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【アンチヒーロー】迫田孝也は江越(エゴシ)ではない?意外な人物の可能性

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最新情報を追記しています!
※この記事のドラマ考察は残念ながら外れでした。
追記に答えが書かれています。

「エゴシ」とは何者?
Serhii Holdinが撮影した画像

【この記事はネタバレを含みます! ご注意下さい】

5月19日に放送されたTBS日曜劇場「アンチヒーロー」第6話で、明墨弁護士(演 長谷川博己) と緋山(演 岩田剛典) が密かに打合せするシーンがありました。そこで緋山が口にした「江越(エゴシ)※1という新たな登場人物の名前。ネットの考察隊の間では、江越(エゴシ) を演じる俳優は「迫田孝也」ではないか? という声が高まっていますが当ブログでは、これを真っ向否定! これはドラマ制作者側のミスリードと考えています。「江越(エゴシ)」とは何者なのか? 誰が演じるのか? 予想される人物について解説します。

※1 この「エゴシ」はドラマを字幕スーパーで表示させると「江越」という漢字表記が出てきます。

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目次

【アンチヒーロー】迫田孝也は江越(エゴシ)ではない?意外な人物の可能性

TBS日曜劇場「アンチヒーロー」第6話の冒頭で、電気も付いていない真っ暗な明墨法律事務所で、明墨弁護士(演 長谷川博己) と緋山(演 岩田剛典) が打ち合わせをするシーンがありました。その会話の中に、新たな登場人物「江越(エゴシ)」の名前が挙がりました。江越(エゴシ)を演じる俳優が、迫田孝也さんだろうというのがネットでの大方の考察になっています。

俳優・迫田孝也さん
俳優・迫田孝也さん
画像出典:TBS日曜劇場「アンチヒーロー」の公式ホームページより

TBSの日曜劇場にはたくさん出演されている迫田孝也さん。なぜ迫田孝也さんが演じると噂されているのか? それにはやはり根拠があります。

江越(エゴシ) が迫田孝也だと言われている根拠

その根拠は、「アンチヒーロー」番組公式相関図に、出演俳優の顔写真の一覧があり、ドラマに俳優が登場すると、その役名が明かされ掲載される仕組みになっているのですが、第6話終了時点でその一覧に役名の掲載が未だにない人物が、迫田孝也さんただ一人になっているという事なんですよ。

TBS日曜劇場「アンチヒーロー」の公式相関図
TBS日曜劇場「アンチヒーロー」の公式相関図の一部(一部加工して掲載)
俳優名の上に役名が掲載されていますが迫田さんには役名がまだありません。
画像出典:TBS日曜劇場「アンチヒーロー」の公式ホームページより

ほんとだ!
役名の書かれた
白枠がまだついてない!

確かに、この状況から考えると、「江越(エゴシ) = 迫田孝也」、と考えるのが自然ですが、作品がドラマ「アンチヒーロー」ですからね。。。そんなに簡単な流れではないような気がしています。ものすごく深く推敲された脚本家さんの裏切りに次ぐ裏切りと大どんでん返しがこのドラマの持ち味ですからね。

当ブログでは、
迫田孝也さんは江越(エゴシ)ではない
という視点で予想を展開していきます
!

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緋山が口にした江越(エゴシ) はこの人?!

順当に考えると、江越(エゴシ) は迫田孝也さんになりそうではありますが、当ブログが予想するのは以下の人物です。

江越(エゴシ)と目される仁科(演 朝夏まなと)
画像出典:TBS日曜劇場「アンチヒーロー」の公式ホームページより

仁科(演 朝夏まなと)

え? 誰これ?
こんな人、出てたっけ?

ですよね、今のところ目立った立ち振る舞いはないんですが、この人は「NPO法人わんはっぴー」で保護犬の世話をされている仁科(演 朝夏まなと) という人物です。第4話で、明墨弁護士がこの「わんはっぴー」に出入りしていることを突き止めた紫ノ宮(演 堀田真由) が、「わんはっぴー」の調査に入り、そこで紫ノ宮がわんはっぴーの事業について説明を受けた人物がこの仁科という女性でした。

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仁科(左)と紫ノ宮(右)

第6話冒頭での、明墨弁護士と緋山の会話からは、「江越(エゴシ) = 男性」というイメージが強かったのですがそれを裏切る形で、「江越(エゴシ) = 女性」をもってくるというのは、いかにもドラマ制作者側が考えそうな事ではありますw。

なぜ、江越(エゴシ) = 仁科(演 朝夏まなと) なのか?

その根拠は以下になります。

江越(エゴシ) が仁科であるという根拠

江越(エゴシ) が仁科(演 朝夏まなと) であるという根拠を示すには、まず、「糸井一家殺人事件」の真犯人は誰なのか? という事を見定めていないと、たどり着けません。

当ブログでは、すでに「糸井一家事件」の真犯人を予想した記事を出しており、その「糸井一家事件の真犯人」と「事件で使用された毒物」とを繋ぐ人物がこの江越(エゴシ) という人物になると考えています。

「糸井一家事件」の真犯人は誰なのか?を予想した記事

当ブログでは、「糸井一家事件」の真犯人は現在17歳の紗耶である可能性が高いと考えています。紗耶が真犯人であるとするならば、事件で使用された「硫酸タリウム」という毒物の入手先は「わんはっぴー」と考えるのが自然です。

なぜ「わんはっぴー」に
毒物「硫酸タリウム」があったのか?

