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「糸井一家事件」志水が庇う真犯人→娘の紗耶(さや)?【アンチヒーロー】

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糸井一家真犯人は紗耶(さや)?と考えるチンパンジー
Image by Thomas Skirde from Pixabay(加工して掲載)

【この記事はネタバレを含みます! ご注意下さい】

TBS日曜劇場「アンチヒーロー」5月5日放送の第4話で、かなりたくさんの事が判明しました。東京拘置所の志水(演 緒形直人) は冤罪で、志水を無実にするために今後のストーリーが展開していくものと思われます。志水が無罪であるなら2012年に千葉県で起きたという「糸井一家殺人事件」の真犯人は誰なのか? という事になります。当ブログではその真犯人は「紗耶(さや)」ではないか? と推測します。どういうことか、以下で解説します!

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目次

【アンチヒーロー】
「糸井一家事件」志水(緒形直人)が庇う真犯人→娘の紗耶(さや)?

死刑囚・志水裕策(演 緒形直人) が
庇っているのは紗耶(さや)ではないか?

紗耶(さや)
画像出典:TBS日曜劇場「アンチヒーロー」の公式ホームページより

紗耶(さや)

TBS日曜劇場「アンチヒーロー」の第1話から登場している紗耶(演 近藤華) については、まだ明確な人物設定が明らかにされていません。現時点で明らかになっている情報は以下の通り。

  • セーラー服を着ている。スマホを持っている。軽くメイクをしている。ことから高校生と思われる。
    追記 第6話で現在17歳と判明
  • 中年女性に怯える。(※第1話で落とした犬のリードを拾ってくれた中年女性に怯えていました)
    追記 第6話で父親の志水に死刑判決を出したのが女性判事の瀬古判事でした。それがトラウマになったか?
  • 児童養護施設「ゆめみらいの家」で生活か?
  • NPO法人「わんはっぴー」で保護犬の世話をしている。
  • NPO法人「わんはっぴー」の昔の写真に紗耶が写っている。
    追記 第6話で紗耶(さや) は当時5歳と判明
  • 志水が東京拘置所の独居房でノートに描いていた少女の似顔絵がどことなく紗耶に似ている?(※第1話)

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第6話終了時点では、紗耶(さや) と志水(演 緒形直人) は「親子の可能性が高い」、と紫ノ宮(演 堀田真由) が語るシーンがありました。また、NPO法人「わんはっぴー」の昔の写真に紗耶の隣に写っていた女性、モモセレイコ(演 吹石一恵) は紗耶(さや)の母親ではないかと考えています。モモセレイコはすでに亡くなっています。

当ブログが作成した
ドラマ「アンチヒーロー」の人物相関図の一部

当ブログが作成したドラマ「アンチヒーロー」の人物相関図の一部
画像出典:TBS日曜劇場「アンチヒーロー(ANTI HERO)」の公式ホームページより
画像出典:TBS日曜劇場「アンチヒーロー(ANTI HERO)」第2話より
画像出典:TBS日曜劇場「アンチヒーロー(ANTI HERO)」第4話より
相関図/FREE FOWLS新石垣島ブログ
当画像を二次使用される場合はコチラをお守りください

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志水(演 緒形直人) が庇っているのが紗耶(さや)という根拠

志水(演 緒形直人) が、
紗耶を庇っているという事は、
「糸井一家殺人事件」の真犯人

紗耶(さや)という事になります。

「糸井一家事件」が起きたのは2012年で今から12年も前です。第6話で、紗耶(さや) は、現在17歳という事が分かりましたので、写真に写る紗耶(さや) も5歳くらいに見えます。「糸井一家事件」はこの写真が撮影された前後で起こっているとみて間違いなさそうです。

NPO法人「わんはっぴー」の昔の写真に写る紗耶(リードを持った少女)
画像出典:TBS日曜劇場「アンチヒーロー(ANTI HERO)」第4話より

え~???
紗耶ってまだ

子供じゃん!!

