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森山未來演じる千枚通しの犯人は捕まらない?最終回で大団円は迎えられず? 

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逃走
UnsplashWill Suddrethが撮影した写真

2023年4月10日にスタートしたフジテレビ月9ドラマの「風間公親ー教場0ー」も5月29日の放送で第8回まで終了しました。月9ドラマの放送は通常通りであれば1クールの放送で11話前後で終了します。残すところあと3話ほどしか残っていません。残りの3話で、染谷将太さん演じる新たな新米刑事・中込兼児のエピソードと、森山未來さん演じる千枚通しの犯人との決着を坂口憲二さん演じる柳沢刑事を交えて描き切れるのか?! っていう疑問が湧いてきます。千枚通しの犯人、もしかしたらこの「風間公親ー教場0ー」では捕まらないのではないか? ドラマ「教場」が月9ドラマ枠でシリーズ化するのではないか? と推測されるんですよ。そう考える根拠について解説していきます。

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【ネタバレ注意】
森山未來演じる千枚通しの犯人は捕まらない?/「教場0」続編月9枠でシリーズ化か?

森山未來演じる千枚通しの犯人は
今作では恐らく捕まらない

なぜか?


先行する原作小説で
やっと千枚通しの犯人が捕まるから
なんですよー

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ドラマ「風間公親ー教場0ー」には長岡弘樹著の原作小説が存在しています。テレビドラマは原作小説を忠実に再現するものではなく、テレビドラマ独自のキャストが出演したり、事件の担当刑事が入れ替わっていたりといろいろ変更が施されているんですが、事件のあらましやストーリー展開は原作小説にならっています。

今作の月9ドラマ「風間公親ー教場0ー」のベースとなっている原作小説は、「教場0 刑事指導官・風間公親」と「教場X 刑事指導官・風間公親」の2冊です。

ドラマ「風間公親ー教場0ー」のメインのエピソードとなっている大雨の惨劇シーンもドラマ独自のもので原作小説にはそのようなシーンは存在しないどころか、北村匠海さん演じる遠野刑事の存在すらありません。また、坂口憲二さん演じる柳沢刑事も原作には存在しないんですよ。原作小説「教場0 刑事指導官・風間公親」と「教場X 刑事指導官・風間公親」では、千枚通しの犯人・十崎は捕まっていません。

そして今年、2023年3月に発売した最新刊「新・教場」の最終章で千枚通しの犯人・十崎が逮捕されたという記述が出てきます。しかも、最新刊「新・教場」では千枚通しの犯人・十崎の逮捕に風間公親は関わっていないんですよ。かつての風間道場の門下生から報告があって風間公親は十崎の逮捕を知るという設定になっています。

原作小説の最新刊で逮捕される犯人を、
テレビドラマで先に捕まえちゃう流れは
ちょっと考えづらいですよね。。。

原作小説では風間公親は右目を負傷した後も執拗に千枚通しの犯人・十崎に命を狙われて、警察が風間公親の身の安全確保のために神奈川県警捜査一課の刑事指導官から、警察学校の教官に配置換えを行ったというストーリー展開になっています。テレビドラマ「風間公親ー教場0ー」でも、原作小説のこのストーリー展開を周到するのではないかと考えられます。なぜなら、ドラマの放送回が残り3話程度しかないからです。残りの3話で染谷将太さん演じる新たな新米刑事・中込兼児のエピソードと、千枚通しの犯人・十崎(演 森山未來)の逮捕のエピソードを盛り込むのは、ギリギリおさまりそうに思えます。

染谷将太さん演じる新たな新米刑事・中込兼児

しかし、そこにさらに風間公親が捜査一課から警察学校へ行く流れのエピソードまでを盛り込むのは、ちょっと時間的に無理があると思うんですよ。。。風間公親が捜査一課から警察学校に行く流れは、風間公親の身の安全を確保するためとしたほうが自然な流れになりますよね。

そうなると、
千枚通しの犯人・十崎は捕まらない、
このまま逃げ続ける
という事になるわけです。

え~~、ドラマここで終わり?!
この話まだ続編あるやん!?

っていう終わり方になるんじゃないかなーと予想してます。ドラマ「風間公親ー教場0ー」を見ている視聴者は今作で、あの大雨の惨劇のシーンにまつわるすべての事に決着がつくものと思って観ていたはずです。森山未來さん演じる千枚通しの犯人・十崎が逃げ続けるとなれば中々の裏切りですよね~。。。今作のドラマの出来が素晴らしければ、今後も視聴者を引っ張れますけど、ドラマの出来はそこまでよくなかったので、これはさらなる視聴者離れが起きるかもしれません。

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まとめ

2019年と2020年に放送されたスペシャルドラマ「教場」・「教場Ⅱ」は警察学校という一般人からしたら非日常的な舞台で繰り広げられる重くて、暗くて、衝撃的な青春群像が大評判となり、これまでアイドル然としていた木村拓哉さんの新たな魅力を引き出したドラマとなりましたが、舞台を警察学校から日常的な生活圏に移したドラマ「風間公親ー教場0ー」は、今一つ盛り上がりに欠けていました。

ただの刑事ドラマとなってしまった「教場0」、正直なところドラマの脚本がイマイチで「教場」・「教場Ⅱ」ほど楽しめる作品になっておらず、視聴者が熱狂するというドラマにはなりませんでした。。。

「教場」・「教場Ⅱ」を見てこのドラマに夢中になった視聴者は、「風間公親ー教場0ー」で、あの大雨の惨劇のシーンにまつわるエピソードだけをもっと見たかったはずです。全然関係のない新米刑事の指導うんぬんは正直、どうでも良かったです。

視聴者が期待していたのは、映画「羊たちの沈黙」しに登場したレンター博士の様に、シリーズの続編、「ハンニバル」や「レッド・ドラゴン」でレクター博士の人となりが描かれれば描かれるほど恐ろしくて震え上がる、みたいなものを「教場」シリーズにも求めていたんだと思います。あんなに厳しい鬼教官・風間公親が誕生したのはなぜなのか? そこが描き切れなかったのでイマイチブレイクしなかったのではないでしょうか?

映画「羊たちの沈黙」

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