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【NYの小室夫妻警備費用年間8億円】その財源と言われる外交機密費って何?

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NYで生活されている小室夫婦の警備費用に年間最大で8億円もかかるというニュースが出てきました。この費用は外交機密費から支払われるようなんですが、外交機密費って何でしょう?ちょっと調べてみました。

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【NYの小室夫妻警備費用年間8億円】その財源と言われる外交機密費って何?

いわゆる領収書のいらないお金として、国政の運営上必要な場合に自由に使えるのが「機密費」と呼ばれるお金なんですが、正式には「報償費」と呼ばれているそうです。今回記事になっている外交機密費の正式名称は、外務省報償費です。その他に有名なのが内閣官房報償費。そして防衛省や宮内庁にもこの報償費が計上されているようです。

外務省報償費

外交政策において必要な場合支出できるお金。以前映画「アンダルシア女神の報復」で外交官役の織田裕二さんが劇中で外交官の特権だといいつつこの外務省機密費を使うシーンがあったように思います。年間の支給額を調べますと

  • 令和4年2022年 10億円
  • 令和3年2021年 10億円
  • 令和2年2020年  9億円
  • 令和元年2019年  9億円

NYの小室夫妻警備費用、年間8億円もかかるとしたら外務省機密費では賄えそうもない件

セキュリティ
Photo by Matthew Henry on Unsplash

この外務省報償費の年間支給額を見ますと、NYの小室夫妻の年間警備費用を賄う事はちょっとできそうもないですよねー。そもそも8億円もかかるという試算がどうなんでしょう。。。週刊誌が報じているものなのでその辺はちょっと信用できるか微妙です。。。安倍元首相の日本での警備費用は年間2億円ほどだそうです。小室夫妻とよく比較される、ヘンリー王子とメーガン妃なんですがお二人はアメリカ西海岸のサンタバーバラのモンテシート在住なんですが警備費用は約200万ポンド(約3億500万円)かかっているとの事。その警備費用はチャールズ皇太子が個人的に支払っているとの事です。

ちなみに内閣官房報償費の報償費は年間約12億円、宮内庁の報償費は年間1億3600万円だそうです。
小室夫妻の警備費用の支払いを巡っては、日本の税金が投入されることに非常に世の中の不満が高まっていますよね。それだけの日本の税金を投じる価値があるのか?という事なんだと思います。英国の様にチャールズ皇太子のところと同じように、親御さんである秋篠宮様が個人的に払っていただけるといいんですけどねー。それが出来ないのであれば、高額な警備費用が掛かる土地での生活は諦めるように、秋篠宮様が眞子様を説得なさるのが筋かもしれません。一見、小室ご夫妻はアメリカで自立している生活を送られてるように見えますけど、ビザ等の件も含めてかなり日本からのサポートされた上で成立しているみたいですからね。。。

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