こんな幼い少女がどうやって。。。
と普通は思いますよね。

どういうことかを解説する前に、まず、志水(演 緒形直人) が犯人とされた「糸井一家事件」の概要について説明します。

糸井一家事件現場
画像出典:TBS日曜劇場「アンチヒーロー(ANTI HERO)」第4話より

「糸井一家▢▢事件」の詳細

  • 事件が起きたのは、2012年3月。千葉県花見川区。
  • 被害者は、糸井誠(42歳) 妻・恵理子(38歳) 娘・菜津(9歳) の3名。
  • 亡くなった原因 硫酸タリウム(以下、「毒物」と表記) の過剰摂取。
  • 事件の前日に何者かが糸井さん宅を訪問し、飲食物に毒物を混入させた疑い。
  • 金品が盗まれた形跡がなかったことから、警察は顔見知りによる怨恨の線で捜査。
  • 糸井さんと親交の深かった志水(演 緒形直人) が容疑者として浮上。糸井さんと志水は共謀して会社の金を横領していた※1がトラブルが発生して、志水が犯行に及んだものとして警察は志水を逮捕。
    追記 ※1 第6話でこの事件は「西千葉建設横領事件」と判明。 
  • この時志水(演 緒形直人)を逮捕、送検したのが千葉県警の倉田功(演 藤木直人)。倉田は現在、千葉県警の刑事部長で明墨法律事務所の紫ノ宮(演 堀田真由)の父親。
  • 逮捕された志水(演 緒形直人) は警察の取り調べで、最初は犯行を否認したが、その後自白。送検・起訴され第一審判決で死刑判決。控訴することなく結審。現在に至る。
    追記 志水を起訴、死刑を求刑したのが当時担当検事だった明墨。そして第一審で死刑判決を出したのが瀬古判事。

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紗耶が(さや)「糸井一家事件」の真犯人であると推測する根拠

※志水(演 緒形直人) と紗耶が親子であると仮定して話を進めていきます。

  1. 犯行が毒物によって命が奪われていた事。
    刑事ドラマ「相棒」のファンであれば、毒物による犯行は女子供でも可能である、という事は良く知っているはず。ドラマ「相棒」ファンであるボクはすぐにピンときました。
  2. 無実を訴えていた志水(演 緒形直人) が犯行を自供し死刑判決まで受け入れている事。
    実際は無実の志水(演 緒形直人) が死刑判決まで受け入れるとしたら、庇う対象は娘の紗耶しか考えられません。
  3. 紗耶が「糸井一家事件」の真犯人だとしたら、動機は何か?
    これが一番の問題になります。まだ5歳の少女がなぜ。。。詳しくは以下で解説します。

5歳だった紗耶(さや)の犯行の動機は、
糸井一家による動物虐待ではないか?

TBS日曜劇場「アンチヒーロー」では、人間の身勝手で捨てられたペットの世話をしているNPO法人「わんはっぴー」という施設が登場します。第4話では「わんはっぴー」のスタッフ・仁科(演 朝夏まなと) が紫ノ宮に、「日本では毎年1万4000匹の犬や猫がさつ処分されています」と説明していました。

幼かった紗耶(さや) も、「わんはっぴー」では長靴を履いて犬の世話をしていた事から、小さいながらもかなり積極的に犬たちの世話をしていたものと想像できます。処分されてしまう不幸な保護犬たちの境遇を理解していた可能性が高いです。

糸井一家事件の犯人は、親交の深かった志水(演 緒形直人)が逮捕」とありますから、糸井家と志水家は家族ぐるみでの交流があったのかもしれません。なので紗耶(さや) も糸井家を訪問していたと考えられます。そこで糸井家で飼われていたペット(※もしかすると紗耶が現在世話をしている犬と同じ犬種のゴールデンレトリバーかもしれません) が虐待されているのを目の当たりにしたのではないかと推測します。

