MENU
記事カテゴリー
FREE FOWLSからのお知らせ

岡田准一は柔術世界大会に出場できる?取消になる可能性【ジャニーズ問題国際化】

記事内に広告を含む場合があります。
guruXOXが撮影した画像

俳優の岡田准一さんが、2023年8月31日~9月2日までアメリカ・ラスベガスで開催される格闘技/ブラジリアン柔術世界大会「WORLD MASTER 2023」に出場することが発表され話題になっていますが、一方で昨日8月4日に国連人権理事会の専門家が、ジャニー喜多川氏の例の問題について記者会見し、重大な人権侵害があったことを発表しました。この記者会見は全世界に英語で発信されており、ジャニー喜多川氏の問題がいよいよ国際的に認知される可能性が高まっています。こういった状況で国際大会の「WORLD MASTER 2023」にジャニーズ事務所所属の岡田准一さんがこのまま出場できるのか? について深堀していきます。

スポンサーリンク

◆ 【動画】岡田准一、ワールドマスター柔術選手権に出場し1勝を挙げる!についてはこちらの記事にまとめています!下記からお進みください!
✔あわせて読みたい
【動画】岡田准一、ワールドマスター柔術選手権に出場し1勝を挙げる! 

人気ブログランキング下記バナーでこのブログ応援して下さい!!!お願いします!!!

これこれ!!

\Tシャツ欲しいな~と思ったら!/

沖縄・石垣島のTシャツ屋「FREE FOWLS」
沖縄・石垣島のTシャツ屋「FREE FOWLS」
目次
スポンサーリンク

岡田准一さんが柔術世界大会に出場取消になる可能性【ジャニーズ問題国際化】

ジャニーズ事務所所属の岡田准一さんは、
ブラジリアン柔術世界大会「WORLD MASTER 2023」
出場できるのか?

結論から言うと、岡田准一さん
出場取消になる可能性、
少なからずあると思われます。

イギリスのBBCが「ジャニー喜多川氏の問題」についてドキュメンタリー番組を制作し報じたのが2023年3月の事でした。その番組を、このブラジリアン柔術世界大会「WORLD MASTER 2023」の主催団体である国際ブラジリアン柔術連盟が認知していなかったとしても、8月4日に国連人権理事会が記者会見し、ジャニーズ事務所に重大な人権侵害が起きていたことが認定されて世界に発信されたことをスルーすることは難しいのではないでしょうか?

岡田准一さんがブラジリアン柔術世界大会「WORLD MASTER 2023」にエントリーしたと報じられたのは、国連人権理事会が記者会見した後の8月4日の夜でした。ジャニーズ事務所所属のタレントがスポーツの国際大会に出場することを快く思わない方が、大会主催者側に通報する可能性もありますからね。大会主催者側が「ジャニー喜多川氏の問題」について知る可能性はかなり高いと思われます。

バレーボールワールドカップでも、応援団として出演予定だったジャニーズ事務所所属のアイドルグループは国際大会という事もあって降板させられてます。

ブラジリアン柔術世界大会「WORLD MASTER 2023」も国際大会です。岡田准一さんは選手として出場予定なのでバレーボールワールドカップとは状況が違うかもしれませんが、グローバルスタンダードでは「違いはない」、という判断になるかもしれません。

スポンサーリンク

それ以前に、岡田准一さんが日本で所属している柔術の団体があるんですが、その団体が岡田准一さんと関わることも「問題あり」とされることになるかもしれません。また、ブラジリアン柔術の柔道着(GI)には、スポンサー企業のワッペンがたくさん縫い付けられる場合があります。

ブラジリアン柔術の柔道着(GI)に縫い付けられたスポンサーロゴ

岡田准一さんはプロの選手ではないのでスポンサー企業のロコが柔道着に縫い付けられている可能性は低いですが、もし縫い付けられているとしたら、その企業もまた問題視される可能性が出てきます。

要するに、8月4日に国連人権理事会が記者会見以降、ジャニーズ事務所と関わる企業は、「間接的にジャニーズ事務所の人権侵害に関わっている」、とみなされかねないわけです。

国連人権理事会が記者会見で指摘したように、日本は人権意識が非常に低い国ですから、国内ではジャニーズ事務所のタレント起用についてすぐに変化は起きないかもしれませんが、日本から一歩出た海外ではジャニーズ事務所に対して相当風当たりが強くなるはずなんですよ。

以上の事から、ブラジリアン柔術世界大会「WORLD MASTER 2023」の主催団体、国際ブラジリアン柔術連盟が国連人権理事会が発表した記者会見の内容を認知した場合、現時点での状況下では、岡田准一さんのブラジリアン柔術世界大会「WORLD MASTER 2023」の出場は取消になる可能性が少なからずあるんですよ。

岡田准一さんが柔術世界大会に問題なく出場するために必要条件は?

