ五輪でも十分メダルが狙える選手なので、五輪での活躍を期待しましょう!

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