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第1話で、紗耶が買ったばかりの犬のリードを道で落とした際、拾ってくれた中年女性に対して異常なまでに恐怖感をあらわにしていたのは、志水の裁判で死刑判決を出したのが年配女性の瀬古判事だったことから、年配女性に対してトラウマになっているのかもしれません。

落とした犬のリードを拾ってくれた年配の女性に怯える紗耶
画像出典:TBS日曜劇場「アンチヒーロー(ANTI HERO)」第1話より

糸井一家事件で使われた毒物を、幼い紗耶(さや)が「わんはっぴー」で入手できた可能性があります。この毒物は一般的にはネズミの駆除に使われることが多い毒物です。保健所による犬や猫の処分は、炭酸ガスかもしくは薬物を注射して行われているそうです。犬や猫の処分にこの毒物が用いられていたかについていろいろ調査しましたが処分に使われる薬品の成分まで掲載しているホームページは見つかりませんでした。

しかし、「わんはっぴー」で保護した保護犬が瀕死の状態になった場合、苦しみを減らし安らかに送る手段としてこの毒物が使用されていたと考えても不思議ではありません。

幼い紗耶(さや) もこの毒物の事を知っていた、そして犬をいじめる糸井家の奥さんが許せない、そしてそれを止めようともしない旦那さんも娘さんも許せない。。。という事で糸井家を訪問した際に、糸井家にあった飲食物にこっそり持ち出してきたこの毒物を混入させたのかもしれません。

この毒物は無味無臭なので混入されていても全く分からないという事です。

5歳の子供がしたことですから、
善悪の判断もつかずに気持ちのまま動いてしまって
起きた事件だったのかもと考えられます。

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千葉県警の倉田功が「糸井一家事件」で隠蔽した「アレ」とは?

TBS日曜劇場「アンチヒーロー」第4話で大きく取り上げられていたのが、紫ノ宮の父親である千葉県警の倉田功(演 藤木直人) の「糸井一家事件」の証拠の隠蔽でした。現時点では、隠蔽したものが明らかにされませんでしたが、紗耶(さや) が真犯人だったと仮定した場合、明墨弁護士が倉田功に詰め寄って問い詰めていた、「隠蔽したアレ」とは紗耶(さや) の犯行を示す証拠しかありません。

5歳の子供による複数の人物の命を奪う事件、社会に与える衝撃を考えたら、倉田功が隠蔽しようとしても不思議じゃないです。

志水もその証拠を見て、娘の犯行を確信し、無罪の主張を止め、娘を庇って犯行を自供したものと考えられます。。。倉田功(演 藤木直人) も了承した上で、紗耶の犯行を示す証拠を隠蔽し、検察に送検したものと思われます。

紗耶(さや) の母親と推測されるモモセレイコ(演 吹石一恵) がすでに他界しているのも、娘のやったことに対しての償いの為だったのかもしれません。

志水(演 緒形直人) が死刑判決を受け入れているのも同じ理由です。第4話で志水が明墨に「静かにしにたいんです」と言ったのもそういった気持ちの表れだと考えられます。

現実世界でも、14歳未満の子供犯罪は罪になりません。しかし、親としては何も責任を取らない訳にはいかない、という事なんだと思います。

そうした上で千葉県警が送検して来た志水容疑者、待ち構えていたのは何も知らされていない検事の明墨(演 長谷川博己) です。明墨は2012年当時は検察官で、事情を全く知りませんから、警察の調書を見て、志水を起訴し死刑の求刑を行ってしまったのかもしれません。その後、倉田功が隠蔽した事実があると知り、倉田功を追求し、この12年前の「糸井一家事件」の真相を明らかにしよう、というのがドラマ「アンチヒーロー」の本筋のストーリーなんだと思われます。

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追記 5月22日 「糸井一家事件」の実行犯は紗耶(さや)だけけど。。。主犯がいるの?

