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【なぜ?】安倍元首相が被弾した銃弾2発の内1発が見つからない理由

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2022年7月8日に起きた安倍元首相の銃撃事件でおかしなことになっているようです。安倍元首相が被弾したのはこれまで2発とされていましたが「1発が見つからない」とのことなんですよ。司法解剖の際も見つかっておらず、現場検証でも見つかっていないといいます。警察が現在調査中とのことですが、安倍元首相が被弾した銃弾1発はどこに行ってしまったんでしょう?見つからない理由について書いていきます。

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安倍元首相が被弾した銃弾1発が見つからないのはなぜ? 誰の責任?

Photo by Maurice Pehle on Unsplash

安倍元首相が被弾した銃弾2発の内1発が見つからない

司法解剖時見つからない、現場検証でも見つからない、という事らしいです。これ、いったいどういう事なんでしょう? こんな事聞いたことないんですけど。。。実際の犯罪現場ではわりとあるあるなんでしょうか?

しかも被害に遭われたのは日本国の超VIPといえる元首相ですよ。その方の被弾した銃弾が見つけられないってどういう事でしょう? 今回の「銃弾が見つからない」というニュースは、MBS NEWSが捜査関係者に取材して判明したとのことなんですが、捜査関係者がよくこの件を明らかにしたなーと思うんですよ。これ、事実ならまたしても奈良県警の失態ってことですからねー。何故なら銃弾が見つからなかったとされる司法解剖を行ったのも奈良県警の管轄で行われたものでしょうし、現場検証したのも奈良県警ですからねー。。。

安倍元首相が被弾した銃弾が見つからない理由

今回の安倍元首相銃撃事件は手製の銃が使われるという特殊な事件でした。事件現場で最初の1発目の銃撃があった際、安倍元首相の警備に当たっていたSPはその銃声を聞いて「銃声には聞えなかった」と証言しているといいます。背後で車がパンクした音かと思ったと。。。確かに事件発生時の動画を見ますと花火がさく裂するような音に聞こえます。

日頃から射撃の訓練で銃声には慣れているであろう警察官が、この音が銃声に聞こえないのも理解できますよ。要するに今回の事件で使われた銃は犯人の山上徹也容疑者が自作した銃であり、警察官、司法解剖医がこれまで見聞きしてきたものとは全く異なる銃であり、銃弾が使われたわけなんですよ。未知なるきょうきが使われたという事です。銃弾の材料として使われたものが、警察官や司法解剖医の常識から逸脱した「形状」、「大きさ」、「素材」のものが使われていたら、そりゃー発見できなくてもおかしくないですよ。

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被弾した銃弾が見つからないのは「司法解剖医の見落とし」かもしれない

Photo by Wendy Scofield on Unsplash

司法解剖医がこれまでに銃弾と認識していたものとは、まったく別のものが撃ち込まれたかもしれません。物凄く小さな弾だったかもしれません。通常の司法解剖では見つけづらいものだったかもしれません。司法解剖時にきょうきが特殊なものだという情報が司法解剖医に伝わっていれば打つ手はあったはずです。「死亡時画像診断」です。亡くなった方をMRIやCTにかけて体の内外を詳細に撮影する「死亡時画像診断」がされていれば体内に残された異物を発見することが出来たはずです。 「死亡時画像診断」は昔テレビの医療ドラマ「チームバチスタの栄光」で取り上げられましたが、実在する医療技術なんですよ。そこまでして安倍元首相の体内に銃弾が残されていなかったと発表しているなら信用できるんですけどね。安倍元首相のご遺体はすでに火葬されていますし、「死亡時画像診断」の映像が残されていなければ今後いくら探してももう見つからないでしょうね。

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被弾した銃弾が見つからないのは「鑑識の見落とし」かもしれない

奈良県警の現場検証の様子

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