岡田准一さんがブラジリアン柔術世界大会「WORLD MASTER 2023」に出場するための必要条件は、それほど難しい事ではありません。

ジャニーズ事務所が記者会見を開き、「ジャニー喜多川氏の問題」に関して全面的に非を認めて、社長の藤島ジェリー景子氏が謝罪し、経営から身を引き、そして被害者に賠償をすること以外ありえません。

これは岡田准一さんがブラジリアン柔術世界大会「WORLD MASTER 2023」に出場するための必要条件という訳ではなく、「ジャニー喜多川氏の問題」の解決に至らしめる必要条件でもあります。はっきり言ってこの方法以外、これらの問題の解決策はないと思うんですよ。それなのに、この解決に向けた一歩を踏み出せないでいるジャニーズ事務所。。。国連人権理事会が名指しで批判するのもわかります。。。

岡田准一さんだけでなく、ジャニーズ事務所のタレントが国際舞台に出ずらくなっているのは、現時点まで、ジャニーズ事務所が起こしてしまった人権侵害に対して適切に対応せずに放置しているためです。きちんとした対応が始まれば、国際舞台にジャニーズ事務所のタレントが起用されてもさほど問題にはならないと思います。

現時点では国連人権理事会も示した通り
「ジャニーズ事務所の対応は十分でない」
という事なんですよ。

「ジャニー喜多川氏の問題」に対して、しっかりした人権侵害の賠償が行われない限り、ジャニーズ事務所のタレントは今後テレビ・映画・広告に起用されなくなっていく運命にあるんですよ。国連人権理事会は人権救済にはまず国がきちんと人権侵害に対応すべきと言っていましたよね。「ジャニー喜多川氏の問題」はテレビや企業が人権侵害をもみ消してきましたけど、政府も何もしてきませんでしたから国が一番悪かったと言えます。

スポンサーリンク

まとめ

ジャニーズ事務所所属の俳優・岡田准一さんがブラジリアン柔術世界大会「WORLD MASTER 2023」に出場するというニュースが報じられましたが、本当に出場できるのか? 岡田准一さんが出場取消になるかもしれない可能性について深堀してきました。

ブラジリアン柔術世界大会「WORLD MASTER 2023」は8月31日~9月2日の日程で開催されます。それまでに藤島ジュリー景子氏が公の場で、「知らなかった」ではなく、全面的に非を認めた謝罪が行われれば、岡田准一さんは大手を振って大会に出場できると思うんですけどどうですかね。。。

ジャニーズ事務所は8月4日の国連人権理事会の記者会見を受けて、8月末頃に記者会見をすると発表しています。「8月末」というのは明らかに強引にジャニーズタレントをねじ込んだ「24時間テレビ」はそのままオンエアさせたいという意向が働いているものと思われます。しかし、8月の末まで国際ブラジリアン柔術連盟が岡田准一さんの大会出場に関して猶予を与えてくれるかどうかは疑問ですよね。。。数日中に岡田准一さんのブラジリアン柔術世界大会「WORLD MASTER 2023」出場取消のニュースが駆け巡る可能性あるんですよ。。。

個人的には、岡田准一さんは大好きな俳優さんで岡田准一さんがこのブラジリアン柔術を始めるきっかけとなったドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」も見ていました。岡田准一さん、柔術は「茶帯」※1の実力があります。茶帯は、ブラジリアン柔術ではまだ本格的な段位というレベルではないですけど、岡田准一さんの柔術が世界にどこまで通用するのか大変興味を持っています。

※1 ブラジリアン柔術の帯の色は16歳以上が対象ですと、白帯青帯紫帯茶帯黒帯赤/黒帯赤/白帯赤帯の順で強さを表しています。

岡田准一選手が出場予定しているのは「マスター3茶帯ライトフェザー級」です。
・「マスター3」とは41歳~45歳の部門
・「茶帯」とは道場に240回通うか大会でよい成績を収めている必要があります。一つ下の紫帯取得から1年以上経過している事。胴着なしの技術を習得している事。とされています。
・「ライトフェザー級」とは57.5キロを超え64キロ以下の階級という事です。

岡田准一さんの出場予定の
茶帯ライトフェザー級の試合の様子

よかったらこの記事シェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次