第6話の冒頭で、第1話・第2話に登場に裁判で無罪となった緋山(演 岩田剛典) が再登場。明墨の依頼を受けて、12年前の「例のもの」を手に入れるように指示されていました。その「例のもの」を持っているのが、「江越(エゴシ)」という人物であることが判明しています。

当ブログでは、その「例のもの」というのが、糸井一家事件で使用された毒物・硫酸タリウムで、その出所は第1話で舞台になった羽木精工の工場で、その「江越(エゴシ)」という人物が毒物と紗耶(さや) を繋ぐ人物だと考えています。

上記では、5歳の紗耶(さや) が動物虐待する糸井一家に対して衝動的に起こした事件、と推測していましたが、第6話で新たな登場人物「江越(エゴシ)」が出て来たことで、

5歳の紗耶(さや) はこの「江越(エゴシ)」に
操られた可能性が出てきました。

ドラマ「アンチヒーロー」、糸井一家事件の真犯人は5歳の紗耶(さや) が実行犯だったけれども、主犯は紗耶(さや) を操った「江越(エゴシ)」だった、というところが落としどころなのかもしれません。

確かに5歳の幼い女の子に「動物虐待した人間に罰を与えたい」とは中々考えにくいと思います。例えば、紗耶(さや) が「江越(エゴシ)」から

この「お薬」をお茶に混ぜて
あの人たちに飲ませたら、
みん
な優しい気持ちになって
もうワンちゃんを虐めたりしなくなるの。

みたいな事を吹き込めば、5歳くらいの子供はいとも簡単に操られるのではないでしょうか?

「江越(エゴシ)」という人物が誰なのか? については以下の記事に詳しくまとめていますので、興味のある方はお進みください。

まとめ

5月5日に放送されたTBS日曜劇場「アンチヒーロー」第4話の時から、死刑囚志水(演 緒形直人) が起こしたとされる「糸井一家殺人事件」の真犯人は紗耶(さや) ではないか? と推測、さらにその紗耶(さや) も「江越(エゴシ)」という人物に操られていたのではないか? と推測しその仮説について解説しました。

現在の紗耶(さや) の様子から、紗耶(さや) は恐らく犯行に及んだ記憶に蓋がされている状態で犯行時の記憶がないのでは? と考えられます。第4話で東京拘置所の面会室で志水死刑囚と対峙した明墨正樹(演 長谷川博己) は「私があなたを必ず無罪にします」と宣言しましたが、志水が無罪となればおそらく事件を思い出すであろう紗耶(さや) の人生が大きく揺らぐことになります。また一方で千葉県警の倉田功の立場が危うくなり、さらには倉田の娘、紫ノ宮(演 堀田真由)も深く傷つける事になります。

しかし不思議な事に、紗耶も紫ノ宮も明墨のすぐ近くにいるんですよ。明墨はこれから行う事で大きな影響を受けるであろう二人を手元に置いて、二人を守れるように準備しているのではないでしょうか。。。

倉田功の証拠の隠蔽も事情が事情ですから、あからさまな「悪」ではないように感じます。しかしそれでも明墨は、冤罪で死刑になる人がいてはならないという思いが強いのだと思うんですよ。何らかの方法で、最終的に明墨は「糸井一家事件」に関わった関係者全員を救おうとしているのかもしれません。。。但し、当時、糸井一家事件の担当検事だった明墨検事の上司で、事件捜査の陣頭指揮を執っていたという伊達原検事(演 野村萬斎) と死刑判決を出した瀬古判事は救うかどうかは分かりませんけどね。

また、明墨のすぐ近くでそれを見ていた若き弁護士、赤峰(演 北村匠海) が、明墨が弁護士として通そうとしていた正義について理解し学んで弁護士として成長していく、という事なのかもしれません。赤峰弁護士もだんだんキレモノの弁護士のオーラ纏ってきてますよね。

その一部始終を観ている視聴者は、背中がゾクゾクゾクっとしちゃうのが、このTBS日曜劇場「アンチヒーロー」なんだと思います。いや~、これ、かなり壮大なストーリーになりそうですよ。楽しみです!!

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