というのが、上記の「糸井一家事件」の真犯人は誰なのか?を予想した記事では掴み切れていませんでしたが、第6話で、その毒物の出所が第1話の舞台となった羽木精工の工場から持ち出された可能性が出てきました。

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明墨弁護士と打ち合わせする緋山
電気もつけずに暗闇の中で打ち合わせをする明墨弁護士と緋山
画像出典:TBS日曜劇場「アンチヒーロー(ANTI HERO)」第6話より

第6話の冒頭で、
明墨弁護士と緋山との間で、
以下の事が話されていました。

明墨「それで、例のもの※1は手に入りそうですか?」
緋山「はい」
明墨「では、そろそろ始めましょうか」
緋山「過去の携帯から履歴を探ったら一人連絡がつきました※2。江越の元で働いていた人間」
明墨「いいですね~そのまま探っていきましょう。あとはその12年前のものがまだ残っているかどうか※3ですが。。。」
緋山「手元に残しているはずです。相手の弱みを握って支配する、江越(エゴシ)とはそういう奴※4です」

明墨「その言葉信じますよ」

緋山「ハイ」

引用:TBS日曜劇場「アンチヒーロー」第6話より

※1 明墨弁護士が言う「例のものは」、「糸井一家事件」で使用された毒物・硫酸タリウムを指していると考えられます。そしてそれが手に入りそうだと緋山は答えています。緋山は羽木精工の従業員ですから、硫酸タリウムの出所は羽木精工の可能性が高いと考えています。

※2 緋山は江越(エゴシ)の他にもう一人の人物の存在について語っています。この人物がもしかしたら迫田孝也さんかもしれません。もしくは迫田孝也さんの役は、木村佳乃さん演じる緑川検事の元夫が警察官僚という設定なのでそちらにキャスティングされているかもしれません。

※3 「12年前のものがまだ残っているかどうか」という言い回しは明らかに「糸井一家事件」で使われていた硫酸タリウムを指していると考えるのが自然です。

※4 「江越(エゴシ) とはそういう奴」、「そういう奴」と表現していることから江越(エゴシ) は女性の可能性も十分あると考えました。

以上の事から、

「糸井一家事件」で使われた
硫酸タリウムの出所は羽木精工の工場
そして

「糸井一家事件」の真犯人が紗耶
だとすると、
硫酸タリウムが紗耶の手に渡る途中に

橋渡しする人物が必要になってきます。
それが、
江越(エゴシ)
という事になるわけです。

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という事は、江越(エゴシ) は紗耶が事件当時から出入りしていた「わんはっぴー」の関係者である可能性が出てきます。だいたいこういう場合、ドラマ展開のセオリーとしては、昔の集合写真にその人物が写っているというケースが多いですよね。ドラマ「アンチヒーロー」で登場した集合写真、ありましたよね。しかも「わんはっぴー」で撮られた集合写真が!!

「わんはっぴー」の集合写真
昔撮影された「わんはっぴー」の集合写真
画像出典:TBS日曜劇場「アンチヒーロー(ANTI HERO)」第4話より

この写真には、左隅に吹石一恵さん演じる、モモセレイコの姿があり、世間的にはそこに注目が集まりましたが、そのモモセレイコの横には幼い紗耶とゴールデンレトリバーのココアが写っており、さらにその横には、

「わんはっぴー」の集合写真/拡大
仁科の姿も写っていた集合写真
画像出典:TBS日曜劇場「アンチヒーロー(ANTI HERO)」第4話より

仁科(演 朝夏まなと) も写っているんですよ!

第4話で仁科は、日本でペットが捨てられ処分されている嘆かわしい状況を紫ノ宮に説明していました。仁科のそばで成長した紗耶もきっと仁科と同じ思いを持っていると考えられます。

紗耶が「糸井一家事件」の真犯人ではないかを予想した記事では、この「わんはっぴー」ではどうしても助けられない病気やケガで苦しむ犬のために薬物で楽にしてあげるという行為が行われていたとすると、その薬物が硫酸タリウムだったのではないか? と記しています。

そうであれば紗耶は硫酸タリウムが危険な薬品であるということを理解していたとしても不思議はありません。

そして紗耶の犯行の動機となったのが糸井家で行われていた動物虐待ではなかったか? と推測しています。

以上の事から、江越(エゴシ) が仁科であったとすると、上記の推測が1本の線に繋がるんですよ。

毒物・硫酸タリウムの出所が羽木精工。

現時点で羽木精工の従業員、
緋山が犯行に使われた硫酸タリウムを探している。

江越(エゴシ) が仁科であれば、
わんはっぴーに硫酸タリウムが
持ち込まれていた可能性が高まる。

わんはっぴーから紗耶の手に
硫酸タリウムが渡る。

「糸井一家殺人事件」が起こる。

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ドラマ「アンチヒーロー」第7話の予告編では、緋山が「江越(エゴシ) の居場所がつかめました」と恐らく明墨に連絡する様子が1秒だけ映っています。その電話する緋山のいる場所が、やけに明るく広々した屋外なんですよ。まるで「わんはっぴー」がある場所にも見えなくもないという。。。

どうなりますかね。。。この予想。。。

ドラマ「アンチヒーロー」第7話の予告
「0:08~0:09」に緋山が電話するシーン

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